12月17日(土曜日)パペット(人形劇)舞台公演のバリアフリー鑑賞会のご案内です。

チーム柏の今野です。
本日のご案内は映画ではございません。パペット(人形劇)舞台公演のお知らせです。
今年1月から「ノーボーダー上映会」を協力して開催している柏市聴覚障害者協会様からのご好意で、私達視覚障害者のために音声ガイドによるバリアフリー観賞を取り入れていただけました。是非、チーム柏にご参加いただいている皆様とご一緒できればと願っております。

以下、詳細案内です。
◇タイトル:「ろう者」と「聴者」が共に創るデフパペットシアター。ひとみ結成30周年記念作品「森と夜と世界の果てへの旅」
◇日時:12月17日(土曜日)。14時公園開始。13時30分会場。
◇場所:アミュゼ柏クリスタルホール。柏駅東口から徒歩5,6分。
◇上映方式:私達のために檀鼓太郎さんによるライブガイドでお楽しみいただきます
◇料金:今回、聴覚障害者協会様のご配慮で、お一人2千円のところ、同伴者とのペア料金として2千円の特別料金でご観賞いただけます。尚、単独で観賞されるチャレンジドの方は、今野までご相談下さい。
◇作品内容:小さいころからぐうたらで酒を飲んでばかりのトホホな放蕩息子ジュジュマン。ある日、飛び切り旨いやし酒を造るヤシオーが死んじゃった。そのヤシオに会いに行くため、森と夜と奇奇怪怪な世界に足を踏み入れ、困難に向き合いながらも歩き出し、自分と向き合い、未知なる旅路の果ては・・・。果たしてどこにたどりつくのだろうか。

それでは、ご案内はここまでです。どんな舞台公演でしょうか。楽しみです。是非、新しい「ノーボーダー舞台公演をご一緒しませんか。
参加ご希望の方は、このメールに返信。若しくは、今野の携帯090-7286-6190までに、
①お名前。
②参加人数
③初めての方のみ、携帯番号とメールアドレスをお知らせ下さい。
④当日、柏駅から誘導、案内を希望される方はお申し付け下さい。

以上を添えて、お申込み、お問い合わせ下さい。
多くの方々の参加をお待ち申し上げております。
尚、人気の舞台公演ですので、早めのお申込みをお願いいたします。

10月23日(日曜日)「モヒカン故郷に帰る」のバリアフリー上映会のご案内です。

チーム柏の今野です。
本日は、10月のバリアフリー上映会のご案内です。今回の作品は、「横道世之介」「南極料理人」の沖田修一監督が、松田龍平を主演に迎えて描くホームドラマ「モヒカン故郷に帰る」をお送りいたします。

それでは、ここからご案内です。
◇日時:10月23日(日曜日)。12時15分より上映開始。
◇場所:キネマ旬報柏、2階のスクリーン3となります。
◇作品:「モヒカン故郷に帰る」。2016年製作国日本。配給 東京テアトル、上映時間125分。
解説:結婚報告のため瀬戸内海の故郷へ7年ぶりに帰ってきたモヒカン頭の永吉が、父や恋人、母、弟・浩二とともに繰り広げる悲喜こもごもを描く。売れないデスメタルバンドのボーカル・永吉は、恋人の由佳が妊娠したことをきっかけに、瀬戸内海に浮かぶ故郷の戸鼻島(とびじま)へ7年ぶりに帰郷。同じく故郷を出ていたはずの弟もいつの間にか帰郷しており、久々に一家が顔をそろえるが、そこで父親のガンが見つかり、、、、。

◇上映方式:檀鼓太郎氏によるライブガイドにてお送りいたします。尚、今回は貸切上映ではございません。
◇料金:チャレンジド、及び同伴者はお一人千円。

それでは、参加ご希望の方は、このメールに返信。若しくは、今野の携帯090-7286-6190までに、
①お名前。代表者のみで構いません。
②参カ人数。チャレンジドとその他のパーソンズの別でお知らせ下さい。
③当日、柏駅からの誘導、案内をご希望の方は、お申し付け下さい。
④今回が初めての方、携帯番号をお知らせいただければ幸いです。


以上を添えて、お申込み、お問い合わせ下さい。
皆様のご参加をお待ちしております。

10月20日(木曜日)、チャレンジド・ストレッチのご案内です。チーム柏

チーム柏の今野です。
チャレンジドスマホ活用講座に多くの方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。
さて、15日(木曜日)に開催した、第一回目のチャレンジド・ストレッチは講師、アシスタントボランティアを含め約20名もの方々にご参加いただき、無事終了することが出来ました。ご参加いただいた皆様、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
と言うことで、今後も定期的に開催して参りますので、今回参加されなかった方も、是非、一度ご体験下さい。

それでは、ここからご案内です。
◇日時:10月20日(木曜日)。今回は、2回に分けての開催となります。
◇第一部:10時30分より12時ごろまで。第二部:12時30分から14時ごろまで。
◇定員:それぞれ10名程度。先着順で承りますので、ご希望の回をお知らせ下さい
◇会場費、講師謝礼、スポーツ保険などに充当させていただきますので、お一人様、千円の協力費をお願いいたします。
◇当日は運動できる服装でご参加下さい。運動靴は必要ありません。尚、ストレッチマット若しくはバスタオルをご持参下さい。
◇柏駅からの案内、誘導を希望される方は、お申し付け下さい。
◇同伴者、ガイドヘルパーさんの参加も承りますので、ご一緒にどうぞ。
◇会場:パレット柏の、ミーティングルームD。柏駅南口から徒歩2,3分。

それでは、ご案内はここまでです。
参加希望の方は、このメールに返信、若しくは今野の携帯090-7286-6190にお願いいたします。

9月3日(土曜日)は、第五回ノーボーダー上映会「海難1890」のご案内です。

チーム柏の今野です。
本日は、次回のバリアフリー上映会のご案内です。
今回の作品は、日本とトルコの友好関係の礎となったエルトゥールル号遭難事件を題材に、日本・トルコ合作で映画化したヒューマンドラマ。「海難1890」をお送りいたします。それでは、ここからご案内です。

◇日時:9月3日(土曜日)。上映開始は11時丁度からとなります。
◇会場:キネマ旬報シアター柏、スクリーン2となります。
◇上映方法:今回は、第6回ノーボーダー上映会として、音声ガイドは鈴木大輔さんによるライブガイドで、また、米内山さんによるライブ手話弁士と、聴覚障害者用字幕版にてお楽しみいただきます。貸切上映となります。
◇料金:チャレンジド及び同伴される、その他のパーソンズは、おひとり千円。また、単独参加されるチャレンジドの方々のお手伝いをしながら、一緒に観賞していただく方もお申し込みをお待ちしております。
◇解説:1890年9月、オスマン帝国の親善訪日使節団を乗せた軍艦エルトゥールル号が和歌山県沖で座礁し、乗組員618人が荒れ狂う海へと投げ出された。500人以上もの犠牲者が出る中、地元住民の懸命な救助活動によって69人の命が救われ、トルコへ帰還。この事件をきっかけに、日本とトルコの間に厚い友情が結ばれることとなった。
そして1985年、イラン・イラク戦争で緊張が高まるテヘランに日本人215人が取り残され、日本大使館はトルコに救出を依頼する。2015年日本トルコ合作・配給 東映・上映時間 132分

それでは、ご案内はここまでです。参加ご希望の方は、
①お名前。受付リストを作成しますので、出来れば、全員のお名前をお願いいたします。ただし、ガイドヘルパーさんについては事前にお名前を確認できないと思いますので、この限りではありませ
②参加人数。チャレンジドと、その他のパーソンズの別でお願いします。
③今回が初めての方のみ、携帯番号をお願いいたします。
④当日、柏駅からの案内、誘導を希望される方は、お申し付け下さい。
⑤終了後の懇親会に参加希望があればお申し込み下さい。ただし、場所などは未定ですが。

以上をこのメールm-s-t-k-420@ktf.biglobe.ne.jpに返信。若しくは、今野の携帯090-7286-6190までにお申込み、お問い合わせ下さい。

それでは、皆様のお申込みをお待ち申し上げております。
尚、このメールは、転送歓迎です。

9月18日(日曜日)は、第4回教養講座として、眼科医の三宅先生をお招きしてのスマホ活用セミナーを開催いたします。

今野です。
本日は、チーム柏の第4回教養講座のご案内です。今回は、「iPad活用セミナ。チャレンジドの毎日の不自由を、楽しみに変える」と題して、眼科医の三宅先生をお招きしてのセミナーを開催いたします。
この三宅先生は、全国各地での公演以来が殺到しており、1年さきまで予約が取れない方です。今回、奇跡的に柏に及びすることが出来ました。スマホを利用してない方も、今後利用することを予定していない方も、このセミナーには、参加する値打ちがあります。正に、目からうろこのお話が聞けます。是非、お時間を作って、参加下さい。
申し込みが殺到することが予想されますので、早めにお申込み下さい。

それでは、ここからご案内です。
◇日時:9月18日(日曜日)10時から12時。受付開始は9時30分より。
◇定員:32席。より多くのチャレンジドの皆様にお聞きいただきたいので、まずはチャレンジドの方のみで受付をさせていただきます。尚、ガイドヘルパーさんには、別室での待機する部屋を用意しておりますので、ご了承下さい。ただし、どうしても、ヘルパーさんの同席が必要な理由がある方は、ご相談下さい。
◇参加費は500円。会場費と講師の謝礼としてお願いいたします。
◇三宅先生プロフィール:眼科医、産業医、研究者として働く傍ら、Studio Gift Hands 社長として、タブレット端末などを使ったビジョンケアを紹介し、視覚障害者の就労や学習を後押ししている。
「起業したのは、病気が治らず全盲、弱視になった人に対するケア手段がほとんどない医療に限界を感じたからです。
そんなとき外来でタブレット端末を使ったら、『すごく見やすい』と患者さんに感激され、端末やアプリの使い方次第で、視覚に障害のある人の可能性を劇的に広げられるのではないかと考えました」
 スマートフォンやタブレット端末には、文字や道順を音声で読み上げるなど視覚障害者に便利な機能が備わっている。ところが、その情報が視覚障害者には伝わっていない。
三宅さんは、2012年からアップルストアでセミナーを行うなど、視覚障害者とその支援者に対する情報発信とビジョンケアを行ってきた。
現在は、神戸市などが2017年秋にオープンするiPS細胞を使った研究・治療、リハビリ、就労支援施設「神戸アイセンター(仮称)」でIT機器を使ったデジタルビジョンケアを始める体制づくりにも取り組む。
◇会場:パレット槲。ミーティングルームFとGにて。柏駅南口からの誘導、案内を行いますので、ご希望の方はお申し付け下さい。

それでは、ご案内はここまでとなります。参加ご希望の方は、このメールに返信。若しくは、今野の携帯090-7286-6190までにお申込み、お問い合わせ下さい。先着順に承ります。
プロフィール

Author:チーム柏スタッフ
バリアフリー上映会を主な活動としてサークルを立ち上げてから丸3年目も過ぎようとしております。
毎回、多くの方にご参加いただき、そして多くの方と知り合うことができ、本当にや
って良かったと心からの感謝の気持ちで一杯です。
そして、今年1月からは、新たな歩みとして「ノーボーダー上映会」もスタートする
ことが出来ました。これについては、チーム柏が発足して間もない時から僕自身は考
えていたことでした。しかし、色々な方からのご理解もいただくことが難しく、今に
至りました。
しかし、障碍の枠にとらわれず、「お互いに知ること。」「お互いを理解しあうこと
。」そして、「気付きに出会うこと。」それは、視覚障害者だけでもなければ、聴覚
障害者でもなく、所謂、健常者の方も、身体に障碍を持っておられる方、知的に、精
神的に何らかの障碍を持っておられる方も、、つまり全ての人間が、互いに相手のこ
とを知り合うことから始まると思います。
そんな出会いの場として、名づけて「ノーボーダー上映会」をスタートすることが出
来ました。これは、視覚障害者のためには副音声でのガイドを、聴覚障害者のために
は、邦画でも字幕版にての上映、そして、もう一つ、ライブによる手話弁士による観
賞を取り入れて、また、少し字幕などが見えず楽なった方にも、そして映画の新たな
鑑賞法として楽しみたい方にも、すべての方に観賞いただけるバリアフリー上映会で
す。
全国でも始めてのこの取り組みを是非これからも継続していくつもりです。そして、
「柏モデル」として、各地に広がっていくことができればと夢見ております。
もちろん、この活動には、劇場さん、ボランティアさん、そして何よりもこの上映会
を楽しみにしておられる多くの皆様のご協力とご理解があればこそです。どうぞ、多
くの皆様のご参加をお待ちしております。是非、一度参加してみたい、、できる範囲
でお手伝いしてみたい、、、地元でもこの活動を立ち上げてみたい、、、当等、どの
ようなことでもご連絡いただければと願っております。

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