5月29日(日)、「はなちゃんのみそ汁」に参加申し込みをいただいている皆様へ。

チーム柏の今野です。
5月29日(日曜日)の「はなちゃんのみそ汁」への参加申し込みをいただいている皆様へ。以下を、ご確認の上、気をつけてお越し下さい。尚、まだまだ追加の受付中です、お時間が出来た方、ご参加お待ち申し上げております。

では、ここから。
◇上映開始は、午後1時40分からです。終了予定時間は午後3時40分です。
◇スクリーンは、正面入り口から、すぐ二義手下の、喫茶ロビー前のスクリーン2となります。
◇前の回は13時20分までとなっております。そのため、チーム柏の受け付けは前の回が終了と同時に行います。そして、そのまま入場できますので、よろしくお願いします。

以上です。
それから、もう一つ、7月30日(土)の落語名人会「三遊亭円楽と林家木久扇の二人会」への特別割引鑑賞会、追加の受け付けもいたしておりますので、こちらもよろしくお願いします。詳しくは、今野までお問い合わせ下さい。

6月4日(日)バリアフリー上映会のご案内です。1931年海の向こう の甲子園「KANO」

チーム柏の今野です。
本日は、6月のバリアフリー上映会のご案内に出て参りました。
その前に、5月29日(日)の「はなちゃんのみそ汁」もまだまだ受付中ですので、
皆様のご参加、お待ち申し上げております。
さて、ここから、ご案内です。
◇日時:6月4日(土曜日)11時10分から上映開始。14時21分終了予定。
◇場所:キネマ旬報シアター柏。スクリーン3。
◇上映方式:檀鼓太郎さんのライブガイドでお楽しみいただきます。尚、今回の作品は字幕版ではございません。ご了承下さい。
◇上映作品:「KANO」、解説
日本統治下の1931年、台湾代表として全国高校野球選手権に出場し、準優勝を果たした嘉義農林学校(通称:嘉農=かのう)野球部の実話を描いた台湾映画。1929年、嘉義農林学校の弱小野球部に、日本人の監督・近藤兵太郎がやってくる。甲子園進出を目指すという近藤の下、厳しい練習に励む部員たちは、次第に勝利への強い思いを抱くようになる。そして31年、台湾予選大会で大躍進し、常勝校を打ち負かして台湾代表チームとして甲子園へ遠征した嘉農野球部は、決してあきらめないプレイスタイルで日本中の注目を集める。野球部監督・近藤役で永瀬正敏が主演し、大沢たかお、坂井真紀ら日本人キャストも多数出演している。

◇料金:チャレンジド及び同伴者はお一人千円。

それでは、ご案内はここまでです。参加ご希望の方は、
①お名前。代表者のみで構いません。
②参加人数。チャレンジドと同伴者の別でお願いします。
③今回が初めての方のみ、携帯番号をお知らせいただければ幸いです。
④柏駅からの誘導、案内をご希望の方はお申し付け下さい。

以上を、このメールm-s-t-k-420@ktf.biglobe.ne.jpに返信。若しくは今野の携帯090-7286-6190までにお申込み、お問い合わせ下さい。
それでは、皆様のお申込み、お待ち申し上げております。

緊急告知:5月21日(土曜日)熊本地震緊急支援チャリティーコンサート「穴澤 雄介バイオリン演奏会」の緊急開催のご案内。^ひとりひとりの思いを込めて、九州にエールを

チーム柏の今野です。
このメールは、かなりの長文になります。携帯電話で受信されている皆様には、何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。

さて、この度の熊本、大分をはじめとする九州地方での大地震。一昨日も震度4の揺れがあり、いつ終わるともしれない、嘗てない大災害となっております。2万人とも3万人とも言われる方々が、帰宅もできず、車の中や、一時避難所での生活を強いられております。
その中には、私達の仲間である多くの視覚障害者も困難と闘っているはずです。このような時は、ガイドヘルパーさん自身も被災されていることですし、私のように単独での行動が難しい方はどうされているのか、また、盲導犬と一緒に避難されている方は、避難所に入れないことになっているのかも知れません。かつて、私のふるさと仙台も大変な災害に見舞われました。ここ柏もいつこのような災害が起こらないとも限りません。そんなときこそ、お互いできることからはじめて、今、正に必死に頑張っている方々にエールを送りたいと思います。

そこで、今回、日本点字図書館のデイジーマガジンのタイトルバックでもおなじみの、全盲の音楽家、穴澤雄介さんを柏にお招きして、以下の内容にて九州にエールと題して、チャリティーコンサートを開催します。是非、おひとりでも多くの方々にお越しいただき、その思いを届けたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

それでは、ここからご案内です。
◇日時:5月21日(土曜日)
第一部:9時30分より受付開始。10時00分演奏開始。11時15分終了。
第二部:11時30分より受付開始。12時00分演奏開始。13時15分終了予定
◇会場:京北会館6階の京北ホール。柏駅から徒歩1分。東口の、2番街アーケード商店街を入ってすぐ。ご存知ないかたには改めてお知らせいたします。
◇料金:お一人千円。◇定員:各回80名。先着順にて承ります。

ご案内はここまでですが、穴澤さんからのメッセージを以下に。
 
こんにちは、穴澤です。この度九州で発生している大地震に被災された方々とそのご家族の皆様へ、心の底からお見舞いを申し上げます。

 今こうしている間も、私たちの大切な仲間たちが、過酷な環境と、たくさんの悲劇の中で、想像を絶するような大変な思いをされているはずです。

 ここ数年、毎月のように演奏に呼んでくださっている九州の、親愛なる九州のみなさんに、何とかして私は恩返しをしたいと感じました。
 既に、ブログやフェイスブックなどで発表しておりますが、私穴澤は5年前の東日本大震災の時と同様に、音楽家として自分にできることを、最大限にさせていただこうと決意いたしました。

 現在、義援金を集めるためのチャリティー演奏のご依頼を受け付けています。
もちろん私へのギャランティーなど、考えていただく必要は全くございません。
近所の方々を集めるだけのホームコンサートでも大歓迎です。会の趣旨が音楽でなくてもかまいませんし、何かのイベントの1コマでもよいのです、1曲だけでもよいのです、募金活動さえさせていただけるなら、演奏時間や音響条件などは一切問いません。
 どうかどうか力を貸してください。皆様からのたくさんのチャリティー演奏のご依頼を、心からお待ちしております。以上が穴沢さんよりの熱いメッセージです。

それでは、ご協力をいただける方は、このメールに返信。若しくは今野の携帯090-7286-6190までに、
①お名前。
②参加人数。
③第一部、第二部、ご希望の回をお知らせ下さい。
尚、定員に達しましたら、ご希望の回では叶わない場合もございます。どちらでも言い方はお知らせ下さい。
④当日、柏駅からの案内、誘導を希望される方はお申し付け下さい。

以上をお願いいたします。是非、お知り合いの方々にもお伝えいただけますよう、心より、心よりお願い申し上げます。最後に、穴沢さんのプロフィールをご紹介して、緊急のご案内メールとさせていただきます。それでは、

プロフィール

私の名前 穴澤雄介(あなざわ ゆうすけ)[ヴァイオリン、ヴィオラ、作曲]
生年月日 1975年3月29日 おひつじ座
住んでいるところ 東京
今までの軌跡 千葉県出身。現在全盲。筑波大学附属盲学校高等部本科音楽科、同専攻科音楽科を卒業。年間150本以上のライヴ演奏の他、スタジオレコーディングや講演活動も行なっている。
2007年5月に全国発売された「あの木に寄りかかって」を含め、これまでに16枚のCDをリリース。2009年4月よりNHKラジオ「ともに生きる」テーマ曲に、自作曲「ようこそ楽登(がくと)王国へ」が、2012年4月よりNHKラジオ「聞いて聞かせて」テーマ曲に、自作曲「いちご畑と青い空」が採用されている。
その他、TBSラジオ、北日本放送、FM大阪等の番組内でもいくつかの自作曲が使用されている。自作曲以外では、幅広く様々なジャンルを演奏。また講演では、「過去は変えられる、マイナスをプラスに」といったテーマで、逆境を反転させるアイディアについて語り、学校や企業からの依頼が増えている。テレビ東京系列の「生きるを伝える」でも紹介され、2014年6月には講演の内容をまとめた初の著書、「見えなくなったら希望が見えた」(KADOKAWA)
が出版。「第129回・全国経営者セミナー」においても講演を行なっている。
第7回ゴールドコンサートにてグランプリ、第8回市川新人演奏会オーディションに合格(自作自演による合格者は初)、第43回全国盲学生音楽コンクールヴァイオリン部門にて第2位(第1位該当者無し)。
ガットギターの望月雄史氏とのデュオ「Noche & Monte」は、第25回浅草ジャズコンテストバンド部門にて金賞を、第16回舞鶴赤煉瓦ジャズ祭オーディションにて優秀賞を受賞。
ドラム&パーカッションの高木將雄氏とのデュオ「Dot & Line」は、東京都主催の第6回ヘブンアーティストオーディションに合格。クラシックピアノの平林三和氏とのデュオは、全日本演奏家協会主催の第1回東京サミット音楽コンクールデュオ部門にて審査員賞を受賞。その他、受賞多数。全日本演奏家協会準会員。

宮城県亘理町臨時災害ラジオ「FMあおぞら」ではラジオパーソナリティーを、毎日新聞社発行の点字新聞「点字毎日」では連載の執筆も担当している。

5月8日(日曜日)は、「さよならの代わりに」のバリアフリー上映会のご案内です。

チーム柏の今野です。次回のバリアフリー上映会のご案内です。
今回の作品は、2度のアカデミー賞主演女優賞に輝くヒラリー・スワンク主演の「さよならの代わりに」です。筋萎縮性側索硬化症(ALS)に冒された女性、病気がなければ出会わなかったであろう2人が予期せぬ出会いをして、厚い友情を育む、この美しい物語は、必見です。是非、お見逃しのないように。それでは、ここから。

◇日時:5月8日(日曜日)12時45分上映開始です。
◇場所:キネマ旬報シアター柏。スクリーン1です。
◇上映方式:ダン・コタロウさんのハイブリットライブガイドでお楽しみいただきます。尚、今回は手話ライブ弁士は御座いませんのでご了承下さい。
◇料金:チャレンジド及び同伴者は千円となります。
◇上映作品:アメリカ映画。上映時間102分。劇場公開2015年11月。
◇作品紹介:スワンク演じるケイトは優しい夫と理想的な家庭を築いていたが、ALSを発症して一変する。だんだん体の自由が利かなくなっていく彼女は、新しい介助人として家事さえできない大学生のベック(エミー・ロッサム)を雇う。難病への理解がなく、ずけずけとものを言うベックに、ケイトはなぜか安らぎを覚え…。そして、彼女が最後に伝えたい言葉は、、、、。

それでは、ご案内はここまでです。参加をご希望の方は、このメールm-s-t-k-420@ktf.biglobe.ne.jpに返信。若しくは、今野の携帯090-7286-6190に以下をご確認の上、お申込み、お問い合わせ下さい。

①お名前。代表者のみで構いません。
②参加人数。チャレンジドと同伴者の別でお願いします。
③今回が初めての方のみ、携帯番号をお知らせいただければ幸いです。
④当日、柏駅からの誘導、案内をご希望の方はお申し付け下さい。

それでは、皆様のご参加お待ち申し上げております。
追伸、先日お知らせしました、これからのチーム柏の予定の中で、6月に予定しております「杉原千畝」ですが、日程の変更がありました。6月25日(土曜日)から翌日の26日(日曜日)に変更になりました。よろしくお願いいたします。

12月5日(土曜日)は「クライマーズ・ハイ」のバリアフリー上映会のご案内です。‏

チーム柏の今野です。
既にご案内をしております、11月29日(日)の「沈まぬ太陽」に引き続き、特別企画第2弾、「クライマーズ・ハイ」のご案内です。2週連続の開催となりますが、皆様のご参加をお待ち申し上げております。

それでは、ここから。
(1)日時:12月5日(土曜日)、12時5分からの上映開始となります。30分ぐらい前に劇場ロビーにお越し下さい。
(2)場所:キネマ旬報シアター2階のスクリーン3となります。
(3)料金:チャレンジド及び同伴者は千円となります。
(4)今回は、ダン・コタロウさんのライブガイドでお楽しみいただきます。
(5)作品:「クライマーズ・ハイ」少し作品紹介を、

1985年8月12日、乗客乗員524名を乗せた日本航空123便が、群馬県多野郡上野村の御巣鷹山に墜落。群馬の有力地方新聞・北関東新聞社の記者・悠木は、事件の担当デスクに任命され、混乱する状況や次第に露わになっていく社内の人間関係の軋轢に押しつぶされそうになりながらも、未曾有の大惨事の真実を伝えるために奔走するが……。

それでは、参加ご希望の方は、
①お名前
②参加人数。チャレンジドと晴眼者の別をお知らせ下さい。
③今回が初めての参加の方のみ携帯番号をお知らせいただければ幸いです。
④当日柏駅からの誘導、案内をご希望される方はお申し付け下さい。

以上を、このメールm-s-t-k-420@ktf.biglobe.ne.jpに返信、若しくは今野の携帯090-7286-6190までにお申込み、お問い合わせ下さい。今回がチーム柏、今年最後の鑑賞会となります。皆様のご参加をお待ち申し上げております。

最後に、11月14日付けの産経新聞の記事から抜粋して貼り付けますので、ご一読下さい。

それでは以下に。
昭和60年の日航ジャンボ機墜落事故で、墜落現場となった群馬県上野村の御巣鷹の尾根が14日、閉山するのに合わせ、遺族らが墓標の冬支度に訪れ、亡き人にしばしの別れを告げた。事故から30年で関心が高まったこともあり、村の集計では、前年と比べ約1・8倍の登山者が訪れた。来年は4月29日に開山予定。

 小雨で肌寒い気候の中、遺族らは朝から登山。墓標の前で線香を手にし「いつも一緒だよ」などと語り掛けた。「今年は心境が変わった」と、兄一家を亡くした、栃木県大田原市、橋本毅さん(61)。遺族でない人が訪れることにいい気持ちはしなかったが、関わりのない人が現場を見て周囲に伝えることで、風化防止につながると思うようになったという。

 村によると、今年は4月の開山から10月末まで延べ約1万7千人が登山。昨年は11月も含め、延べ約9700人だった。
プロフィール

チーム柏スタッフ

Author:チーム柏スタッフ
バリアフリー上映会を主な活動としてサークルを立ち上げてから丸3年目も過ぎようとしております。
毎回、多くの方にご参加いただき、そして多くの方と知り合うことができ、本当にや
って良かったと心からの感謝の気持ちで一杯です。
そして、今年1月からは、新たな歩みとして「ノーボーダー上映会」もスタートする
ことが出来ました。これについては、チーム柏が発足して間もない時から僕自身は考
えていたことでした。しかし、色々な方からのご理解もいただくことが難しく、今に
至りました。
しかし、障碍の枠にとらわれず、「お互いに知ること。」「お互いを理解しあうこと
。」そして、「気付きに出会うこと。」それは、視覚障害者だけでもなければ、聴覚
障害者でもなく、所謂、健常者の方も、身体に障碍を持っておられる方、知的に、精
神的に何らかの障碍を持っておられる方も、、つまり全ての人間が、互いに相手のこ
とを知り合うことから始まると思います。
そんな出会いの場として、名づけて「ノーボーダー上映会」をスタートすることが出
来ました。これは、視覚障害者のためには副音声でのガイドを、聴覚障害者のために
は、邦画でも字幕版にての上映、そして、もう一つ、ライブによる手話弁士による観
賞を取り入れて、また、少し字幕などが見えず楽なった方にも、そして映画の新たな
鑑賞法として楽しみたい方にも、すべての方に観賞いただけるバリアフリー上映会で
す。
全国でも始めてのこの取り組みを是非これからも継続していくつもりです。そして、
「柏モデル」として、各地に広がっていくことができればと夢見ております。
もちろん、この活動には、劇場さん、ボランティアさん、そして何よりもこの上映会
を楽しみにしておられる多くの皆様のご協力とご理解があればこそです。どうぞ、多
くの皆様のご参加をお待ちしております。是非、一度参加してみたい、、できる範囲
でお手伝いしてみたい、、、地元でもこの活動を立ち上げてみたい、、、当等、どの
ようなことでもご連絡いただければと願っております。

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