4月6日(土)「マジュランギおじさんと、小さな迷子」の上映会の時間が決まりました。

チーム柏の今野です。
ご案内をしておりました、4月6日(土)、「マジュランギおじさんと、小さな迷子」のハイブリット音声ガイド上映会の時間が決まりました。
まだまだ受付中ですので、皆様のお申込みお待ち申し上げております。
それでは、ここから。
◇日時:4月6日(土)、12時10分からの上映開始です。30分ぐらい前にお越し下さい。
◇場所:キネマシアター柏、スクリーン2にて。
◇作品:「マジュランギおじさんと、小さな迷子」を檀鼓太郎さんによるハイブリット音声ガイドでご鑑賞いただきます。
◇作品の解説とハイブリット音声ガイドについては、既にご案内をしておりますが、もういちど詳細を聞きたいという方は、お問い合わせ下さい。
それでは、このメールに返信。若しくは携帯070−4346−8338今野まで、お問い合わせ、お申込み下さい。

5月12日(日)「グレイテスト・ショーマン」ハイブリット音声ガイド上映会のご案内~チーム柏

チーム柏の今野です。続いて2本目のセレクト作品のご案内です。
世界が、日本が、大熱狂!
“すべての人が輝く”心震える感動のミュージカル・エンターテインメント「グレイテスト・ショーマン」を檀鼓太郎さんによるハイブリット音声ガイドでお楽しみいただきます。
この作品は地上でもっとも偉大なショーマン」と呼ばれた19世紀アメリカの実在の興行師P・T・バーナムの半生を描いたミュージカル。彼は自分のショーに豊かな才能がありながら見過ごされた人々を出演させ、“人と違うところが自分を特別なものにしている”と信じていた。


それでは、ここから。
◇日時:5月12日(日)、12時前後からの上映開始。決まり次第お知らせいたします。
◇場所:キネマシアター柏。スクリーン3にて。
◇料金:チャレンジド及び同伴者は1000円。
◇作品:「グレイテスト・ショーマン」
解説:誰でも知っているディズニーの名作アニメ「ダンボ」、実写版が今月末公開されますが、この「グレイテスト・ショーマン」と「ダンボ」のふたつには共通項があります。「ダンボ」には興行師P・T・バーナムのサーカスを再現しており、当時、ウォルト・ディズニーはアニメーターたちを「リングリング・ブラザーズ&バーナム&ベイリー・サーカス」に派遣し、巨大なテントやパレードの様子、サーカスの列車などをほぼ忠実に再現した。このサーカスこそが、今回の作品内容です。自分のショーに豊かな才能がありながら見過ごされた人々を出演させ、“人と違うところが自分を特別なものにしている”と信じていた。
ダンボも普通とは違う“大きすぎる耳”を持つキャラクター。バーナムの信条とアニメーション版で描かれたメッセージは共通しており、そのテーマは「始めは欠点に映っていたものが、物語を通して称賛するものだと気づいていく。ダンボ自身は、大きすぎる耳を欠点だとは思っていない。そう思うのは、周囲の下らない人間だけだ。ダンボが自分の個性に気づく前に、周囲の連中がブーイングしたり、悪口を言ったり、大きな耳を笑ったりする。みんな違っていて当たり前なのに。ほかとの違いを受け入れて、生かしていくことが大事なんだ。それが欠点に見えても重要な価値に転換することができる。違いを理解し、新たな視点を得ることができればね」と本作に込められたメッセージを伝えた。
◇ハイブリット音声ガイドとは:洋画の字幕版の音声ガイドで、画面に表示される字幕を台詞として読み上げる「字幕朗読」と、台詞以外の場面解説の両方を、すべて一人でこなすことを「混合」と言う意味の英語をとって『ハイブリッド音声ガイド』と呼んでおります。チャレンジド以外の方で字幕が見づらくなった方も、是非この機会に貸し出し用ラジオでハイブリットガイドでご鑑賞下さい。


それでは、案内はここまでです。
参加ご希望の方は、このメールに返信。若しくは、携帯070-4346-8338今野までお願します。
①お名前。代表者の方のみで構いません。但し、音声ガイド用のFMラジオの貸し出しを希望される方はお名前をお願します。
②参加申し込み人数。チャレンジドと同伴者の別で。
③今回が初めての方は、携帯番号をお知らせ下さい。
④柏駅から案内、誘導を希望される方は、JRか東武野田線のどちらか、お知らせ下さい。
それでは、感動のミュージカル、是非檀さんのハイブリット音声ガイドでお楽しみ下さい。

4月6日(土)「バジュランギおじさんと、小さな迷子」ハイブリット音声ガイド上映会のご案内~チーム柏

チーム柏の今野です。今回はバリアフリー上映会のご案内です。
必見の感動作品2本をセレクトしました。
まず、一本目は全世界でインド映画歴代興行成績第三位を記録した超感動作「バジュランギおじさんと、小さな迷子」のご案内。
正直でお人好しなインド人の青年と、パキスタンからやって来た声を出せない迷子の少女による約700kmの旅を描くヒューマンドラマ。檀鼓太郎さんのハイブリット音声ガイドで珠玉の感動作品をどうぞ。タオルをご持参の上、お越し下さい。


それでは、ここから。
◇日時:4月6日(土)、12時前後の上映開始の予定。決まり次第、お知らせします。
◇場所:キネマシアター柏。スクリーン2にて。ムービックス柏の葉ではございません。
◇料金:チャレンジド、及び同伴者は1000円。
◇作品:「バジュランギおじさんと、小さな迷子」劇場公開日 2019年1月18日。
解説:幼い頃から声が出せない障がいを持つシャヒーダーは、パキスタンの小さな村からインドのイスラム寺院に願掛けにやってきた。しかし、その帰り道で母親とはぐれてしまい、1人インドに取り残されてしまう。そんなシャヒーダーが出会ったのは、正直者でお人好しなパワンだった。ヒンドゥー教のハヌマーン神の熱烈な信者であるパワンは、ハヌマーンの思し召しと、シャヒーダーを預かることにするが、彼女がパキスタンのイスラム教徒だと分かり驚がくする。長い年月、さまざまな部分で激しく対立するインドとパキスタン。しかし、パワンはシャヒーダーを家に送り届けることを決意し、パスポートもビザもない、国境越えのふたり旅がスタートする。
◇ハイブリット音声ガイドとは?洋画の字幕版の音声ガイドで、画面に表示される字幕を台詞として読み上げる「字幕朗読」と、台詞以外の場面解説の両方を、すべて一人でこなすことを「混合」と言う意味の英語をとって『ハイブリッド音声ガイド』と呼んでおります。チャレンジド以外の方で字幕が見づらくなった方も、是非この機会に貸し出し用ラジオでハイブリットガイドでご鑑賞下さい。


それでは、ご案内はここまで。参加ご希望の方は、このメールm-s-t-k-420@ktf.biglobe.ne.jpに返信。
もしくは、携帯070-4346-8338今野までお願いします。
①お名前。代表者の方のみで構いません。但し、ラジオ貸し出し希望の方は、お名前をお願します。
②参加人数。チャレンジドと同伴者の別で。
③初めての参加の方は当日、連絡の取れる携帯番号をお願します。
④柏駅からの案内、誘導を希望される方は、JRまたは東武野田線のどちらか、お知らせ下さい。
それでは、この作品、ハイブリット音声ガイドでの最後の鑑賞機会かもしれません。
是非、お見逃しなく。

3月3日(日)バリアフリー上映会「あの日のオルガン」のご案内です。

チーム柏の今野です。バリアフリー上映会のご案内です。
今回の作品「あの日のオルガン」は、埼玉県蓮田市(当時の平野村)の妙楽寺を舞台に子どもの命と平和をテーマにし、国内で初めて疎開保育園の史実を描いた作品です。


それでは、ここからご案内です。
◇日時:3月3日(日)、12時前後の上映開始の予定です。正式決定は2月25日ごろになります。
◇場所:ムービックス柏の葉。キネマシアターではございません。お間違えのないように。尚、初めて参加の方は改めて詳しいご案内をいたします。
◇「あの日のオルガン」2019年2月全国公開。上映時間119分。
◇解説:第2次大戦末期に保母(保育士)たちが幼い園児たちとともに集団で疎開し、東京大空襲の戦火を逃れた「疎開保育園」の実話を描いた作品。1944年、第2次世界大戦末期の東京。警報が鳴り、防空壕に非難する生活が続く中、品川の戸越保育所では園児たちの安全を確保するため、保母たちが保育所の疎開を模索していた。ようやく受け入れ先として見つかった埼玉の荒れ寺で疎開生活をスタートした若い保母たちと園児たちは、日々噴出するさまざまな問題に直面しながらも、互いに励ましあいながら奮闘していく。
◇上映方式:UDCAST対応作品ですが、貸出用ラジオでご鑑賞いただきます。
◇鑑賞料金:チャレンジドおよび同伴者は、千円。
それでは、参加ご希望の方は、このメールに返信。若しくは携帯070-4346-8338今野までお申込み、お問い合わせ下さい。
①お名前。ラジオ貸し出し希望の方は全員のお名前をお願します。②参加人数。チャレンジドと同伴者の別でお願します。③当日、つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅から案内希望の方は、お知らせ下さい。
④今回が初めての方は、携帯番号をお願いたします。
それでは、皆様のご予定に入れていただければ幸甚です。

緊急開催決定1月14日(月・祝)「こんな夜更けにバナナかよ・愛しき実話」

チーム柏の今野です。皆様、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


さて、急なご案内となりますが、今話題の作品《こんな夜更けにバナナかよ・愛しき実話》 の、バリアフリー上映会の緊急開催のご案内です。
本作は筋ジストロフィーという難病を患いながらも、病院を飛び出し、自ら大勢のボランティアを集めて風変わりな自立生活を続けた鹿野靖明(大泉 洋)という実在の人物の半生を描いた作品。
1959年生まれの鹿野靖明は12月26日が誕生日とのことで、ご存命であれば今年59歳になっていたそうです。
この作品は新しい年を迎えた日本中を前向きな気持ちにさせてくれる素晴らしい作品です。


それでは、ここから。
◇日時:1月14日(月・祝)、12時15分上映開始の予定です。
◇場所:ムービックス柏の葉。いつものキネマシアター柏ではございません。初めての方には、改めて詳しいご案内をさしあげます。
◇料金:チャレンジド及び同伴者は、おひとり1000円。
◇上映方法:UDCAST対応作品ですが、チーム柏の貸し出し用ラジオでご鑑賞いただきます。また、今回は日本語字幕版での上映です。聴覚に不自由しているチャレンジドの方々との鑑賞会となります。
◇作品:「こんな夜更けにバナナかよ・愛しき実話」2018年12月公開松竹・上映時間120分。
それでは、ご案内はここまでです。
参加ご希望の方は、メール m-s-t-k-420@ktf.biglobe.ne.jp 若しくは携帯070-4346-8338今野までお願いたします。
①お名前。②参加人数。チャレンジドと同伴者の別で。③初めての方は携帯番号をお願します。④当日、柏の葉キャンパス駅から誘導、案内を希望される方はお申込み下さい。
以上、皆様のご参加お待ちしております。


最後に主演の大泉洋さんの舞台挨拶でのコメントを引用させていただきます。
「この撮影は鹿野さんに導かれ続けた映画だったと思います。鹿野さんは自分が動けないから助けてほしい、助けてもらえれば自分も普通の人に近いことができると思ったから、我慢をするのではなく、勇気を持って助けてほしいということを選び、わがままを言っていたんだと思います。この映画を観ていただいて、人に迷惑をかけないことを美徳とする日本で、それだけじゃないのかもと思っていただければ、そして最終的にこの映画が同じ障害を持つ方のためになればいいなと願っています」と舞台挨拶を締めくくった。


プロフィール

チーム柏スタッフ

Author:チーム柏スタッフ
バリアフリー上映会を主な活動としてサークルを立ち上げてから丸3年目も過ぎようとしております。
毎回、多くの方にご参加いただき、そして多くの方と知り合うことができ、本当にやって良かったと心からの感謝の気持ちで一杯です。
そして、今年1月からは、新たな歩みとして「ノーボーダー上映会」もスタートすることが出来ました。これについては、チーム柏が発足して間もない時から僕自身は考えていたことでした。しかし、色々な方からのご理解もいただくことが難しく、今に至りました。
しかし、障碍の枠にとらわれず、「お互いに知ること。」「お互いを理解しあうこと。」そして、「気付きに出会うこと。」それは、視覚障害者だけでもなければ、聴覚
障害者でもなく、所謂、健常者の方も、身体に障碍を持っておられる方、知的に、精神的に何らかの障碍を持っておられる方も、つまり全ての人間が、互いに相手のことを知り合うことから始まると思います。
そんな出会いの場として、名づけて「ノーボーダー上映会」をスタートすることが出来ました。これは、視覚障害者のためには副音声でのガイドを、聴覚障害者のためには、邦画でも字幕版にての上映、そして、もう一つ、ライブによる手話弁士による観賞を取り入れて、また、少し字幕などが見えず楽なった方にも、そして映画の新たな鑑賞法として楽しみたい方にも、すべての方に観賞いただけるバリアフリー上映会です。
全国でも始めてのこの取り組みを是非これからも継続していくつもりです。そして、「柏モデル」として、各地に広がっていくことができればと夢見ております。
もちろん、この活動には、劇場さん、ボランティアさん、そして何よりもこの上映会を楽しみにしておられる多くの皆様のご協力とご理解があればこそです。どうぞ、多くの皆様のご参加をお待ちしております。是非、一度参加してみたい、できる範囲でお手伝いしてみたい、地元でもこの活動を立ち上げてみたい、当等、どのようなことでもご連絡いただければと願っております。

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