11月4日(日)「わが母の記」上映時間が決定いたしました。

チーム柏の今野です。表題のバリアフリー上映会の時間が決定いたしました。
まだまだ、受付中です。皆様のご参加お待ちしております。


それでは、ここから。
◇日時:11月4日(日)、12時35分からの上映となります。
◇場所:キネマシアター柏のスクリーン3にて。。
◇作品:「わが母の記」劇場公開日 2012年4月28日。上映時間118分。

解説
「敦煌」「天平の甍」などで知られる小説家・井上靖が自身の家族とのきずなを基に著した自伝的小説「わが母の記」を、『クライマーズ・ハイ』などの原田眞人監督が映画化した家族ドラマ。老いた母親との断絶を埋めようとする小説家の姿を映し、母の強い愛を描いていく。主人公の小説家には役所広司、母には樹木希林、そして小説家の娘に宮崎あおいがふんし、日本を代表する演技派俳優たちの共演に期待が高まる。
◇鑑賞方式:バリアフリー活弁士、檀鼓 太郎さんによるライブガイドで鑑賞いただきます。
◇料金:チャレンジド、及び同伴者は、お一人千円。


それでは、案内はここまでです。参加ご希望の方は、

メールm-s-t-k-420@ktf.biglobe.ne.jpに返信。

若しくは、携帯070−4346−8338(今野)まで、お問い合わせ、お申込み下さい。

13日(土)「日々是好日」の上映時間が決定しました

チーム柏の今野です。13日の上映時間が決定いたしました。
以下、ご確認の上、気を付けてお越し下さい。


◇上映開始時間は11時45分。終了予定は13時45分。
◇受付とラジオ貸し出しは、30分前の11時15分までにお願します。劇場ロビーにて、チーム柏受付テーブルを用意しております。
◇スクリーンは10番スクリーンです。全員揃っての移動になります。11時30分ごろに受付テーブル付近にご集合下さい。
◇スクリーン内はG列~J列にお座り下さい。貸切ではございませんので、一般のお客様もおられます。
◇柏の葉キャンパス駅から案内・誘導を希望されている皆様は、10時50分から11時00分ぐらいに待ち合わせします。改札は一か所です。
◇直接こられる方は、改札を出たら左手に。すぐ「ららポート柏の葉」の正面入り口です。入り口を入ったら、左手奥のエレベーターで4階に。劇場ロビーとなります。


以上ですが、当日、何かございましたら、今野の携帯070-4346-8338にご連絡下さい。
チャレンジドと同伴者は千円です。ラジオ貸し出しは、百円のご協力金をお願しておりますので、よろしくお願いいたします。

11月4日(日)「わが母の記」バリアフリー上映会

チーム柏の今野です。続いて、樹木希林さんの追悼第2弾のご案内です。


数多くの出演作品の中でも、この作品は第35回モントリオール世界映画祭ワールド・コンペティション部門で審査員特別グランプリを受賞。第36回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を樹木希林さんが受賞された作品です。
文豪井上靖の私小説を映画化!痴呆の母と文豪との関係を役所広司と樹木希林が演じます。
チーム柏のお薦めの作品を、是非お見逃しなく。


それでは、ここから。
◇日時:11月4日(日)、上映開始は11時代で調整いただいております。
◇場所:キネマシアター柏での久しぶりの上映会です。
◇作品:「わが母の記」劇場公開日 2012年4月28日。上映時間118分。

解説
「敦煌」「天平の甍」などで知られる小説家・井上靖が自身の家族とのきずなを基に著した自伝的小説「わが母の記」を、『クライマーズ・ハイ』などの原田眞人監督が映画化した家族ドラマ。老いた母親との断絶を埋めようとする小説家の姿を映し、母の強い愛を描いていく。主人公の小説家には役所広司、母には樹木希林、そして小説家の娘に宮崎あおいがふんし、日本を代表する演技派俳優たちの共演に期待が高まる。
◇鑑賞方式:バリアフリー活弁士、檀鼓 太郎さんによるライブガイドで鑑賞いただきます。
◇料金:チャレンジド、及び同伴者は、お一人千円。


それでは、案内はここまでです。参加ご希望の方は
メールm-s-t-k-420@ktf.biglobe.ne.jp
若しくは、携帯070−4346−8338(今野)まで、お問い合わせ、お申込み下さい。

10月13日(土)緊急開催決定。さよなら、そしてありがとう樹木希林さん。「日々是好日」バリアフリー鑑賞会

チーム柏の今野です。

誰もが認める素晴らしい女優さん、樹木希林さんの訃報が突然届きました。チーム柏の上映会の中で、スクリーンを通して一番出あった女優さんかもしれません。

「あん」「万引き家族」「海街ダイヤリー」「海よりもまだ深く」「そして父になる」等々、また「人生フルーツ」「生きる、ずっと一緒」でのナレーション。
数え上げたらきりがないほどの作品でお会いしてきました。
そんな樹木希林さんに、さよなら、そしてありがとうを伝えたくて、以下にバリアフリー上映会を緊急開催いたします。
皆様のご参加お待ち申し上げております。


それでは、ここから。
◇日時:10月13日(土)、公開初日、11時代の上映時間となります。正式決定は10月9日ごろになります。
◇場所:ムービックス柏の葉。いつものキネマシアター柏ではございません。初めての方は、詳しい道案内をお送りします。
◇上映作品:「日々是好日」劇場公開日 2018年10月13日、上映時間100分。
解説:エッセイスト森下典子が約25年にわたり通った茶道教室での日々をつづり人気を集めたエッセイ「日日是好日 『お茶』が教えてくれた15のしあわせ」を描いた作品。タダモノではないと噂の「武田のおばさん」、茶道教室の先生を樹木希林さんが演じている。
◇料金:チャレンジド及び同伴者は、おひとり千円。また、お手伝いいただきながら鑑賞会に参加していただける晴眼者の方も、若干名、お待ちしております。
◇上映方法:貸し出しラジオにてUDCASTでの音声ガイドでご鑑賞いただきます。


それでは、ご案内はここまでです。

参加希望の方は、このメールm-s-t-k-420@ktf.biglobe.ne.jpに返信。

若しくは、携帯070−4346−8338(今野)までにお申込み、お問い合わせ下さい。

多くの方々と、スクリーンの樹木希林さんに「ありがとう」そして「さよなら」をお
伝えできればと思っております。

10月18日(木)昭和思いで横丁映画

来月18日(木)の「昭和想い出横丁・映画館」の改めてのご案内に出てまいりました。ご案内の時点では、作品名をお伝えしませんので、参加申し込みを迷っているとのご意見もいただいております。これについては、色々と事情があり、詳しい案内は出来ないことにご理解をいただけますようお願いいたします。
そこで、まだまだご参加の申し込みが少ない状態ですので、ダイレクトメールにて作品内容についてお送りさせていただきます。お時間がございましたら、是非、ご参加いただけたらうれしいです。檀鼓太郎さんのライブガイドで、以下の作品を鑑賞いただきます。


◇上映作品:世界の名匠・小津安二郎監督作品「おはよう」1959年(昭和34年)5月公開。上映時間96分を上映します。
シリアスな作品ばかりではない、小津安二郎のコメディータッチの家族ドラマに、核心を突くような人生観が溢れている。
この作品は正にリアル三丁目の夕日である。時代は昭和30年代。登場する主婦は、みんな着物に割烹着と言う姿。
子供たちは、塾をサボって、テレビのある隣の若夫婦の家に行き、若乃花の応援をする。
電気屋の外交に再就職した男性が、カタログを見せながら「月賦でも良いんですがねぇ」と言う。
そして昼間には、押し売りが現れて「歯ブラシ、ゴム紐、亀の子タワシ」を買えと迫る。舞台は、恐らく荒川の土手と思われるところ。その付近に数世帯からなる小団地のようなものがある。そこに住んでいる家族の日常生活がそのまま映画のテーマである。

演じる昭和の名優は笠智衆・三宅邦子・久我美子・杉村春子・東野英治郎・大泉滉・佐田啓二・沢村貞子・殿山泰司・桜むつ子・などなど。


チーム柏のお薦めの一本です。懐かしい昭和の想い出をたどり、過去の記憶を心の財産として生かすことができまっすよう、是非ご期待下さい。満足度120パーセント間違いなしです。どうぞ、多くの方にお声掛けいただきますよう。お願いたします。

プロフィール

チーム柏スタッフ

Author:チーム柏スタッフ
バリアフリー上映会を主な活動としてサークルを立ち上げてから丸3年目も過ぎようとしております。
毎回、多くの方にご参加いただき、そして多くの方と知り合うことができ、本当にやって良かったと心からの感謝の気持ちで一杯です。
そして、今年1月からは、新たな歩みとして「ノーボーダー上映会」もスタートすることが出来ました。これについては、チーム柏が発足して間もない時から僕自身は考えていたことでした。しかし、色々な方からのご理解もいただくことが難しく、今に至りました。
しかし、障碍の枠にとらわれず、「お互いに知ること。」「お互いを理解しあうこと。」そして、「気付きに出会うこと。」それは、視覚障害者だけでもなければ、聴覚
障害者でもなく、所謂、健常者の方も、身体に障碍を持っておられる方、知的に、精神的に何らかの障碍を持っておられる方も、つまり全ての人間が、互いに相手のことを知り合うことから始まると思います。
そんな出会いの場として、名づけて「ノーボーダー上映会」をスタートすることが出来ました。これは、視覚障害者のためには副音声でのガイドを、聴覚障害者のためには、邦画でも字幕版にての上映、そして、もう一つ、ライブによる手話弁士による観賞を取り入れて、また、少し字幕などが見えず楽なった方にも、そして映画の新たな鑑賞法として楽しみたい方にも、すべての方に観賞いただけるバリアフリー上映会です。
全国でも始めてのこの取り組みを是非これからも継続していくつもりです。そして、「柏モデル」として、各地に広がっていくことができればと夢見ております。
もちろん、この活動には、劇場さん、ボランティアさん、そして何よりもこの上映会を楽しみにしておられる多くの皆様のご協力とご理解があればこそです。どうぞ、多くの皆様のご参加をお待ちしております。是非、一度参加してみたい、できる範囲でお手伝いしてみたい、地元でもこの活動を立ち上げてみたい、当等、どのようなことでもご連絡いただければと願っております。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
来場者数表示
このサイトのアクセス数を表示しています。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR