12月26日(土)チーム柏のバリアフリー上映会「浅田家」のご案内です。

チーム柏の今野です。色々あったこの一年、年末は珠玉の感動作品で締めくくりませんか。
今回チーム柏がセレクトした作品は「浅田家」、今年の邦画を代表する作品のひとつだと思います。
様々なシチュエーションでコスプレして撮影するユニークな家族写真で注目を集めた写真家・浅田政志の実話をもとに、二宮和也と妻夫木聡の共演、「湯を沸かすほどの熱い愛」の中野量太監督のメガホンで描いた人間ドラマです。


それでは、ここから。
◇日時:12月26日(土)、お昼前後の上映時間になりますが、正式決定は12月中頃になります。
◇場所:キネマシアター柏。久しぶりに戻ってきました。今回はJR及び東武線の柏です。お間違えのないように。
◇上映方式:ハロームービーでの音声ガイド作品です。FMラジオを用意しますので、申し込みの際、お申しつけ下さい。
◇作品:「浅田家」劇場公開日 2020年10月2日
◇公式サイトから著名人のコメントを抜粋します。
宮沢りえ(女優)
浅田家、愛おしいなぁ。目に見えず触れることもできない『絆』というものが溢れていて、塗れていて、それに包まれて、心の温度が上昇しました。
鈴木おさむ(放送作家)
どんなに仲のいい家族でも、必ず別れは来ます。
色々な家族の形があって、みんな涙をしまって生きているんだよな。と。
映画を見ながら、父のこと、友達のこと。
思い浮かべながら、泣きました。たまらなく。
こんな家族の形、理想です。ありがとうと言いたい。
古市憲寿(社会学者)
なんてチャーミングな家族なのだろう。浅田家がこんなにも素敵に見えるのは、「自家発電」で幸せを生み出したり、発見のできる人々だから。ニノの七変化も見どころです。
尾木直樹(尾木ママ)
(教育評論家・法政大学名誉教授)
「家族」が「生きること」に与える力は、なんと強いことか。
一枚の写真に、撮る者、撮られる者、そして見る者、各々の「自分らしい生き方」「家族への想い」が交錯し、凝縮する。
先の見えないコロナ禍不安の今、ますます見たい映画だ。
棚橋弘至(新日本プロレス所属プロレスラー)
家族って、いつも一緒にいるから感謝の気持ちを伝えられなかったりする。写真も、いつでも撮れるからって思う。そうじゃなかったよ。この作品に出合えてよかった。今、心が痛んでいる日本に、世界に届けたい作品。


以上、案内はここまでです、参加ご希望の方は、このメール
m-s-t-k-420@ktf.biglobe.ne.jpに返信。
若しくは、携帯070-4346-8338今野まで
①お名前。ラジオ貸し出し希望の方は全員のお名前をお願いします。
②参加人数。チャレンジドと同伴者の別で。
③ラジオ貸し出し希望の有無。台数も。
④当日、柏駅からの誘導、案内を希望される方は、お申込み下さい。


それでは、12月10日までの締め切りとさせていただきますので、多くの方々のお申込みお待ちしております。

新春1月13日(月・祝)「男はつらいよ、お帰り寅さん」バリアフリー上映会のご案内~チーム柏

チーム柏の新春第一弾バリアフリー上映会のご案内です。
1969年(昭和44年)に第1作が公開されてから、昭和の時代は「お正月は寅さん」だった。
そして、令和元年の年末、待望の50作目が公開される。
令和のお正月に寅さんが帰ってきます。、ご一緒に寅さんに会いに行きませんか。


それでは、ここから。
◇日時:1月13日(月・祝)、11時代か12時代での時間で調整しております。正式決定は一週間ほど前にお知らせいたします。
◇場所:ムービックス柏の葉。つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅、徒歩すぐ。初めての方は改めて詳細をご案内いたします。
◇UDCAST対応作品ですが、貸し出し用FMラジオでご鑑賞いただきます。
◇料金:チャレンジド及び同伴者はお一人千円。
◇作品:「男はつらいよ。お帰り寅さん」2019年製作/116分/
解説・山田洋次監督による国民的人情喜劇「男はつらいよ」シリーズの50周年記念作品。1969年に第1作が劇場公開されてから50周年を迎え、97年の「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇」以来、22年ぶりに製作された。倍賞千恵子、前田吟、吉岡秀隆らに加え、シリーズの看板俳優であり、96年に亡くなった渥美清も出演。さらに、歴代マドンナからは後藤久美子、浅丘ルリ子と「男はつらいよ」でおなじみのキャストが顔をそろえる。柴又の帝釈天の参道にかつてあった団子屋「くるまや」は、現在はカフェに生まれ変わっていた。その裏手にある住居では車寅次郎の甥である満男の妻の7回忌の法事で集まった人たちが昔話に花を咲かせていた。サラリーマンから小説家に転進した満男の最新作のサイン会の行列の中に、満男の初恋の人で結婚の約束までしたイズミの姿があった。イズミに再会した満男は「会わせたい人がいる」とイズミを小さなジャズ喫茶に連れて行く。その店はかつて寅次郎の恋人だったリリーが経営する喫茶店だった。


それでは、ご案内はここまでです。参加ご希望のかたは、このメール
m-s-t-k-420@ktf.biglobe.ne.jpに返信。
若しくは、携帯070-4346-8338今野まで、
①お名前。ラジオ貸し出し希望の方は全員の。②参加人数。チャレンジドと同伴者の別で。③つくばエクスプレス改札から誘導、案内を希望される方はお申し出下さい。
以上をお願いいたします。
それでは、皆様のお申し込みをお待ちいたしております。
追伸。次回のバリアフリー上映会は2月2日(日)にシネプレックス海浜幕張での開催を予定しております。上映作品は未定ですが、柏までは・・と思いの方、ご期待下さい。
このメールは転送歓迎です。

再送:11月24日(日曜日)「決算!忠臣蔵」バリアフリー上映会のご案内~チーム柏

チーム柏の今野です。表題の件、今月10日にご案内をさせていただいておりますが、再度のご案内です。

今回は事前に劇場側に座席の確保をお願いしておりますので、予定人数に達しない場合は開催をキャンセルさせていただく場合がありますので、ご了承いただけますよう、お願いいたします。
申し込み締め切りは10月31日までとさせていただきますので、よろしくお願いいたします。


それでは、ここから、改めてのご案内となります。
◇日時:11月24日(日曜日)、11時ごろの上映開始で調整いただいております。正式決定は11月18日ごろになります。
◇場所:ムービックス柏の葉。つくばエクスプレス(TX」・柏の葉キャンパス駅、徒歩3分。。初めての方は詳しいご案内をいたします。
◇UDCAST対応作品ですが、貸出用FMラジオでご鑑賞下さい。
◇料金:チャレンジド及び同伴者は1000円。
◇作品:「決算!忠臣蔵」11月22日公開。125分。
◆作品情報(映画 公式HPより)~~~~~~~~~~~~
■ストーリー
今から約300年前。赤穂藩藩主・浅野内匠頭(阿部サダヲ)は幕府の重臣・吉良上野介に斬りかかり、即日切腹、藩はお取り潰しに。筆頭家老・大石内蔵助(堤真一)は、嘆く暇もなく、幼馴染の勘定方・矢頭長助(岡村隆史)の力を借り、ひたすら残務整理に励む日々。御家再興の道が閉ざされた彼らに残された希望は、宿敵・吉良邸への討ち入り。ただそこで発覚した大変な事実。なんと討ち入りするにもお金が必要で、使える予算は9500万!生活費や食費に家賃、江戸までの往復旅費、討ち入りするための武具。お金はどんどん出ていくばかり…。節約する人もいれば無駄遣いする人もいて、プロジェクトは超難航!予算が足りずに、やる気満々の浪士たちのリストラも余儀なくされる始末。どうする大石内蔵助!?予算の都合で、チャンスは一回!果たして彼らは【予算内】で、一大プロジェクト【仇討ち】を、無事に【決算】することができるのか!?涙と笑いの予算達成エンタテインメント!


それでは、ご案内はここまで。参加申し込みは、このメールm-s-t-k-420@ktf.biglobe.ne.jpに返信。
若しくは、携帯070-4346-8338今野まで。
①お名前。ラジオ貸し出し希望の方は全員のお名前をおねがいします。②参加人数。チャレンジドと同伴者の別で。③柏の葉キャンパス駅からの案内、誘導を希望される方はお申込み下さい。④今回が初めての方のみ携帯番号をお願いします。
多くの皆様のご参加お待ち申し上げております。

9月29日(日)「引っ越し大名」バリアフリー上映会のご案内です。~チーム柏

チーム柏の今野です。9月のバリアフリー上映会のご案内です。
今回は柏を離れて、海浜幕張の劇場での開催となります。
多くの皆様にお越しいただき、ここ幕張でも定期的な開催に繋がればと思いますので、お誘いあわせいただき、皆様のご参加お待ちしております。


それでは、ここから。
◇主催:JRPS千葉。協力、チーム柏。
◇日時:9月29日(日)。11時代の上映開始で調整いただいております。正式決定は24日(火)ごろになる予定です。決まり次第、お知らせとなります。
◇場所:シネプレックス幕張。〒261-0021千葉県千葉市美浜区ひび野1-8 メッセ・アミューズ・モール 内
電車をご利用の方

■JR京葉線海浜幕張駅北口すぐ
◇作品:「引っ越し大名」2019年8月公開。120分。
◇解説
「超高速!参勤交代」シリーズを手がけた土橋章宏の時代小説「引っ越し大名三千里」を、星野源主演、高橋一生、高畑充希の共演、「のぼうの城」の犬童一心監督のメガホンで映画化。姫路藩書庫番の片桐春之介は人と接するのが苦手で、いつも書庫にこもり書物にあたっていた。幕府から豊後(大分県)の日田への国替を言い渡された藩主の松平直矩は、度重なる国替からの借金と、これまでにない遠方への引越し、さらに減棒と、国の存亡が危うくなるほどのピンチに頭をかかえていた。この国難を乗り切れるかは、国替えを仕切る引っ越し奉行の腕にかかっていたが、前任者は激務が原因ですでに亡くなり、国替のノウハウも失われていた。そんな中で、書物好きなら博識だろうという理由から、春之介が引っ越し奉行に任命されてしまう。
◇料金:チャレンジド及び同伴者は、お一人千円。
◇上映方式:UDCAST音声ガイドを貸し出し用FMラジオでご鑑賞いただきます。
◇今回は貸切ではございませんので、20日(金)までのお申込みとさせていただきます。
◇今回は柏を離れますので、駅からの誘導ボランティアさんはございませんので、ご了承ください。

それでは、案内はここまで。


参加申し込みは、
メール
m-s-t-k-420@ktf.biglobe.ne.jp
若しくは携帯

070-4346-8338

今野までお願いたします。
①お名前。ラジオ貸し出し希望の方は全員のお名前をお願します。
②参加人数。チャレンジドと同伴者の別でお願します。
③初めての方のみ、当日、連絡の取れる携帯番号をお願します。
以上をお知らせ下さい。
それでは、皆様のお申込み、お待ち申し上げております。

8月11日(日)「ボヘミアン・ラプソディー」上映時間が決定しました。

チーム柏の今野です。

大変お待たせしました。

表題の件決定いたしました。

尚、お申込みいただいている皆様には、bccにて当日の詳細をお知らせしていますので、もしメールが届いていない方は、お手数をおかけしますが、今野まで電話かメールにてご連絡下さい。改めて詳細案内をお知らせします。


それではここから。

◇8月11日(日曜日)12時30分より上映開始となります。

◇受付は12時00分からとなります。受付後、スクリーンにお入りいただけます。

◇今回は150名越えの人数となりますので、ロビーでの全員の待機は無理ですので、12時00分を目標にお越し下さい。


お申込みを頂いている皆様には、詳細案内をお送りしましたので、ご確認ください。

尚、今回はスクリーン定員165名のお申込みを頂いておりますので、受付終了とさせて頂きますので、ご了承下さい。



プロフィール

チーム柏スタッフ

Author:チーム柏スタッフ
バリアフリー上映会を主な活動としてサークルを立ち上げてから丸3年目も過ぎようとしております。
毎回、多くの方にご参加いただき、そして多くの方と知り合うことができ、本当にやって良かったと心からの感謝の気持ちで一杯です。
そして、今年1月からは、新たな歩みとして「ノーボーダー上映会」もスタートすることが出来ました。これについては、チーム柏が発足して間もない時から僕自身は考えていたことでした。しかし、色々な方からのご理解もいただくことが難しく、今に至りました。
しかし、障碍の枠にとらわれず、「お互いに知ること。」「お互いを理解しあうこと。」そして、「気付きに出会うこと。」それは、視覚障害者だけでもなければ、聴覚
障害者でもなく、所謂、健常者の方も、身体に障碍を持っておられる方、知的に、精神的に何らかの障碍を持っておられる方も、つまり全ての人間が、互いに相手のことを知り合うことから始まると思います。
そんな出会いの場として、名づけて「ノーボーダー上映会」をスタートすることが出来ました。これは、視覚障害者のためには副音声でのガイドを、聴覚障害者のためには、邦画でも字幕版にての上映、そして、もう一つ、ライブによる手話弁士による観賞を取り入れて、また、少し字幕などが見えず楽なった方にも、そして映画の新たな鑑賞法として楽しみたい方にも、すべての方に観賞いただけるバリアフリー上映会です。
全国でも始めてのこの取り組みを是非これからも継続していくつもりです。そして、「柏モデル」として、各地に広がっていくことができればと夢見ております。
もちろん、この活動には、劇場さん、ボランティアさん、そして何よりもこの上映会を楽しみにしておられる多くの皆様のご協力とご理解があればこそです。どうぞ、多くの皆様のご参加をお待ちしております。是非、一度参加してみたい、できる範囲でお手伝いしてみたい、地元でもこの活動を立ち上げてみたい、当等、どのようなことでもご連絡いただければと願っております。

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