3月3日(日)バリアフリー上映会「あの日のオルガン」のご案内です。

チーム柏の今野です。バリアフリー上映会のご案内です。
今回の作品「あの日のオルガン」は、埼玉県蓮田市(当時の平野村)の妙楽寺を舞台に子どもの命と平和をテーマにし、国内で初めて疎開保育園の史実を描いた作品です。


それでは、ここからご案内です。
◇日時:3月3日(日)、12時前後の上映開始の予定です。正式決定は2月25日ごろになります。
◇場所:ムービックス柏の葉。キネマシアターではございません。お間違えのないように。尚、初めて参加の方は改めて詳しいご案内をいたします。
◇「あの日のオルガン」2019年2月全国公開。上映時間119分。
◇解説:第2次大戦末期に保母(保育士)たちが幼い園児たちとともに集団で疎開し、東京大空襲の戦火を逃れた「疎開保育園」の実話を描いた作品。1944年、第2次世界大戦末期の東京。警報が鳴り、防空壕に非難する生活が続く中、品川の戸越保育所では園児たちの安全を確保するため、保母たちが保育所の疎開を模索していた。ようやく受け入れ先として見つかった埼玉の荒れ寺で疎開生活をスタートした若い保母たちと園児たちは、日々噴出するさまざまな問題に直面しながらも、互いに励ましあいながら奮闘していく。
◇上映方式:UDCAST対応作品ですが、貸出用ラジオでご鑑賞いただきます。
◇鑑賞料金:チャレンジドおよび同伴者は、千円。
それでは、参加ご希望の方は、このメールに返信。若しくは携帯070-4346-8338今野までお申込み、お問い合わせ下さい。
①お名前。ラジオ貸し出し希望の方は全員のお名前をお願します。②参加人数。チャレンジドと同伴者の別でお願します。③当日、つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅から案内希望の方は、お知らせ下さい。
④今回が初めての方は、携帯番号をお願いたします。
それでは、皆様のご予定に入れていただければ幸甚です。

緊急開催決定1月14日(月・祝)「こんな夜更けにバナナかよ・愛しき実話」

チーム柏の今野です。皆様、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


さて、急なご案内となりますが、今話題の作品《こんな夜更けにバナナかよ・愛しき実話》 の、バリアフリー上映会の緊急開催のご案内です。
本作は筋ジストロフィーという難病を患いながらも、病院を飛び出し、自ら大勢のボランティアを集めて風変わりな自立生活を続けた鹿野靖明(大泉 洋)という実在の人物の半生を描いた作品。
1959年生まれの鹿野靖明は12月26日が誕生日とのことで、ご存命であれば今年59歳になっていたそうです。
この作品は新しい年を迎えた日本中を前向きな気持ちにさせてくれる素晴らしい作品です。


それでは、ここから。
◇日時:1月14日(月・祝)、12時15分上映開始の予定です。
◇場所:ムービックス柏の葉。いつものキネマシアター柏ではございません。初めての方には、改めて詳しいご案内をさしあげます。
◇料金:チャレンジド及び同伴者は、おひとり1000円。
◇上映方法:UDCAST対応作品ですが、チーム柏の貸し出し用ラジオでご鑑賞いただきます。また、今回は日本語字幕版での上映です。聴覚に不自由しているチャレンジドの方々との鑑賞会となります。
◇作品:「こんな夜更けにバナナかよ・愛しき実話」2018年12月公開松竹・上映時間120分。
それでは、ご案内はここまでです。
参加ご希望の方は、メール m-s-t-k-420@ktf.biglobe.ne.jp 若しくは携帯070-4346-8338今野までお願いたします。
①お名前。②参加人数。チャレンジドと同伴者の別で。③初めての方は携帯番号をお願します。④当日、柏の葉キャンパス駅から誘導、案内を希望される方はお申込み下さい。
以上、皆様のご参加お待ちしております。


最後に主演の大泉洋さんの舞台挨拶でのコメントを引用させていただきます。
「この撮影は鹿野さんに導かれ続けた映画だったと思います。鹿野さんは自分が動けないから助けてほしい、助けてもらえれば自分も普通の人に近いことができると思ったから、我慢をするのではなく、勇気を持って助けてほしいということを選び、わがままを言っていたんだと思います。この映画を観ていただいて、人に迷惑をかけないことを美徳とする日本で、それだけじゃないのかもと思っていただければ、そして最終的にこの映画が同じ障害を持つ方のためになればいいなと願っています」と舞台挨拶を締めくくった。


11月4日(日)「わが母の記」上映時間が決定いたしました。

チーム柏の今野です。表題のバリアフリー上映会の時間が決定いたしました。
まだまだ、受付中です。皆様のご参加お待ちしております。


それでは、ここから。
◇日時:11月4日(日)、12時35分からの上映となります。
◇場所:キネマシアター柏のスクリーン3にて。。
◇作品:「わが母の記」劇場公開日 2012年4月28日。上映時間118分。

解説
「敦煌」「天平の甍」などで知られる小説家・井上靖が自身の家族とのきずなを基に著した自伝的小説「わが母の記」を、『クライマーズ・ハイ』などの原田眞人監督が映画化した家族ドラマ。老いた母親との断絶を埋めようとする小説家の姿を映し、母の強い愛を描いていく。主人公の小説家には役所広司、母には樹木希林、そして小説家の娘に宮崎あおいがふんし、日本を代表する演技派俳優たちの共演に期待が高まる。
◇鑑賞方式:バリアフリー活弁士、檀鼓 太郎さんによるライブガイドで鑑賞いただきます。
◇料金:チャレンジド、及び同伴者は、お一人千円。


それでは、案内はここまでです。参加ご希望の方は、

メールm-s-t-k-420@ktf.biglobe.ne.jpに返信。

若しくは、携帯070−4346−8338(今野)まで、お問い合わせ、お申込み下さい。

13日(土)「日々是好日」の上映時間が決定しました

チーム柏の今野です。13日の上映時間が決定いたしました。
以下、ご確認の上、気を付けてお越し下さい。


◇上映開始時間は11時45分。終了予定は13時45分。
◇受付とラジオ貸し出しは、30分前の11時15分までにお願します。劇場ロビーにて、チーム柏受付テーブルを用意しております。
◇スクリーンは10番スクリーンです。全員揃っての移動になります。11時30分ごろに受付テーブル付近にご集合下さい。
◇スクリーン内はG列~J列にお座り下さい。貸切ではございませんので、一般のお客様もおられます。
◇柏の葉キャンパス駅から案内・誘導を希望されている皆様は、10時50分から11時00分ぐらいに待ち合わせします。改札は一か所です。
◇直接こられる方は、改札を出たら左手に。すぐ「ららポート柏の葉」の正面入り口です。入り口を入ったら、左手奥のエレベーターで4階に。劇場ロビーとなります。


以上ですが、当日、何かございましたら、今野の携帯070-4346-8338にご連絡下さい。
チャレンジドと同伴者は千円です。ラジオ貸し出しは、百円のご協力金をお願しておりますので、よろしくお願いいたします。

11月4日(日)「わが母の記」バリアフリー上映会

チーム柏の今野です。続いて、樹木希林さんの追悼第2弾のご案内です。


数多くの出演作品の中でも、この作品は第35回モントリオール世界映画祭ワールド・コンペティション部門で審査員特別グランプリを受賞。第36回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を樹木希林さんが受賞された作品です。
文豪井上靖の私小説を映画化!痴呆の母と文豪との関係を役所広司と樹木希林が演じます。
チーム柏のお薦めの作品を、是非お見逃しなく。


それでは、ここから。
◇日時:11月4日(日)、上映開始は11時代で調整いただいております。
◇場所:キネマシアター柏での久しぶりの上映会です。
◇作品:「わが母の記」劇場公開日 2012年4月28日。上映時間118分。

解説
「敦煌」「天平の甍」などで知られる小説家・井上靖が自身の家族とのきずなを基に著した自伝的小説「わが母の記」を、『クライマーズ・ハイ』などの原田眞人監督が映画化した家族ドラマ。老いた母親との断絶を埋めようとする小説家の姿を映し、母の強い愛を描いていく。主人公の小説家には役所広司、母には樹木希林、そして小説家の娘に宮崎あおいがふんし、日本を代表する演技派俳優たちの共演に期待が高まる。
◇鑑賞方式:バリアフリー活弁士、檀鼓 太郎さんによるライブガイドで鑑賞いただきます。
◇料金:チャレンジド、及び同伴者は、お一人千円。


それでは、案内はここまでです。参加ご希望の方は
メールm-s-t-k-420@ktf.biglobe.ne.jp
若しくは、携帯070−4346−8338(今野)まで、お問い合わせ、お申込み下さい。

プロフィール

チーム柏スタッフ

Author:チーム柏スタッフ
バリアフリー上映会を主な活動としてサークルを立ち上げてから丸3年目も過ぎようとしております。
毎回、多くの方にご参加いただき、そして多くの方と知り合うことができ、本当にやって良かったと心からの感謝の気持ちで一杯です。
そして、今年1月からは、新たな歩みとして「ノーボーダー上映会」もスタートすることが出来ました。これについては、チーム柏が発足して間もない時から僕自身は考えていたことでした。しかし、色々な方からのご理解もいただくことが難しく、今に至りました。
しかし、障碍の枠にとらわれず、「お互いに知ること。」「お互いを理解しあうこと。」そして、「気付きに出会うこと。」それは、視覚障害者だけでもなければ、聴覚
障害者でもなく、所謂、健常者の方も、身体に障碍を持っておられる方、知的に、精神的に何らかの障碍を持っておられる方も、つまり全ての人間が、互いに相手のことを知り合うことから始まると思います。
そんな出会いの場として、名づけて「ノーボーダー上映会」をスタートすることが出来ました。これは、視覚障害者のためには副音声でのガイドを、聴覚障害者のためには、邦画でも字幕版にての上映、そして、もう一つ、ライブによる手話弁士による観賞を取り入れて、また、少し字幕などが見えず楽なった方にも、そして映画の新たな鑑賞法として楽しみたい方にも、すべての方に観賞いただけるバリアフリー上映会です。
全国でも始めてのこの取り組みを是非これからも継続していくつもりです。そして、「柏モデル」として、各地に広がっていくことができればと夢見ております。
もちろん、この活動には、劇場さん、ボランティアさん、そして何よりもこの上映会を楽しみにしておられる多くの皆様のご協力とご理解があればこそです。どうぞ、多くの皆様のご参加をお待ちしております。是非、一度参加してみたい、できる範囲でお手伝いしてみたい、地元でもこの活動を立ち上げてみたい、当等、どのようなことでもご連絡いただければと願っております。

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