1月31日(金)チーム柏は千葉市に参ります。

チーム柏は千葉市に参ります。

以前ノーボーダーの編で記載しておりますように、チーム柏のバリアフリー上映会も回を重ねる毎に様々な地域の皆様からのご参加をいただけるようになってきました。しかし、広い千葉県ですので、やはり県北西部に限られております。私としましては、いつかは千葉県内の様々な地域でバリアフリー上映会が開催できることをいつも願っております。そして、そのような機会が訪れた時には、何らかのお手伝いが出来ればと思っておりました。
そんな願いの第一歩が今回叶うことになりました。
来年1月31日(金)に千葉市の京成ローザにて念願のバリアフリー上映会が、千葉県視覚障害者福祉協会の主催で開催することが決まり、チーム柏もお手伝いさせていただくことになりました。上映作品等についての詳細は改めてのご案内とさせていただきますので、このブログをご覧の千葉県中央部、南部、北東部の皆様ご期待下さい。この上映会をきっかけに第二回、第三回・・・と継続して行くことを願っております。(今野)

12月19日(木)バリアフリー上映会のご案内です。上映作品は「四十九日のレシピ」

12月19日(木)バリアフリー上映会のご案内です。上映作品は「四十九日のレシピ」

チーム柏の今野です。早速ではありますが、次回のバリアフリー上映会のご案内をさせていただきます。今年最後の開催となりますので、皆様のご参加をお待ちしております。それでは以下の内容をご確認の上、お申し込み下さい。尚、このメールにてご案内が届かない方もおられます。ご興味のある方にお伝えいただければ幸いです。
では、日時詳細をご案内いたします。
①日時:12月19日(木)10時40分上映開始。
②上映作品:日本映画「四十九日のレシピ」上映時間129分。
③場所:TKPシアター柏。上映スクリーンは決まり次第改めてお知らせいたします。
④当日はおなじみ、檀鼓太郎さんのライブガイドでお楽しみいただきます。
⑤観賞料金」障害者、健常者、年齢に関わらず、お一人千円です。
⑥FMラジオはどなたでも無料で貸し出しいただけますが、もしご自宅で使用している携帯FMラジオ若しくはICレコーダー(ラジオ機能付き)をイヤホーンとご持参いただいても構いません。その際は周波数88,5MHZに合わせて下さい。当日スタッフがお手伝いいたします。もちろん予備のためにFMラジオをご用意はしておりますのでご安心を。この方法ですと、ご自分のお好みに合わせたイヤホーンで楽しみいただけます。例えば、骨伝導イヤホーンとか耳に負担のないタイプもあります。これからのバリアフリー上映をストレス無しでお楽しみいただけるよう、ご相談下さい。
⑦待ち合わせの場所についてですが、受付を速やかにできるよう映画館でのスタッフを充実させたいと思いますので、今回からTKPシアターの場所がお解りの方は直接お越しいただければと思います。もちろん初めての参加者や誘導ご希望の方は、従来通り柏駅中央改札前のみどりの窓口付近にお越しいただければ誘導いたしますので、申し込みの際にどちらかをお知らせ下さい。

それではここで、少し作品の解説をいたします。
▼解説: NHKドラマとしても放映された伊吹有喜原作の小説を、『ふがいない僕は空を見た』などのタナダユキ監督が映画化した感動作。母が亡くなりそれぞれに傷を負いながらも、四十九日までの日々を過ごす間に再生への道を歩み始める家族の姿を描き出す。主人公に、『八日目の蝉』で高い評価を得た永作博美。その父親を石橋蓮司が演じ、二階堂ふみや岡田将生ら若手俳優も共演を果たす。」新旧の演技派俳優が豪華共演を果たした繊細な人間ドラマが心に響く。

以上、内容をご確認の上、申し込み専用アドレス<k.mstk420@gmail.com> 若しくは、携帯電話<090-7286-6190>今野まで、以下のお申し込み内容をお伝えください。
①お名前、ハンドルネームでも構いません。
②参加人数。できれば障害者と健常者の別をお知らせ下さい。
③当日、柏駅からTKPシアターまでと上映終了後のお帰りの際の柏駅までの誘導をご希望の方はお知らせ下さい。
④映画館をご存知ない方は、10時丁度に、柏駅中央改札前のみどりの窓口付近でご集合下さい。
直接映画館にお越しの方は、当日は9時30分頃から喫茶ロビーにてお待ちしておりますので、遅くとも10時10分ぐらいまでにお越し下さい。
どちら場所にお越しいただくかを申し込み時にお知らせ下さい。
⑤今回は、終了後に檀鼓太郎さんを囲んで(今野もおりますが)映画の話や色々とお話をする時間を設けます。近くのお店でランチを食べながらの懇親会といたします。ご注文はそれぞれにてお願いいたします。約1時間ぐらいと考えておりますので、事前にお申し込み下さい。皆様と改めて話ができればと願っておりますのでご参加をお待ちしております。尚申し込み順で定員16名とさせていただきますので、是非ご参加をお待ちしております。場所については、改めてご案内させていただきますのでよろしくお願いいたします。

それでは以上をご確認の上、前日18日までにお申し込みください。。
メールにてお申し込みをいただいた方には、折り返し受付確認のメールを差し上げますので、何らかの不具合で受付確認メールが届かない場合は、<携帯電話090-7286-6190>今野までご連絡いただければと思います。
以上、チーム柏、バリアフリー映画上映会のご案内とさせていただきます。皆様のご参加をお待ちしております。

バリアフリー上映とFMラジオの利用方法について‏

バリアフリー上映とFMラジオの利用方法について

今回は、このブログをご覧の皆様の中でバリアフリー上映にご興味のある方に、是非一度体験していただきたいと思っておりますので、その利用の方法をお伝えしたいと思います。通常は、月1,2回程度でバリアフリー上映を開催しており、現在は毎月第三の木曜日の第一回目の上映を「バリアフリー上映の日」とさせていただいております。(尚、日程が変更する場合もあります。上映作品についてもTKPシアターかこちらのブログでご確認下さい。)もちろん貸し切り上映ではありませんので、一般入場の皆様にもご自由にバリアフリー上映を体験していただければと思っております。それではここから通常の流れを、説明いたします。

①事前にチーム柏の受付専用アドレスk.mstk420@gmai.com若しくは受付携帯090-7286-6190(今野)に申し込みをいただきます。
②当日はチーム柏専用の受付カウンタにて料金の支払いと音声ガイド用FMラジオの貸し出しをいたします。尚、障害者、健常者の全ての方に事前申し込みをいただければ、お一人千円にて鑑賞いただけます。
③貸し出し音声ガイド用FMラジオ(無料です)はあらかじめ周波数をロックしておりますので、イヤホンをしていただければボリュームのジョグダイアルだけの操作で音声ガイドをお聞きいただけます。
④音声ガイドは上映中、映写室から生ライブにて情景描写や補足の説明をお聞きただけるようになっています。もちろんイヤホーンを使用しておりますので、一般のお客様には気づかれることもなく、ご迷惑をお掛けすることもありません。
⑤上映終了後、貸し出し音声ガイド用FMラジオをチーム柏の受付にご返却下さい。

以上がチーム柏へ申し込みをいただいた方の利用方法ですが、ここからは、通常のチケット購入で観賞に来られた方へのご案内です。

ご自分のFMラジオ若しくはICレコーダー(FMラジオ付き)とイヤホーンをご持参下さい。周波数88,5MHZに合わせていただければ大丈夫です。チーム柏への申し込み等がなくてもご自由に生ライブでの音声ガイドがお聴きいただけます。

この音声ガイドは視覚に障害を持っている方のためだけでなく、新しい映画の観賞方法だと思っております。また、少し字幕が観にくくなった方にも洋画もお楽しみいただけるものだと思っておりますので、是非一度ご体験下さい。(今野)

ノーボーダー

私達は、今年の5月より「チーム柏」との名前でバリアフリーによる上映会を開催してきましたが、基本的な考えとして、柏だけにとどまらず、また視覚障害者だけのためにあるバリアフリー上映ではなく様々な方と一緒に映画を楽しめることを願ってきました。
つまり「ノーボーダー」です。

そして回を重ねる毎に様々な地域からお越しいただく方々が増えてまいりました。是非、この場をお借りして改めてお礼を述べさせていただくとともに、どのような地域からお越しいただいているのかお伝えしたいと思います。
それではここから今まで参加された皆様の地域です。
北から順に※竜ヶ崎市・取手市・牛久市・我孫子市・野田市・柏市・流山市・松戸市・草加市・市川市・船橋市・大田区・中野区・金沢文庫・八王子市・調布市・幕張海岸等々、本当に様々な地域からご参加いただき心より感謝申し上げます。
「チーム柏」を代表してお礼を述べさせていただきます。これからもよろしくお願いいたします。

尚、来年1月の下旬には「チーム柏」は千葉市にお伺いいたします。詳細が決まりましたら改めてご案内申し上げますので、よろしくお願いいたします。(今野)

「許されざる者」のバリアフリー上映会、無事終了することができました。

本日(21日)は、第7回目となるバリアフリー上映会が無事終了することができました。

今回は、丁度、職業体験に来られていた中学の女子生徒さんが2名。そして、キネマ旬報社の清水社長にもご参加いただくことができました。
そして、上映終了後には清水社長と色々と話を伺うことができました。お忙しい中、貴重な時間をいただき誠にありがとうございました。
また、ご参加いただいた皆様、お手伝いいただいた皆様、檀鼓太郎さん、TKPシアターの松本支配人、そしてスタッフの皆様、本当にありがとうございました。この場を借りてお礼を述べさせていただきます。

そして、次回のバリアフリー上映会は12月19日(木)を予定しております。上映作品が決まり次第、改めてお知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。(今野)

「サウンド・オブ・ミュージック」のバリアフリー上映に行ってきました。

昨日17日、よみうりランド前のグリソムギャングでミュージカル映画第二弾のバリアフリー観賞会に参加してきました。今回は不朽のミュージカル大作、ご存知「サウンド・オブ・ミュージック」です。

誰もが一度は耳にしている「ドレミの唄」「エーデルワイス」そして現在JR東海のCMで使われている曲(タイトルが出てきません)等々、素晴らしい音楽と共に内容も本当に素晴らしい作品です。
1965年に日本公開されており、実はこの作品も当時母に連れられて観に行っておりました。しかし、約50年も経過した現在、改めて観ると、この映画は大人の映画であることが解りました。多分、どんな方も、一度ぐらいはTV洋画劇場で観たというかも知れませんが、TV版では3時間もの長編大作を2時間ほどにカット編集しており、また日本のタレントさんによる吹き替え版です。

しかし、主演のジュリー・アンドリュースをはじめとする俳優さんの実際の歌声を聴きたいものです。これを実現してくれたのが、今回のバリアフリー上映です。
シティライツのオールスタッフが総勢16名ほどがセリフ吹き替えに挑戦しました。そして、檀鼓太郎さんがライブにて音声ガイドを担当します。前日の深夜まで編集にかかったとのことで、本当に素晴らしい上映となりました。この感動をどう伝えられるのかはあまり自信がありませんが、是非皆さんにご覧いただけるようチーム柏で実現に向けて頑張ってみます。その時までどうぞご期待して下さい。

そして、いよいよ今週の木曜日、21日は「許されざる者」のバリアフリー上映の日です。まだまだ参加受付をしておりますので、皆様のご参加をお待ちしております。(今野)

ミュージカル映画をバリアフリーにて観賞してきました。

昨日9日は少し遠出をして小田急線よみうりランド前まで行ってきました。
ここには映画ファンなら知る人ぞ知る「グリソムギャング」という僅か20数名定員の小さな映画館があります。隣にはオーナーが経営するバーもあり、店内は様々な映画のポスターやグッズが所狭しと並べられていて、映画終了後には映画談議が盛り上がる最高のスペースです。
私は今まで5回ほど行ったことがあります。柏からだと千代田線一本で行けるのですが、それでも片道一時間半ほどかかりますのでちょっとした小旅行といったところですね。
ここはフィルム上映が主体ですので、映画観賞時には真後ろの映写室から「カラカラ」と映写機の音が聴こえる何ともいえないノスタルジックな映画館です。しかし残念なことに、ビルの建て替えに伴い閉館が決まりました。
現在はお別れ上映を開催中です。

そんな中、昨日は映画史上最高傑作ミュージカルと言われる1964年のディズニーミュージカル「メリー・ポピンズ」を封切りにて観賞してきました。しかも檀鼓太郎さんがセリフも音声ガイドも一人でこなす「ハイブリット音声ガイド」でのバリアフリー上映です。
檀さんのガイドもとても素晴らしいもので、多分ミュージカルの音声ガイドこそ檀さんの真骨頂ではないでしょうか。この作品は幼稚園や英語の教材等で若い方も一度は観ている方が多いとは思いますが、映画の中でも特にミュージカル映画こそは劇場で多くの方と観るものだと私は思っております。

私事になりますが、私の母は映画好きな母でして、とりわけミュージカルやディズニーアニメなどはほとんど連れていってくれたものですから、約40数年ぶりのミュージカル映画鑑賞でした。去年「レ・ミゼラブル」を見逃していたこともあり、ミュージカルは久々で、いくら書いても書ききれないほどの本当に素晴らしい感動を再び味わった一日でした。
是非この体験を、ここ柏でも皆様にお届けしたいと強く思いましたので、TKPシアターさんでも是非上映をご検討いただけたらと思います。(今野)

らくらく携帯電話講習会とIIフォンの体験会を開催しました。

一昨日(4日)は「らくらく携帯電話勉強会」と「Iフォン体験会」を行いました。
この「らくらく携帯電話勉強会」は昨年度、柏視協の事業として12回にわたり実施してきたものですが、昨年度で終了後も皆様から継続してほしいとの要望があったため新たにスタートし、ようやく第一回目として行うことができました。

協会の事業として開催すると、参加者の地域のバリアが立ちふさがります。これは私の思うこととは違いますので、今回からは私個人での開催としました。それにより本日は、柏はもちろん流山市、そして我孫子市からの視覚障害者も参加いただきました。
総勢11名、もちろんお手伝いいただくガイドヘルパーさんも含めてです。10時に柏駅で待ち合わせをしてから一緒に会場となる「ワンニャンサロン」へご案内です。その後は皆さんに初対面の方を紹介して、いよいよ勉強会の始まりです。

それぞれの疑問や操作のお手伝い等々、まだまだ我々視覚障害者にとってらくらく携帯は使いやすいのです。
ともすれば情報障害者になる私達にとって、この携帯電話から情報を受けたり、発信したり、まだまだ必要なツールです。その後、お昼になり、近くのコンビニで買い物をして皆さんでお昼ご飯をいただきました。
午後からは、スマホにチャレンジを始めた方が残り、私の知人を講師に迎え、Iフォンのデモのスタートです。
ボイスオーバーを起動してのSIRIはかなりのすぐれものでした。このようにして午後3時まで行いました。

この企画、毎月第一火曜日に開催していくことになりました。もちろん会費は無料です。参加ご希望の方がおられればご遠慮なくお問い合わせ下さい。
連絡先は今野090-7286-6190までどうぞ。

バリアを超えていくためには、映画もひとつの手段ですが、地域のバリアを超えて色々な方と楽しんだり勉強を一緒にすることがチーム柏の想いです。これからも色々とチャレンジしていきますのでよろしくお願いいたします。[今野]

盲導犬を普及させる会主催、身体障害者補助犬交流に参加してきました。

前日のバリアフリー上映会も無事終了し、心地よい疲労感と、スタッフの皆さんとのアフターミーティングでのアルコールのおかげで短い睡眠時間でしたが、今日も朝早くにはすっきりとして目覚めることができました。

そして、今日3日は早くから外出して松戸市の21世紀の森で行われる盲導犬を普及させる会主催、身体障害者補助犬交流会に参加してまいりました。今年で10回目を迎えるとのことですが、私は初めての参加です。

この日は秋晴れのもと、地元の高校生、ボーイスカウトの方々、そしてボランティアの方々がお世話をしていただき、バーベキューや流し素麺をいただいてまいりました。
もちろん盲導犬のワンちゃんたちが主役ですが、この中に介助犬のワンちゃんが一頭おりました。
普段、盲導犬のワンちゃんにはふれる機会は多いのですが、介助犬は初めてです。ユーザーの方からの説明をお聞きすることができたのですが、皆さんご存知でしたか?この介助犬の訓練は、ユーザーである身体に障害を持たれている方の必要としていることを訓練するとのことです。つまりオーダーメイドですね。
「携帯電話を探して持ってくる。」「ドアを開ける。」「靴をぬがしてくれる。」等々。このようなことを知ることから、仕事として頑張っているワンちゃんたちに対する理解が深まるのではないでしょうか。

彼らが一生懸命仕事をしている時は食べ物をあげない、可愛いと思っても頭をなでたりしない、・・・・こんなルールを守ってあげたいものです。

毎年11月3日に開催しているとのこと。来年、ご一緒しませんか。本当に良い一日となりました。

バリアフリー上映会のご案内です。11月21日(木)「許されざる者」

チーム柏の今野です。本日は次回のバリアフリー上映会のご案内です。
以下にお伝えいたしますので、皆様の参加申し込みををお待ち申し上げております。よろしくお願いいたします。
それではここから本文です。

(1)11月21日(木)TKPシアター柏:スクリーン1にて。
(2)上映作品「許されざる者」。今回も檀鼓太郎さんのライブガイドでお楽しみいただきます。
(3)上映開始時間は10時40分となります。集合時間は、柏駅みどりの窓口、若しくはTKPシアターへ直接にて10時丁度にお願いいたします。
(4)観賞料金は一律千円。
(5)ここで少し作品内容を。

「許されざる者」

(監督:李相日/出演:渡辺謙、柄本明、佐藤浩市 ほか/2013年)
※第65回アカデミー賞作品賞・監督賞ほか2賞を受賞したクリント・イーストウッドの傑作西部劇を、「悪人」「フラガール」の李相日(り・さんいる)がリメイク。
1880年のアメリカ西部から、明治新政府のもと開拓が進められている同年の北海道に舞台を移し、幕府軍時代には恐れられたものの、愛しい人と出会ったのを契機に刀を置いた男が、他の者のために再び刀を手にする。

それでは以上をご確認の上、
①お名前若しくはハンドルネームでも構いません。
②参加人数、障害者と晴眼者の内訳。
③柏駅からの誘導の希望の有無。
④集合場所の別。

以上を記載の上、観賞申し込みアドレスk.mstk420@gmail.comへ、若しくは090-7286-6190今野までお申し込みまたはお問い合わせ下さい。
それでは皆様のご参加をお待ち申し上げております。
プロフィール

チーム柏スタッフ

Author:チーム柏スタッフ
バリアフリー上映会を主な活動としてサークルを立ち上げてから丸3年目も過ぎようとしております。
毎回、多くの方にご参加いただき、そして多くの方と知り合うことができ、本当にやって良かったと心からの感謝の気持ちで一杯です。
そして、今年1月からは、新たな歩みとして「ノーボーダー上映会」もスタートすることが出来ました。これについては、チーム柏が発足して間もない時から僕自身は考えていたことでした。しかし、色々な方からのご理解もいただくことが難しく、今に至りました。
しかし、障碍の枠にとらわれず、「お互いに知ること。」「お互いを理解しあうこと。」そして、「気付きに出会うこと。」それは、視覚障害者だけでもなければ、聴覚
障害者でもなく、所謂、健常者の方も、身体に障碍を持っておられる方、知的に、精神的に何らかの障碍を持っておられる方も、つまり全ての人間が、互いに相手のことを知り合うことから始まると思います。
そんな出会いの場として、名づけて「ノーボーダー上映会」をスタートすることが出来ました。これは、視覚障害者のためには副音声でのガイドを、聴覚障害者のためには、邦画でも字幕版にての上映、そして、もう一つ、ライブによる手話弁士による観賞を取り入れて、また、少し字幕などが見えず楽なった方にも、そして映画の新たな鑑賞法として楽しみたい方にも、すべての方に観賞いただけるバリアフリー上映会です。
全国でも始めてのこの取り組みを是非これからも継続していくつもりです。そして、「柏モデル」として、各地に広がっていくことができればと夢見ております。
もちろん、この活動には、劇場さん、ボランティアさん、そして何よりもこの上映会を楽しみにしておられる多くの皆様のご協力とご理解があればこそです。どうぞ、多くの皆様のご参加をお待ちしております。是非、一度参加してみたい、できる範囲でお手伝いしてみたい、地元でもこの活動を立ち上げてみたい、当等、どのようなことでもご連絡いただければと願っております。

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