新春1月18日(土)「永遠のゼロ」バリアフリー上映の開催決定しました。

「チーム柏」の今野です。
本日は次回1月のバリアフリー上映会のご案内に出てまいりました。まだまだ先の日程ではありますが、今回はいつものTKPシアターではなく「流山おおたかの森」にある「TOHOシネマズ」での初めての開催になりますので、色々と劇場側との打ち合わせが必要になります。そのため、まずは参加人数が早めに必要となりました。
皆様には、このことをご理解いただき、まずは仮の申し込みでも構いませんので是非ご参加の申し込みをいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

それではここから本題です。12月21日に全国一斉封切りになる話題の映画「エイエンノゼロ」。この作品を配給会社東宝が音声ガイドを制作して全国の主要な劇場でバリアフリー上映をいたします。東京品川、名古屋、大阪、福岡の東宝系のシネコンでの開催とのことですが、チーム柏の願いが叶い、個々かしわにても開催していただける運びとなりました。是非この機会に感動のベストセラーの作品を観賞していただければと思います。
以下の内容をご確認の上、いつもの容量にてお申し込下さい。

(1)日時:新春1月18日(土)お昼前後の回となります。詳しい上映時間は一週間程前に決まりますので。決定次第改めてご連絡いたします。

(2)場所:TOHOシネマズおおたかの森。この地域以外の方に、少し説明をいたします。「流山おおたかの森駅」は柏駅で東武野田線に乗り換えて二つ目の駅です。約5分程となります。また、筑波エキスプレス(以下、TX)の駅でもあります。浅草、秋葉原、北千住からお越しいただけます。このTXは前線バリアフリー対応となっており、ホームドアの設置、車両とホームとの段差も隙間もない路線となっております。
また、障害者の単独利用でも半額にて利用できます。そして、この駅から直結の劇場です。このTOHOシネマズはスクリーンが10もあるシネコンです。当日の上映スクリーンも決まり次第改めてお知らせいたします。

(3)上映作品:永遠のゼロ。ここから作品の説明を少し。
※作品情報(映画チラシより抜粋)
その奇跡に日本中が涙する。
発行部数350万部を超える感動のベストセラー、待望の映画化。
永遠の0 - それは、60年の時を超え、届いた「愛」の物語。
家族を愛した心優しきパイロット・臆病者は、何を願って飛んだのか。

司法試験に落ちて進路に迷う佐伯健太郎(さえきけんたろう)は、祖母・松乃(まつの)の葬儀の日に驚くべき事実を知らされる。実は自分と祖父・賢一郎(けんいちろう)には血のつながりがなく、"血縁上の祖父"が別にいるというのだ。本当の祖父の名は、宮部久蔵(みやべきゅうぞう)。60年前の太平洋戦争で零戦パイロットとして戦い、終戦直前に特攻出撃により帰らぬ人となっていた。宮部の事を調べるために、かつての戦友のもとを訪ね歩く健太郎。しかし、そこで耳にした宮部の人物評は「海軍一の臆病者」などの酷い内容だった。。。
主題歌:サザンオールスターズ「蛍」

(4)当日の音声ガイドはあらかじめ録音されたものでお聞きいただきます。この映画の音声ガイドは、2013「永遠の0」製作委員会の提供です。音声ガイド制作は、シネマ・アクセス・パートナーズです。(現在鋭意制作中です。)

(5)尚、毎月第三の木曜日はバリアフリーの日として開催しておりますが、1月は前々日の16日となりますので、日程も詰まっておりますので中止とさせていただきます。何卒ご理解下さい。

それでは
①お名前。ハンドルネームでも構いません。
②参加人数。出来れば障害者と晴眼者の別にてお知らせ下さい。
③当日駅からの誘導をご希望の方はお知らせ下さい。
④仮の申し込みでも構いません。勝手をもうしますが、出来れば年内にお願いできれば幸いです。

尚、最終申し込みは年明けでも構いませんがよろしくお願いいたします。
申し込み専用アドレス:k.mstk420@gmail.comまで若しくは今野の携帯:090-7286-6190までお申し込み、お問い合わせ下さい。(今野)

1月18日(土)話題の映画「永遠のゼロ」のバリアフリー上映会のご案内です。

「チーム柏」の今野です。本日は次回1月のバリアフリー上映会のご案内に出てまいりました。
まだまだ先の日程ではありますが、今回はいつものTKPシアターではなく「流山おおたかの森」にある「TOHOシネマズ」での初めての開催になりますので、色々と劇場側との打ち合わせが必要になります。
そのため、まずは参加人数が早めに必要となりました。皆様には、このことをご理解いただき、まずは仮の申し込みでも構いませんので是非ご参加の申し込みをいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

それではここから本題です。12月21日に全国一斉封切りになる話題の映画「エイエンノゼロ」。この作品を配給会社東宝が音声ガイドを制作して全国の主要な劇場でバリアフリー上映をいたします。
東京品川、名古屋、大阪、福岡の東宝系のシネコンでの開催とのことですが、チーム柏の願いが叶い、個々かしわにても開催していただける運びとなりました。是非この機会に感動のベストセラーの作品を観賞していただければと思います。

以下の内容をご確認の上、いつもの容量にてお申し込下さい。
(1)日時:新春1月18日(土)お昼前後の回となります。詳しい上映時間は一週間程前に決まりますので。決
定次第改めてご連絡いたします。

(2)場所:TOHOシネマズおおたかの森。この地域以外の方に、少し説明をいたします。「流山おおたかの森駅」は柏駅で東武野田線に乗り換えて二つ目の駅です。約5分程となります。また、筑波エキスプレス(以下、TX)の駅でもあります。浅草、秋葉原、北千住からお越しいただけます。このTXは前線バリアフリー対応となっており、ホームドアの設置、車両とホームとの段差も隙間もない路線となっております。
また、障害者の単独利用でも半額にて利用できます。そして、この駅から直結の劇場です。このTOHOシネマズはスクリーンが10もあるシネコンです。当日の上映スクリーンも決まり次第改めてお知らせいたします。

(3)上映作品:永遠のゼロ。ここから作品の説明を少し。
※作品情報(映画チラシより抜粋)
その奇跡に日本中が涙する。
発行部数350万部を超える感動のベストセラー、待望の映画化。
永遠の0 - それは、60年の時を超え、届いた「愛」の物語。
家族を愛した心優しきパイロット・臆病者は、何を願って飛んだのか。

司法試験に落ちて進路に迷う佐伯健太郎(さえきけんたろう)は、祖母・松乃(まつの)の葬儀の日に驚くべき事実を知らされる。
実は自分と祖父・賢一郎(けんいちろう)には血のつながりがなく、"血縁上の祖父"が別にいるというのだ。本当の祖父の名は、宮部久蔵(みやべきゅうぞう)。60年前の太平洋戦争で零戦パイロットとして戦い、終戦直前に特攻出撃により帰らぬ人となっていた。宮部の事を調べるために、かつての戦友のもとを訪ね歩く健太郎。しかし、そこで耳にした宮部の人物評は「海軍一の臆病者」などの酷い内容だった。。。
主題歌:サザンオールスターズ「蛍」

(4)当日の音声ガイドはあらかじめ録音されたものでお聞きいただきます。この映画の音声ガイドは、2013「永遠の0」製作委員会の提供です。音声ガイド制作は、シネマ・アクセス・パートナーズです。(現在鋭意制作中です。


(5)尚、毎月第三の木曜日はバリアフリーの日として開催しておりますが、1月は前々日の16日となりますので、日程も詰まっておりますので中止とさせていただきます。何卒ご理解下さい。

それでは
①お名前。ハンドルネームでも構いません。
②参加人数。出来れば障害者と晴眼者の別にてお知らせ下さい。
③当日駅からの誘導をご希望の方はお知らせ下さい。
④仮の申し込みでも構いません。勝手をもうしますが、出来れば年内にお願いできれば幸いです。

尚、最終申し込みは年明けでも構いませんがよろしくお願いいたします。申し込み専用アドレス:k.mstk420@gmail.comまで若しくは今野の携帯:090-7286-6190までお申し込み、お問い合わせ下さい。
まだ来週19日(木)の上映が終わっていない、この時期でのご案内となりましたこと、大変申し訳ありません。何卒ご容赦下さい。
「チーム柏」今野正隆

ミニ上映会in柏西口「サロン・ド・ワンニャン」

3日は毎月恒例の「らくらく携帯電話講習会」の日でした。この日も柏や流山から私を含めて10名の参加者がありました。
10時過ぎに「サロン・ド・ワンニャン」にそれぞれ集合し、まずは近況などを話しながらコーヒーブレイクです。その後、お昼ごろまで携帯電話の講習会です。ただ、皆さんは日頃とても上手に使いこなしておられますので、大部分は雑談でした。
このように皆さんで集まり色々と話すことが一番の目的ではないのでしょうか。そうしているうちに、注文をしていた暖かいお弁当が届きました。田代先生からも差し入れが届きました。田代先生、御心遣い本当にありがとうございました。

さて、ここからが初めての取り組みになる「ミニ上映会」の開催です。ここ「サロン・ド・ワンニャン」には52インチのモニターもあり、楽に25名程は座れる広さがあります。是非、ここでも時折小さな観賞会を・・と考えておりましたが、今回が第一回目のミニ上映会となりました。
まずは試しということで、どなたにもご案内は差し上げてはいませんでしたので、そのままのメンバーにての観賞となりました。もちろん音声ガイドが収録済みのDVDです。現在、約100タイトルぐらいはレンタル用DVDでありますし、日本点字図書館のライブラリーでも100タイトルはあります。この中から、今回選んだのは「男はつらいよ・私の寅さん」第12作です。シリーズの中で一番の観客動員があった作品です。マドンナは当時、パリ在住で自立する女優として輝いていた岸恵子さんです。この当時の作品は二本立てが当たり前でしたので上映時間も短く、90分程で終了しました。その後はお茶をいただきながらの懇談があり、皆さんそれぞれ帰途につきました。参加された皆様には、楽しんでいただけたと思います。この企画、これからも続けていくつもりです。

次回からは、多くの皆様にご案内していきますので、このミニ上映会もよろしくお願いいたします。また、リクエストがあればご用命下さい。音声ガイド付きの作品が知りたい方もどうぞご連絡下さい。
ちなみに次回の予定は1月14日(火)午後1時頃から予定しております。午前中はらくらく携帯電話講習会となっておりますので、それぞれの参加申し込み希望があればご連絡下さい。上映作品等の詳細情報は改めてご案内いたします。

「絆」の素晴らしさに感動しました。in土浦市‏

「絆」の素晴らしさに感動しました。in土浦市


昨日(30日)は土浦市で開催されたコーラスグループの発表会に行ってまいりました。

これはチーム柏のバリアフリー上映会に毎回竜ヶ崎市から参加していただいている、Oさんからのご案内があったことがきっかけです。Oさんのお陰で、今では竜ヶ崎をはじめ茨城県からとても大勢ご参加いただけるようになり、今回は逆に私がコーラスグループの発表会にお伺いすることができ、こんな温かいコンサートは初めてのことで、絆の大切さを改めて考えさせられ、いくら述べても足りないくらい感動した本当に素晴らしい一日となりました。

そんな発表会の様子を是非皆様にもお伝えしたいと思います。

コーラスグループはコール・エバーグリーンといい、水戸市の県立盲学校卒業の音楽好きの仲間が中心となって発足しました。50~70代の全盲者6人、弱視者5人、健常者3人の男性6人、女性8人の方々からなる計14人で構成されています。もちろんOさんもメンバのお一人です。パンフレットによると、20年程前に一本のギターと僅か4,5名の仲間からスタートし、その後、今回指揮とピアノを弾いていただいたお二人の先生と出会い、以来、約20年ずっと続けてこられたコーラスグループです。中には鬼籍に入られた方もおられますが、今では水戸市からそれぞ離れても、友部、鹿島、そして埼玉から月一回集まり練習を重ねてこられ、現在まで活動してこられたとのこと。
この絆の強さ、そして継続していくことの大切さ、お一人お一人が長く関われることが続く、本当に素晴らしいサークルなのだなと感じました。そんなコール・エバーグリーンにとって、今回が20年目にして初めての単独コンサートの日です。こんな記念すべき日に縁あって参加できたことを嬉しく思いました。これも絆があればこそです。

そしてコンサートの始まり、皆さんお揃いの洋服で登場です。白杖を持たない代わりにそれぞれ手を取り合いながら歩いて来られます。そんな様子をガイドさんに教えていただきました。途中休憩をはさみ約17、18曲、どれも素晴らしい唄声でした。メンバーだった奥様が2年程前に亡くなられ、その代わりにご主人がメンバーとなられ、今日の記念すべき単独コンサートを開催できたことを伝えたい・・・そんな方の思いを込めての「千の風になって」の歌の時には、恥ずかしながら私も3年前に亡くなった母を思い出してしまいました。

Oさんはじめコール・エバーグリーンの皆様、土浦駅からの誘導をしていただいたボランティアの皆様、そしてOさんをご紹介いただいた我孫子のYさん全ての方々に感謝の一日でした。
チーム柏も、もちろん改めて絆の大切さ、そして継続することの大切さを心に抱き、これからも皆様と共に歩んでいきたいと思っております。(今野)
プロフィール

チーム柏スタッフ

Author:チーム柏スタッフ
バリアフリー上映会を主な活動としてサークルを立ち上げてから丸3年目も過ぎようとしております。
毎回、多くの方にご参加いただき、そして多くの方と知り合うことができ、本当にやって良かったと心からの感謝の気持ちで一杯です。
そして、今年1月からは、新たな歩みとして「ノーボーダー上映会」もスタートすることが出来ました。これについては、チーム柏が発足して間もない時から僕自身は考えていたことでした。しかし、色々な方からのご理解もいただくことが難しく、今に至りました。
しかし、障碍の枠にとらわれず、「お互いに知ること。」「お互いを理解しあうこと。」そして、「気付きに出会うこと。」それは、視覚障害者だけでもなければ、聴覚
障害者でもなく、所謂、健常者の方も、身体に障碍を持っておられる方、知的に、精神的に何らかの障碍を持っておられる方も、つまり全ての人間が、互いに相手のことを知り合うことから始まると思います。
そんな出会いの場として、名づけて「ノーボーダー上映会」をスタートすることが出来ました。これは、視覚障害者のためには副音声でのガイドを、聴覚障害者のためには、邦画でも字幕版にての上映、そして、もう一つ、ライブによる手話弁士による観賞を取り入れて、また、少し字幕などが見えず楽なった方にも、そして映画の新たな鑑賞法として楽しみたい方にも、すべての方に観賞いただけるバリアフリー上映会です。
全国でも始めてのこの取り組みを是非これからも継続していくつもりです。そして、「柏モデル」として、各地に広がっていくことができればと夢見ております。
もちろん、この活動には、劇場さん、ボランティアさん、そして何よりもこの上映会を楽しみにしておられる多くの皆様のご協力とご理解があればこそです。どうぞ、多くの皆様のご参加をお待ちしております。是非、一度参加してみたい、できる範囲でお手伝いしてみたい、地元でもこの活動を立ち上げてみたい、当等、どのようなことでもご連絡いただければと願っております。

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