6月7日(土)「武士の献立」柏TKPシアターでのバリアフリー上映会のご案内です。‏

チーム柏の今野です。
先日、5月29日(木)「ほとりの朔子」のバリアフリー上映会のご案内を申し上げましたが、今回は新たに、6月第一回目の柏TKPシアターでのバリアフリー上映会のご案内に出て参りました。
以下に内容を記しますので、皆様のご参加申し込みをおまちしております。5月29日も合わせて、ご検討いただければ幸いです。

それでは、ここから本題です。
(1)日時:6月7日(土)上映開始、12時15分より。11時40分頃までにTKPシアターにお越し下さい。尚、柏駅からの誘導をご希望の方は、申し込みの際、お申し付け下さい。
(2)上映作品:日本映画「武士の献立」
(3)料金:お一人様、一律千円。
(4)ここで作品内容を少し。
加賀百万石と称された江戸時代の加賀藩を舞台に、料理の腕で殿様に仕えた包丁侍一家に嫁ぐ女性と、周囲の人々との交流を描く時代劇。
伝統ある“加賀料理“の基礎を築いた舟木家をモデルに、料理を信じて幾多の難局を乗り越えていく妻・お春と夫・舟木安信の日々を史実をベースに描く。上戸彩、高良健吾による二人三脚の夫婦の姿が感動を誘う。

そして、予告編を貼り付けます。タイプの違う予告編をよろしければどうぞ。
まず▼
YouTube http://www.youtube.com/watch?v=Sj7ZpjFDEdI
と、もう一つ▼
http://www.bushikon.jp/。

それでは参加申し込みは以下の内容をご確認の上、このメールk.mstk420@gmail.comに返信、若しくは今野の携帯090-7286-6190までお願いいたします。
①お名前、ハンドルネームでも構いません。
②参加人数。出来れば晴眼者と視覚障害者の別をお知らせ下さい。
③初めてのご参加の方で結構ですが、当日、緊急の場合連絡の取れる携帯番号があればお願いいたします。
④柏駅からの誘導、若しくは案内を希望される方はお申し付け下さい。
以上よろしくお願いします。
尚、このメールは転載いただいて構いません。ご興味のある方にもお伝えいただければ幸いです。それでは、皆様のお申し込みをお待ちしております。

題名「世界の果ての通学路」を観賞してきました。‏

チーム柏の上野です。
世界の果ての通学路をみることが出来て良かったです。生き方をみせてもらいました。大人からも、子ども達からも。親達の子どもの愛し方、育て方に、、、圧倒され、、ました。子ども達の語った将来の夢が叶うことを私も祈りたいとおもいました。

声優さんのオーディションに参加してきました。‏

チーム柏の今野です。本日はボイスオーバーの声優について少し・・・。

毎年両国の東京江戸博物館で開催されるシティライツ映画祭も今年で第七回目を迎えるとのこと。私は一昨年の第五回からシティーライツの存在を知り、一人の観客として参加してまいりました。そして、開催日には多くのボランティアの方々がてきぱきと運営を手伝う姿を拝見し、また、実行委員会を中心に、シティーライツの皆様があれほど大きなイベントを開催することに大いに感動もし、またいつかは柏でも・・・との想いで勇気づけられてきたものです。
そんな私が、今年は実行委員会のメンバーとして参加することになりました。しかし、何も役にも立てず、他の実行委員会のメンバーの皆様に大変申し訳なく思っておりました。そんな中、当日の上映作品に日本語のセリフを付ける声優さんの募集があるとの告知がありました。リーダーからも誘われたこともあり、興味本位でオーディションに参加いたしました。先月末に行われたオーディションの当日には、役者さん、声優学校の卒業された方、舞台を経験されている方、人前で話す機会の多い方・・等々、約20名の方が来ておられました。
当日は檀鼓太郎氏が主となり声質の確認と課題のセリフを読み上げて、後日に役柄の発表をするとのことです。そんな会場に全く経験のない私が不自然にいるのでした。それでも、緊張することなく、与えられた課題(二言三言ですが)にチャレンジしてまいりました。
結果、当日上映されるインド映画「きっとうまくゆく」の中から、「大臣」のセリフを担当させていただけるとの連絡がありました。これは多分、年齢的に私以外はなかったのでしょうね。(笑)そして、昨日6日、銀座での「世界の果ての通学路」のバリアフリー観賞会の終了後、京浜東北・上中里にある、シティーライツのコミュニティサロンでの通し稽古に行ってました。膨大な台本をいただくと、私の出番はシーン36のところにありました。檀さんの優しくも厳しい・・・つまりプロの役者の姿を間近にしながら、出番を待ちます。しかし、こんな経験が出来るとは思っていなかったのですが・・・これが実に楽しいのです。参加して本当によかった、ひょっとすると、病みつきになるかも・・・と思った次第です。

このブログをご覧の皆様、是非、チーム柏でも音声ガイドの他に、セリフも付けることを実現したいと思いませんか。是非、実現するよう頑張ってみます。その時は、お一人お一人が声優さんの気分になります。楽しいですよ。
では6月14日(土)シティーライツ映画祭で、私の声優デビューを観に来て下さい。ただし、二言三言のチョイ役ですのであしからず。

最後に、忘れておりましたが、ボイスオーバーでの声優とは・・・→通常洋画の吹き替えとは原作の声を消して、日本語でのセリフを吹き替えるのですが、ボイスオーバーとはスクリーンからは、俳優の声はそのまま流れているのですが、私達の日本語で録音したセリフはラジオのイヤホーンから聞こえてきます。つまり、同時通訳みたいなものと考えて下さい。もちろん、音声ガイドでの語りも専任のナレーターさんが担当いたします。
是非、お一人でも多くの方にバリアフリー上映をご理解いただき、また新しい映画の観賞方法としても楽しんでいただければと願っている次第です。

「世界の果ての通学路」のバリアフリー観賞会に参加してきました。‏

今野です。
昨日6日は銀座シネスイッチで開催された仏ドキュメント映画「世界の果ての通学路」に参加してきました。チーム柏からも総勢15名の参加でした。予想を超えるお客様で、180名ほどの席は一杯で、何と数十年ぶりに立ち見での観賞となりました。
しかし、作品内容もあり上映時間も70分ほどでしたので、逆に映画の中の子供達のことを思うと立ち続けていることも苦になりませんでした。作品内容についてはネタバレになりますので、ここでは省略いたしますが、是非柏でも上映会を・・・と願っております。実現に向けて頑張りますのでご期待下さい。
そして、チーム柏からご一緒した皆様大変お疲れさまでした。

5月29日(木)柏TKPシアターでの「ほとりの朔子」バリアフリー上映会のご案内です。‏

チーム柏の今野です。本日は5月のバリアフリー上映会のご案内に出てまいりました。「アンコール」「最強の二人」と洋画が続きましたので、今回は日本映画でお楽しみ下さい。まだまだ日程的には余裕がありますので皆様、予定をご確認の上お申し込みをお待ち申し上げております。

それでは、ここからご案内の本文です。
(1)日時:5月29日(木)11時上映開始。10時20分頃までに劇場ロビーにお越し下さい。尚、柏駅から誘導をご希望の方は10時10分頃までにお越し下さい。
(2)場所:柏TKPシアター・スクリーン2となります。
(3)今回も檀鼓太郎さんのライブガイドにてお楽しみいただきます。
(4)料金:一律、お一人千円。
(5)観賞作品:「ほとりの朔子」ここで作品の紹介を。
公式ホームページより、「ほとりの朔子」の作品紹介です。

『ほとりの朔子』作品紹介。
●あらすじ:
大学受験に失敗し、現実逃避中の朔子(二階堂ふみ)。
叔母・海希江(鶴田真由)の誘いで、旅行で留守にするというもうひとりの伯母・水帆(渡辺真起子)の家で、夏の 終わりの2週間を過ごすことになった。
朔子は、美しく知的でやりがいのある仕事 を持つ海希江を慕い尊敬していたし、小言ばかりの両親から開放された海辺の街のスローライフは、快適なものになりそうだった。
朔子は、海希江の古馴染みの兎吉(古舘寛治)や娘の辰子(杉野希妃)、そして甥の孝史(太賀)と知り合う。
小さな街の川辺や海や帰り道で会い、語り合ううち、朔子と孝史の距離が縮まっていく。
そんな朔子の小さなときめきをよそに、海希江、兎吉、辰子、後から現れた海希江の恋人・西田(大竹直)ら大人たちは、微妙にもつれた人間模様を繰り広げる。
朔子は、孝史をランチに誘う。しかしその最中、彼に急接近中する同級生・知佳(小篠恵奈)から連絡が入る。浮足立つ孝史の表情を見て、朔子の心が揺れる…。

●解説:
映画やドラマで快進撃が続く若手人気女優の二階堂ふみが、避暑地でひと夏を過ごす18歳の主人公を好演した、主演最新作『ほとりの朔子』。
『ヒミズ』で第68回ヴェネチア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞(新人賞)に輝き、『脳男』、『地獄でなぜ悪い』、『四十九日のレシピ』などの、エキセントリックな役柄が記憶に新しい彼女。
本作では、小粋なリゾートファッションをまとい、みずみずしい表情とまぶしい肢体で、子供以上、大人未満のヒロイン像を体現した。
また、知的で美しい叔母・海希江役に鶴田真由。朔子と交流する高校生・孝史役に新進俳優の太賀。
その他、古館寛治・大竹直・志賀廣太郎ら劇団青年団の実力派俳優陣が脇を固めた。
メガホンを取ったのは、第23回東京国際映画祭日本映画・ある視点部門作品賞や、第15回プチョン国際映画祭最優秀アジア映画賞を受賞した『歓待』の深田晃司監督。
本作にプロデューサー兼女優として参加した杉野希妃とは、2本目のタッグとなった。
すでに本作も、第26回東京国際映画祭コンペティション部門で上映されて話題となり、第35回ナント三大陸映画祭では、グランプリにあたる「金の気球賞」と「若い審査員賞」をダブル受賞し、熱い視線を浴びている。
"Au Revoir l'ete"をはじめ、音響、音楽を手掛けたのは、NYで活動中のJo Keita。
朔子が体験するひと夏の経験を、無国籍でアンニュイなテイストのメロディがリリカルに縁っていて、とても心地良い。

●深田晃司監督からのコメント:
「海辺を男の子と女の子が歩いている。ただそれだけで、スクリーンが息づき満たされるような、そんな映画を作りたい。大仰な葛藤も世界を単純に見せるエキセントリックな悪意も暴力もいらない。
ただ、人が歩き、話し、誰かとすれ違っていく。そのすれ違った後に残された景色に、何か見る者の記憶に触れるよ うな余韻を残せればと思う」
これは脚本が完成する前に書いていた檄文で、案の定というかその後は自分の言葉を
自ら裏切っていく作業を積み重ね、映画はまた別の生き物に成長していきました。
しかし出発地の思いはこの映画の芯として残ったのでは、と願っています。素晴らしい俳優たちのアンサンブルを楽しんで いただければ嬉しいです。

ご案内はここまでです。参加ご希望の方は、今野のアドレス:k.mstk420@gmail.comへ(このメールに返信でも構いません)若しくは、今野の携帯:090-7286-6190に、以下の内容をご確認の上、お願いいたします。
①お名前、ハンドルネームでも構いません
②参加人数。出来れば晴眼者と視覚障害者の別をお知らせ下さい。
③当日、柏駅にて待ち合わせ、若しくは誘導をご希望の方はお知らせ下さい。尚、時間は9時40分頃にお願いいたします。
④初めてのご参加の方のみ、当日連絡の取れる携帯番号をお願いできればと思います。

それでは、お一人でも多くの方々にご参加いただけることを願っております。また、このご案内メールが届かない方々にも転送いただければ幸いです。

6月14日(土)シティーライツ映画祭のご案内です。‏

チーム柏の今野です。ゴールデンウィークの真っただ中、皆様、如何お過ごしでしょうか。
さて、本日は6月に開催されるシティーライツ映画祭のご案内に出て参りました。いつも大変お世話になっているシティーライツが総力を挙げて、毎年両国江戸東京博物館で開催する映画祭ですが、今年で第7回目を迎えます。今回は私も実行委員として参加しております。
また、上映作品「きっとうまくゆく」の字幕の吹き替えにも参加することとなり、ほんの少しですが声優として参加もいたします。もちろん初めての体験ですが本職の声優さん達に交じって頑張ってチャレンジするつもりです。

そして、チーム柏としても応援していきたいと思っております。皆様のご参加をお待ち申し上げております。参加希望の方は、いつもの容量にて、今野のアドレス:k.mstk420@gmail.com若しくは携帯電話:090-7286-6190へ
①お名前
②参加人数:出来れば晴眼者と視覚障害者の別をお知らせ下さい。
③当日、JR両国駅からの誘導を希望する方はお知らせ下さい。
④観賞作品→お好きな映画をどちらかでも構いません。
または、両作品とも観賞される方、それぞれご連絡下さい。それでは、ここからシティーライツよりの案内を貼り付けます。

▼第7回City Lights映画祭 自由な風にふかれて

2014年6月14日 土曜日
9:45開場 10:45開映
江戸東京博物館大ホール
前売り:1作品800円 2作品セット券1500円
当日券:1作品1000円
上映作品
『グォさんの仮装大賞』(監督 チャン・ヤン)
『きっと、うまくいく』( 監督 ラージクマール・ヒラニ)
プログラム
9:45開場 10:45開映
10:45~12:30 『グォさんの仮装大賞』
12:30~14:00 (休憩)
14:00~17:10 『きっと、うまくいく』(インターミッション 20分)
会場案内
江戸東京博物館大ホール(東京都墨田区横網1-4-1)
●JR総武線 両国駅西口下車徒歩3分
プロフィール

チーム柏スタッフ

Author:チーム柏スタッフ
バリアフリー上映会を主な活動としてサークルを立ち上げてから丸3年目も過ぎようとしております。
毎回、多くの方にご参加いただき、そして多くの方と知り合うことができ、本当にやって良かったと心からの感謝の気持ちで一杯です。
そして、今年1月からは、新たな歩みとして「ノーボーダー上映会」もスタートすることが出来ました。これについては、チーム柏が発足して間もない時から僕自身は考えていたことでした。しかし、色々な方からのご理解もいただくことが難しく、今に至りました。
しかし、障碍の枠にとらわれず、「お互いに知ること。」「お互いを理解しあうこと。」そして、「気付きに出会うこと。」それは、視覚障害者だけでもなければ、聴覚
障害者でもなく、所謂、健常者の方も、身体に障碍を持っておられる方、知的に、精神的に何らかの障碍を持っておられる方も、つまり全ての人間が、互いに相手のことを知り合うことから始まると思います。
そんな出会いの場として、名づけて「ノーボーダー上映会」をスタートすることが出来ました。これは、視覚障害者のためには副音声でのガイドを、聴覚障害者のためには、邦画でも字幕版にての上映、そして、もう一つ、ライブによる手話弁士による観賞を取り入れて、また、少し字幕などが見えず楽なった方にも、そして映画の新たな鑑賞法として楽しみたい方にも、すべての方に観賞いただけるバリアフリー上映会です。
全国でも始めてのこの取り組みを是非これからも継続していくつもりです。そして、「柏モデル」として、各地に広がっていくことができればと夢見ております。
もちろん、この活動には、劇場さん、ボランティアさん、そして何よりもこの上映会を楽しみにしておられる多くの皆様のご協力とご理解があればこそです。どうぞ、多くの皆様のご参加をお待ちしております。是非、一度参加してみたい、できる範囲でお手伝いしてみたい、地元でもこの活動を立ち上げてみたい、当等、どのようなことでもご連絡いただければと願っております。

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