12月14日(日)は、世界最高峰の劇場、史上初のパリ・オペラ座ライブ・ビューイングのバリアフリー観賞会のご案内です

チーム柏の今野です。本日のご案内はパリオペラ座公演の舞台から「フィガロの結婚」のライブビューイングのバリアフリー上映へのお誘いです。ライブビューイングとは、舞台やコンサートなどの模様を収録したものを映画館のスクリーンで上映する、映画とも観劇とも異なる臨場感たっぷりのスクリーンでの鑑賞です。二度とないかもしれない、この企画。是非、お見逃しなく。
それでは、ここからご案内です。
(1)日時:12月14日(日曜日)9時30分より上映開始となります。そのため、9時ぐらいまでに劇場ロビーにお越し下さい。尚、柏駅からの誘導・案内をご希望の方はお申し出下さい。
(2)場所:柏キネマ旬報シアター。スクリーン1です。
(3)鑑賞作品:パリオペラ座公演より「フィガロの結婚」上映時間、178分。
(4)鑑賞方法:壇鼓太郎さんのライブガイドを、FMラジオからお楽しみ下さい。
(5)鑑賞料金:このライブビューイング鑑賞は通常料金はお一人3500円ですが、今回、チーム柏の特別鑑賞会として、障碍者、同伴者はお一人2千円でご鑑賞いただけます。
(6)それでは、ウォルフガング・アマデウス・モーツァルトの「フィガロの結婚」の紹介を少し

→18世紀なかばのスペイン・セビリアを舞台に、とある伯爵邸で起きる、伯爵とその従者、女中らが繰り広げる恋愛騒動を描いた、「セビリアの理髪師」の続編となるストーリー。
20世紀を代表する名演出家ジョルジョ・ストレーレルの古典的プロダクションをもとに、柔らかな色調や穏やかな動きの中で繰り広げられる貴族と庶民の知恵くらべを、ユーモアたっぷりに表現。伯爵夫婦を演じるバルバラ・フリットリとリュドビグ・デ
ジエ、若いカップル役のルカ・ピサローニとエカテリーナ・シウリーナら、当代きってのスター歌手たちが名作を楽しげに歌いあげる。


それでは、参加ご希望の方は、
①お名前、若しくはハンドルネームでも構いません。
②参加人数。できれば障害者と晴眼者の別をお知らせ下さい。
③今回が初めてのご参加の方は、携帯番号をお知らせいただければ幸いです。
④当日、柏駅からの誘導・案内をご希望の方は申し出て下さい。尚、高島屋さんのエレベーターがまだ動く前の時間ですので、経路が若干違いますのでご了承願います。
④終了後懇親会へのご参加希望の方はお申し込み下さい。

以上をご確認の上、このメールk.mstk420@gmail.comに返信、若しくは今野の携帯:090-7286-6190までにお申し込み・お問い合わせをお願いいたします。日常にもっと感動を。シャルル・ド・ゴール空港からでなくとも、柏駅からパリオペラ座に通う、新しい世界に是非お越し下さい。

11月24日月曜日・祝日。「リスボンに誘われて」のバリアフリー上映会のご案内です。‏

チーム柏の今野です。またまた、バリアフリー上映会のご案内に出て参りました。芸術の秋ということで、チーム柏の上映会も、11月はこれで4回目となりますが、皆様ご都合に合わせて、厳選した名作をお見逃しなく。さて、今回はドイツ・スイス・ポルトガル合作映画『リスボンに誘われて』を11月24日月曜日・祝日に開催いたします。この作品はもちろん字幕版ですが、お一人でも多くの方々にご覧いただければと、シティーライツが吹き替え版を作成いたしました。視覚障害者はもちろん、字幕が少し大変な方もわかりやすく観賞できると思います。今回だけの特別企画です。
シティーライツとチーム柏のコラボ企画です。皆様のご参加お待ち申し上げております。

それでは、ここからご案内です。
(1)日時:11月24日月曜日・祝日。13時50分より上映開始。13時10分までに劇場ロビーにお越し下さい。尚、柏駅からの誘導案内をご希望の方はお申し付け下さい。
(2)場所:キネマ旬報シアター柏・スクリーン1です。
(3)料金:障害者、同伴者は千円。
(4)上映方式:今回の上映のため作成した吹き替え版(ボイスオーバー方式)そして、ライブガイドは鈴木ダイスケさんが実況にて行います。貸し出し用ラジオを用意しておりますので晴眼者の方もご利用下さい。
(5)上映作品:ドイツ・スイス・ポルトガル合作映画『リスボンに誘われて』
ここで少し作品解説を:【作品紹介】
第63回ベルリン国際映画祭特別招待作品
監督:ビレ・アウグスト
出演:ジェレミー・アイアンズ、メラニー・ロラン、ブルーノ・ガンツほか
原作:パスカル・メルシエ「リスボンへの夜行列車」(早川書房刊)

すべてを投げ出して、どこか遠くへ行き、別の人生を始めてみたいと思ったことはありませんか?
これは、誰もが一度ならず願っては諦める"大人の夢"を実行した、ある男の物語。
この世に100冊しか存在しない本と出会い、
そこに綴られた一言一句に魂を揺さぶられた男は、スイスからリスボンへ。
作家の素顔と謎が明らかになるにつれて、男の人生も色鮮やかに輝いていく──。

それでは、以上を確認の上、参加ご希望の方は
①お名前。ハンドルネームでもかまいません。
②参加人数。出来れば視覚障害者と晴眼者の別をお知らせ下さい。
③今回が初めての参加の方は、当日連絡の取れる携帯番号をお知らせいただければ幸いです。
④柏駅からの誘導・案内を希望される方はお申し付け下さい。

以上をご記入の上、このメールk.mstk420@gmail.comに返信。若しくは担当今野の携帯090-7286-6190までにお申し込み下さい。
それでは、色々とご案内をしておりますが、芸術の秋をよりすぐりの名作鑑賞でお楽しみ下さい。

最後に、これまでご案内させていただいたものを改めて整理いたしますので、お間違えのないようにして下さい。
▼11月21日金曜日。「紅の豚」
▼24日月曜日・祝日。「リスボンに誘われて」
▼28日金曜日。「ふしぎな岬の物語」→受付終了。
▼30日日曜日。「レッド・ファミリー」
となっております。

11月30日日曜日。「レッド・ファミリー」バリアフリー上映会のご案内です。

チーム柏の今野です。昨日、21日金曜日のご案内をお送りしたばかりですが、本日も新たなご案内に出て参りました。今回は檀鼓太郎さんの超お薦めの作品「レッド・ファミリー」です。檀さんより「これは絶対見逃さないで・・・」との熱い思いが寄せられている作品です。

解説を少し。
『アリラン』『嘆きのピエタ』などの鬼才キム・ギドクが、脚本、編集、エグゼクティブプロデューサーを務めた異色のドラマ。家族を装って韓国に潜入する北朝鮮の工作員たちが、次第に階級の壁を乗り越えて奇妙な絆で結ばれていくさまを追う。監督を務めるのは、本作が初の長編作となるイ・ジュヒョン。『人形霊』などのキム・ユミ、『大韓民国1%』などのソン・ビョンホら実力派俳優が共演。ハートウオーミングかつスリリングな物語の中に、南北分断の現状も垣間見える作品。

それでは、ここからご案内です。
(1)日時:11月30日日曜日。11時45分より上映開始。11時10分までに劇場ロビーにお越し下さい。
(2)場所:キネマ旬報シアター柏。スクリーン1です。
(3)料金:障害者と同伴者はお一人千円。
(4)上映作品:「レッド・ファミリー」
あらすじ→誰もがうらやむ理想の家族を絵に描いたような一家。だがその正体は、母国からの密命を遂行するために韓国に潜入している北朝鮮の工作員チーム、サザンカ班だった。表では仲むつまじい4人家族だが、玄関のドアを閉めると階級を重んじ、母国の命令を順守するスパイ集団となる。何かと押し掛けてくる隣人一家を資本主義の隷属者と見下しながらも彼らに憧れを抱き、互いの階級を忘れて家族的な絆を育むようになる4人。そんな中、メンバーの一人が母国に残した妻子が脱北に失敗したとわかり……。
(5)今回も檀さんのハイブリット・ライブガイドでお楽しみいただきます。チーム柏のバリアフリー上映会でしか観られない?この作品をお見逃しなく。

それでは、観賞ご希望の方は、
①お名前、ハンドルネームでも構いません。
②参加人数。出来れば視覚障害者と晴眼者の別をお知らせ下さい。
③今回初めての参加される方は、当日連絡の取れる携帯番号をお知らせいただければ幸いです。
④柏駅からの誘導や案内をご希望の方はお申し込み下さい。
⑤終了後、懇親会に参加をご希望される方はお申し込み下さい。

以上をご確認の上、このメールk.mstk420@gmail.comに返信、若しくは今野の携帯090-7286-6190にお申し込み・お問い合わせ下さい。それでは、11月第二弾のバリアフリー上映会、皆様のお申し込みをお待ち申し上げております。

11月21日金曜日。バリアフリー上映の体験会へのお誘いです。‏

チーム柏の今野です。おはようございます。今年も残すところあと二カ月あまりになりました。皆様、今年一年本当にお世話になりました。とは、言ってもチーム柏の上映会はまだまだ色々と企画をしております。
その中から、まずは今月21日金曜日のバリアフリー体験会のご案内に出て参りました。さて、チーム柏もこの度、音声ガイド班を結成しまして、ようやくそのデビューの日がやってきます。総勢5名のスタッフが自分たちの力で、勉強会を手探りながら何度も何度も積み重ねて参りました。
そして、あらかじめ11月21日を目標にしていたのですが、やっと皆様にご案内できることとなりました。チーム柏の新たな第一歩となる記念すべきこの日。是非、皆様のお越しを心より願っております。そして、この機会に、まだバリアフリー上映をご存知ない方々にも体験していただければと願っております。お知り合いの方にもお声掛けをいただき、皆様のご参加ををお待ち申し上げております。

それでは、ここからご案内となります。
(1)日時:11月21日金曜日。12時より受付開始。12時30分より開会。3時頃終了予定です。
(2)場所:柏中央公民館5階講堂。柏市役所の隣となります。定員180名。柏駅からの誘導・ご案内もありますのでお申し付け下さい。
(3)上映作品:宮崎駿ジブリ作品「紅の豚」です。既にご存知の方もおられますので、ここでは作品紹介を省かせていただきます。
(4)上映方式は、これまで同様、FMラジオにて観賞いただきます。当日、貸し出し用ラジオをご用意いたしますので、晴眼者の方もお試し下さい。
(5)今回はバリアフリー体験会とさせていただきますので、料金はいただきません。

それでは、以上をご確認の上、参加をご希望の方は、
①お名前。ハンドルネームでもかまいません。また、複数でお申し込みの方は代表者のみでかまいません。
②人数。出来れば晴眼者と視覚障害者の別をお知らせ下さい。
③今回初めての参加される方は、当日連絡の取れる携帯をお教えいただければ幸いです。
④柏駅からの誘導やご案内を希望される方はお知らせ下さい。

それでは、以上をご記入の上、メールk.mstk420@gmail.comに返信。若しくは今野の携帯電話090-7286-6190までお申し込み、お問い合わせ下さい。

では、チーム柏の音声ガイド班のオリジナル解説を是非お楽しみ下さい。そして、お一人でも多くの方々にお越しいただけますよう、チーム柏の代表として心よりお願い申し上げます。
プロフィール

チーム柏スタッフ

Author:チーム柏スタッフ
バリアフリー上映会を主な活動としてサークルを立ち上げてから丸3年目も過ぎようとしております。
毎回、多くの方にご参加いただき、そして多くの方と知り合うことができ、本当にやって良かったと心からの感謝の気持ちで一杯です。
そして、今年1月からは、新たな歩みとして「ノーボーダー上映会」もスタートすることが出来ました。これについては、チーム柏が発足して間もない時から僕自身は考えていたことでした。しかし、色々な方からのご理解もいただくことが難しく、今に至りました。
しかし、障碍の枠にとらわれず、「お互いに知ること。」「お互いを理解しあうこと。」そして、「気付きに出会うこと。」それは、視覚障害者だけでもなければ、聴覚
障害者でもなく、所謂、健常者の方も、身体に障碍を持っておられる方、知的に、精神的に何らかの障碍を持っておられる方も、つまり全ての人間が、互いに相手のことを知り合うことから始まると思います。
そんな出会いの場として、名づけて「ノーボーダー上映会」をスタートすることが出来ました。これは、視覚障害者のためには副音声でのガイドを、聴覚障害者のためには、邦画でも字幕版にての上映、そして、もう一つ、ライブによる手話弁士による観賞を取り入れて、また、少し字幕などが見えず楽なった方にも、そして映画の新たな鑑賞法として楽しみたい方にも、すべての方に観賞いただけるバリアフリー上映会です。
全国でも始めてのこの取り組みを是非これからも継続していくつもりです。そして、「柏モデル」として、各地に広がっていくことができればと夢見ております。
もちろん、この活動には、劇場さん、ボランティアさん、そして何よりもこの上映会を楽しみにしておられる多くの皆様のご協力とご理解があればこそです。どうぞ、多くの皆様のご参加をお待ちしております。是非、一度参加してみたい、できる範囲でお手伝いしてみたい、地元でもこの活動を立ち上げてみたい、当等、どのようなことでもご連絡いただければと願っております。

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