1月20日(火曜日)「超高速参勤交代」のバリアフリー上映会のご案内です。

チーム柏の今野です。
今年も残すところあと僅かとなりました。皆様には今年一年大変お世話になりました。バリアフリー上映会を通して、本当に多くの方と出会えたこと、とても素晴らしい一年でした。心より感謝申し上げます。来年もまた、より素晴らしい年になりますよう、願っております。

さて、新年は既にお知らせしておりますが、13日(火曜日)は「バンクーバーの朝日」そして、17日(土曜日)は「アナと雪の女王」を予定しております。まだまだ受付中ですので、皆様のお申し込みをお待ち申し上げております。
そして、本日は新春第三弾目となるバリアフリー上映会のご案内に出てまいりました。今回の上映作品は、時代劇コメディー「超高速参勤交代」です。舞台設定は福島県いわきの国から、茨城、そしてこの地区を通って千住大橋まで、地元訛りも飛び交うコメディー作品です。主役の佐々木蔵之介さんの、ファンも多いですね。
新年は皆さんと一緒に笑って楽しめる作品です、以下をご確認の上、お申し込みをいただけますよう、チーム柏一同、お待ち申し上げております。それでは、ここからご案内をさせていただきます。

(1)日時:1月20日(火曜日)上映開始は11時20分。10時40分頃までに、劇場ロビーにお越し下さい。尚、柏駅からの誘導・案内をご希望の方は、お申し付け下さい。
(2)場所:キネマ旬報シアター柏・スクリーン3です。
(3)鑑賞方式:今回、柏へは2回目の登場となります、鈴木大輔さんのライブガイドでお楽しみいただきます。
(4)上映作品:「超高速参勤交代」2014年松竹配給・上映時間119分。
(5)鑑賞料金:視覚障害者、及び同伴者は千円。
(6)ここで、少し作品紹介を、→解説

佐々木蔵之介が、江戸幕府から無理難題を突き付けられた弱小藩の藩主に扮する時代劇コメディ。第8代将軍・徳川吉宗が天下を治める時代。磐城国のわずか1万5000石の弱小藩である湯長谷(ゆながや)藩は、湯長谷の金山を狙う幕府の老中・松平信祝から、通常なら8日間を要するところを、わずか4日間で参勤交代せよと命じられる。湯長谷藩主の内藤政醇は、知恵者の家老・相馬兼嗣とともに4日間での参勤交代を可能にする奇想天外な作戦を練り、実行に移すが、松平もそれを阻止せんと刺客を放っていた。・・・・。

ご案内はここまでです。参加ご希望の方は、このメールk.mstk420@gmail.comに返信、若しくは今野の携帯:090-7286-6190までにお願いいたします。
①お名前、ハンドルネームでも構いません。
②参加人数。出来れば視覚障害者と晴眼者の別で。
③今回が初めての参加の方のみ、連絡の取れる携帯番号をお知らせいただければ幸いです。
④柏駅からの誘導・案内をご希望の方はお申し付け下さい。
⑤終了後の懇親会に参加希望の方はお申し込み下さい。

それでは、皆様のお越しをお待ち申し上げております。

1月17日(土曜日)は、「アナと雪の女王」のバリアフリー上映会のご案内です。‏

チーム柏の今野です。
今年最後の上映会となる「マダム・マロリーと魔法のスパイス」はいよいよ今週末21日(日曜日)です。まだまだ申し込み受付中です。今回は午後2時30分からの上映開始となります。色々とお忙しい時期ではありますが、お申し込みをお待ち申し上げております。
さて、本日は新春第二段となる「アナと雪の女王」のご案内に出て参りました。ご存知、今年最大の話題作が、やっと、ここ柏にてバリアフリー上映会として開催することが出来ます。お見逃しになった方、もう一度スクリーンにて鑑賞したい方、皆様のお越しをお待ちしております。貸切できるほどの参加者があれば、「歌える上映会」にしようかなと思っております。(笑)。それでは、ここからご案内です。

(1)日時:1月17日(土曜日)12時15分より上映開始。11時30分頃までに劇場ロビーまで、お越し下さい。
(2)会場:キネマ旬報シアター柏。スクリーン1です。
(3)上映作品:アナと雪の女王(吹き替え版。
今回は、あまりにも話題になった作品ですので、解説は省かせていただきます。
(4)ガイド方式はライブにて。今回は、柏に初登場となる「やまゆき かな」さんにお願いいたします。
(5)鑑賞料金:障碍者、同伴者は千円。

それでは、ご案内はここまでです。参加ご希望の方は、このメール:k.mstk420@gmail.comに返信、若しくは今野の携帯:090-7286-6190にお申し込み・お問い合わせをお願いいたします。
①お名前、またはハンドルネームでも構いません。
②参加人数。障碍者と晴眼者の別をいただければ幸いです。
③今回が初めての参加の方のみ、携帯番号をお知らせいただければ幸いです。
④柏駅からの誘導・案内をご希望の方はお申し付け下さい。
⑤終了後の懇親会に参加希望の方はお申し込み下さい。

それでは、皆様のご参加、お待ち申し上げております。尚、このメールは転送、大歓迎です。次回のご案内は、1月20日(火曜日)の「超高速参勤交代」のご案内をいたします。

せせらぎの原稿

チーム柏の今野です。
この、音声ガイド付きで映画を鑑賞する活動をスタートしたのは昨年の5月でした。実は、朗読サークルさんより送っていただいた「柏市民新聞」のデイジー録音版を聞いていたところ、劇場が再開されるとの情報を耳にしたのがきっかけでした。
早速、迷わずに映画館への電話をすることから始めました。数日後、劇場のロビーで会っていただいた当時の支配人ですが、白杖を持った私が「是非、私たちのような視覚障害者にも映画を鑑賞する機会を与えていただけないか?」との申し出にとまどっていたのも事実です。
それでも、何とかご理解をいただき、まずはやってみようということになりました。第一回目は5月のある日、「宇宙兄弟」を・・・ということになりました。柏視覚障害者協会の方々にお誘いをしたのですが、内心、どれほどの方が参加いただけるか不安で仕方がありませんでした。そして、迎えた当日、ガイドヘルパーさんを含め約20名ほどの方々にお越しいただけることができました。この時の感動は忘れることが出来ないものです。そして、これから続けていくことが大切だと決意をしたのです。
それでも、当初は一般のお客様にご迷惑を掛けないようにと、平日の朝一番の上映時間に開催することとなりました。高島屋さんのエレベーターがまだ動き出す前の時間帯のため、駅からの誘導やご案内に苦労したのも、今となっては良い思いでです。そして、回を重ねる毎に、参加される人数も増え、また参加していただく皆様のお住まいも柏だけではなく、遠くは八王子や茨城の水戸、埼玉からも、そして都内からも・・・数えきれないくらい広い範囲に広がっております。
そして、視覚障害者の方々だけでなく、この活動にご理解をいただける晴眼者の方、地域の老人会の皆様等々、本当に多くの方に知っていただけることができました。もう、あれから一年半がたちましたが、その間映画の鑑賞だけでなく、今年の7月には市立柏高等学校のサマーコンサートにも、10月には、時代劇の舞台公演にもバリアフリー観賞を取り入れていただくことが出来ました。先月にはチーム柏の仲間による自前の音声ガイド作りにも挑戦いたしました。また、おおたかの森にあるTOHOシネマズでのバリアフリー上映にも東宝さんよりお声掛けををいただくことも出来ました。今回の原稿依頼をいただいたことで、今までの上映会を改めて調べてみたのですが、35回は超えておりました。あっという間の一年半でしたが、これからも多くの方々と出会える場を作るために、チーム柏の活動が少しでもお役にたてればと願っております。

最後になりますが、先月、お声がけをいただき、新宿にある東京ガスの主催による、イベントに参加してきたのですが、そこでの内容は、「バリアフリーによる映画鑑賞が認知症の予防と改善に役立つことが出来る」との講演でした。これは「回想法」の一環としての取り組みの中での効果があるとのことです。これについては、またどこかでお話をさせていただける機会があればと思っておりますが、私たちの行っているこの活動は様々な可能性を持っていることを改めて自覚するものでした。
これからも、チーム柏の取り組みにご理解とご協力をいただけますようお願いをいたします。

サポートメンバーやーなど一緒に携わっていただけませんか?募集中です 。

チーム柏の今野です。
私達の活動も昨年5月から、もう1年と半年が過ぎました。当初は、参加されるお客様も20名に満たない人数での開催が続きましたが、回を重ねる毎に参加される方も増え、多いときには150名も参加していただいた上映会もあります。(キネマ旬報での世界の果ての通学路でしたが・・)そして、映画の鑑賞だけではなく、今年の7月には柏市立高等学校ブラスバンドのサマーコンサートにもバリアフリー音声ライブを取り入れていただくことが出来ました。また、10月には亀有にて時代劇の舞台公演にも取り入れていただくことが出来ました。
それから、11月にはチーム柏のメンバーによるライブガイドの作成と発表会にも挑戦いたしました。その他、木更津市、海浜幕張まで出向き、バリアフリー上映会のお手伝いをする機械もありました。そんな一年ももうすぐ終わりますが、来年も更に飛躍したいと思っております。

そんなチーム柏の夢を一緒に見ることができるメンバーを募集したいと思っております。「ご都合のよい時にだけでも、少しお手伝いをしながら上映会を楽しみませんか。」「音声ガイド作りに興味のある方、お一人でも、または3^4人の仲間で挑戦しませんか?」等々色々な形でチーム柏に参加していただける方を是非お待ちしております。

まずは、今野までお問い合わせ下さい。k.mstk420@gmail.com若しくは今野の携帯090-7286-6190までお願いします。もちろん、柏市在住とは限っておりません。年齢も性別も何も限りはありません。チーム柏は「ノーボーダー」が基本です。

新春1月13日(火曜日)「バンクーバーの朝日」バリアフリー上映会のご案内です。‏

チーム柏の今野です。今年も残すところあと僅かとなりましたが、チーム柏の上映会も、14日(日)「フィガロの結婚」と21日(日)の「マダム・マロリーと魔法のスパイス」との上映会が予定されております。まだまだ、受付中です。お忙しい時期ではありますが、皆様のご参加をお待ち申し上げております。
さて、本日は新春1月のご案内に出てまいりました。少し早めのご案内ですが、ご予定に入れていただければ幸いです。それでは、新春、第一弾の作品は『バンクーバーの朝日』です。この作品は、2014年制作の日本映画。フジテレビジョン開局55周年記念作品。


戦前のカナダ・バンクーバーに実在した日系人野球チーム「バンクーバー朝日」を描いた作品です。


12月20日に全国一斉公開となり、そして全国主要都市の7劇場にてバリアフリー上映会が開催されます。その中でも一番最初のバリアフリー上映会がチーム柏からのご案内となります。
それでは、ここから。

(1)日時:1月13日(火曜日)、上映開始時間は、まだ未定ですが、10時以降、お昼前後の回を予定しております。正確な時間は約1週間ほど前に決まると思いますので、何卒ご了承下さい。
(2)場所:おおたかの森TOHOシネマズ。いつもの、キネマ旬報シアターではありませんので、お間違いのないように。つくばエクスプレス・流山おおたかの森駅からすぐです。
(3)料金:障碍者、同伴者は千円。
(4)ここで、作品紹介を少し:解説

1914~41年、戦前のカナダで活躍し、2003年にカナダ野球殿堂入りを果たした日系移民の野球チーム「バンクーバー朝日」の実話を、「舟を編む」の石井裕也監督が妻夫木聡を主演に迎えて映画化。1900年代初頭、新天地を夢見てカナダへと渡った多くの日本人が、過酷な肉体労働や貧困、差別という厳しい現実に直面する。日本人街に誕生した野球チーム「バンクーバー朝日」は、体格で上回る白人チーム相手に負け続け、万年リーグ最下位だった。ある年、キャプテンに就いたレジー笠原は、偶然ボールがバットに当たって出塁できたことをきっかけに、バントと盗塁を多用するプレースタイルを思いつく。その大胆な戦法は「頭脳野球」と呼ばれ、同時にフェアプレーの精神でひたむきに戦い抜く彼らの姿は、日系移民たちに勇気や希望をもたらし、白人社会からも賞賛と人気を勝ち取っていくが……。

それでは、ご案内は、ここまでですが、ご参加のお申し込みは、このメールk.mstk420@gmail.comに返信、若しくは今野の携帯090-7286-6190までにお願いいたします。以下をご記入の上、
①お名前。
②参加人数
③今回が初めての参加される方のみ、当日連絡の取れる電話番号をお知らせ下さい。
④おおたかの森駅からの誘導・案内をご希望の方はお申し付け下さい。
それでは、多くの方々のご参加をお待ち申し上げております。尚、これ以降の予定として、1月17日(土)は「アナと雪の女王」。1月20日(火)は「超高速参勤交代」。1月27日(火)は「ふしぎな岬の物語」を予定しております。詳しくは、順次ご案内させていただきますので、ご予定に合わせてのご参加をお待ちしております。

12月21日(日曜日)は、ディズニー映画「マダム・マロリーと魔法のスパイス」のバリアフリー鑑賞会のご案内です。‏

チーム柏の今野です。おはようございます。本日は12月の第二段のバリアフリー上映会のご案内に出てまいりました。先日お知らせいたしましたが、12月14日(日曜日)はパリオペラ座「フィガロの結婚」のライブビューイングですが、続いて翌週21日(日曜日)はディズニー映画、スティーブン・スピルバーグ製作の「マダム・マロリーと魔法のスパイス」のバリアフリー鑑賞会を開催いたします。何かとお忙しい時期ではありますが、チーム柏の今年最後の上映会となります。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

それではここからご案内です。
(1)日時:12月21日(日曜日)14時30分より上映開始。14時頃までに劇場ロビーにお越し下さい。
(2)場所:柏キネマ旬報シアター。スクリーン1となります。
(3)上映作品:ディズニー映画、スティーブン・スピルバーグ製作「マダム・マロリーと魔法のスパイス」
製作年 2014年
製作国 アメリカ
配給 ディズニー


上映時間 122分

(4)今回もダン・コタロウさんのライブガイドでお楽しみいただきます。
(5)鑑賞料金:視覚障害者、同伴者は、お一人千円となります。
(6)それではここで少し作品紹介を。
解説

老舗フレンチレストランを経営する女性が、新興インド料理店との対立と、絶対味覚と呼ばれる才能をもった青年シェフの作り出す料理などをきっかけに、頑なな心に変化が訪れる姿を描いたヒューマンエンタテインメント。スティーブン・スピルバーグとオプラ・ウィンフリーが製作、「クィーン」のオスカー女優ヘレン・ミレンが主演、「ギルバート・グレイプ」「ショコラ」の名匠ラッセ・ハルストレムがメガホンをとった。
南仏でマダム・マロリーの経営するレンチレストラン「ル・ソール・プリョルール」は、究極の味と穏やかな雰囲気を重んじ、ミシュランで1つ星も獲得している老舗店。ある日、そんなマロリーの店の真向かいに、賑やかな音楽とスパイスたっぷりの料理を提供するド派手なインドレストラン「メゾン・ムンバイ」が開業。全く異なる価値観の2つの店は、道を隔てて対立するが、「メゾン・ムンバイ」店主の息子ハッサンが亡き母から譲り受けたという「魔法のスパイス」とハッサンの持つ天才的な料理のセンスが、次第に両店主の頑なな心を溶かしていく。



それではここまでがご案内となります。参加ご希望の方は、いつもの要領で
①お名前、ハンドルネームでも構いません。
②参加人数。出来れば障害者と晴眼者の別でお知らせ下さい。
③今回が初めての参加の方のみ、緊急の連絡の取れる携帯番号をお知らせいただければ幸いです。
④柏駅からの誘導・案内をご希望の方はお申し付け下さい。
⑤終了後、壇さんを囲んでの懇親会への参加をご希望の方はお知らせ下さい。

以上をご記入の上、このメールk.mstk420@gmail.comに返信、若しくは今野の携帯090-7286-6190までにお申し込み・お問い合わせ下さい。尚、このご案内メールは転送大歓迎です。
プロフィール

チーム柏スタッフ

Author:チーム柏スタッフ
バリアフリー上映会を主な活動としてサークルを立ち上げてから丸3年目も過ぎようとしております。
毎回、多くの方にご参加いただき、そして多くの方と知り合うことができ、本当にやって良かったと心からの感謝の気持ちで一杯です。
そして、今年1月からは、新たな歩みとして「ノーボーダー上映会」もスタートすることが出来ました。これについては、チーム柏が発足して間もない時から僕自身は考えていたことでした。しかし、色々な方からのご理解もいただくことが難しく、今に至りました。
しかし、障碍の枠にとらわれず、「お互いに知ること。」「お互いを理解しあうこと。」そして、「気付きに出会うこと。」それは、視覚障害者だけでもなければ、聴覚
障害者でもなく、所謂、健常者の方も、身体に障碍を持っておられる方、知的に、精神的に何らかの障碍を持っておられる方も、つまり全ての人間が、互いに相手のことを知り合うことから始まると思います。
そんな出会いの場として、名づけて「ノーボーダー上映会」をスタートすることが出来ました。これは、視覚障害者のためには副音声でのガイドを、聴覚障害者のためには、邦画でも字幕版にての上映、そして、もう一つ、ライブによる手話弁士による観賞を取り入れて、また、少し字幕などが見えず楽なった方にも、そして映画の新たな鑑賞法として楽しみたい方にも、すべての方に観賞いただけるバリアフリー上映会です。
全国でも始めてのこの取り組みを是非これからも継続していくつもりです。そして、「柏モデル」として、各地に広がっていくことができればと夢見ております。
もちろん、この活動には、劇場さん、ボランティアさん、そして何よりもこの上映会を楽しみにしておられる多くの皆様のご協力とご理解があればこそです。どうぞ、多くの皆様のご参加をお待ちしております。是非、一度参加してみたい、できる範囲でお手伝いしてみたい、地元でもこの活動を立ち上げてみたい、当等、どのようなことでもご連絡いただければと願っております。

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