2月22日(日曜日)は「蜩の記」のバリアフリー上映会のご案内です。

チーム柏の今野です。
今月は4回ものバリアフリー上映会を開催しまして、かなり忙しい日々を過ごしました。それでも、毎回多くの方々にお越しいただき、心より感謝申し上げます。のこすところ、来週27日(火曜日)の「ふしぎな岬の物語」だけとなりました。まだまだ受付中ですので、皆様のご参加をお待ち申し上げております。
さて、ここから次回のご案内をさせていただきます。次回作品は、2014年度第88回キネマ旬報ベスト10に選ばれた「蜩ノ記」です。直木賞を受賞した葉室麟の小説を、「雨あがる」「博士の愛した数式」の小泉堯史監督のメガホンで映画化した時代劇。主人公に役所広司、その他、岡田准一、堀北真希、寺島しのぶ、三船史郎、原田三枝子等々でお送りする、感動作です。しかも、今回は、小泉堯史監督にお越しいただき、上映前に舞台挨拶とトークタイムをお願いしております。チーム柏のバリアフリー上映会のために時間をいただいております。是非、この機会にお一人でも多くの方にお越しいただき、小泉監督に、バリアフリー上映に対しての私達の期待と願いを届けることができればと思っております。
そんなわけで混雑も予想されますので、ガイドヘルパーさんのお手配も考え、早めのご案内をさせていただきました。座席の確保の都合上、仮の申し込みでも構いません。以下の内容をご確認の上、早めのお申し込みをお待ち申し上げております。
以下。

(1)日時:2月22日(日曜日)13:35より舞台挨拶とトークタイム。13:55より上映開始。13時までにお越し下さい。
(2)場所:キネマ旬報シアター柏・スクリーン1(ワン)にて。
(3)鑑賞料金:障碍者及び同伴者は、千円。
(4)上映方式:舞台公演を終えたばかりの壇鼓太郎さんにお越しいただき、ライブ解説をお楽しみいただきます。
(5)上映作品:「蜩ノ記」(2014年、東宝、129分)。ここで少し解説を:

前代未聞の事件を起こした戸田秋谷は、10年後の夏に切腹すること、そしてその日までに藩の歴史である「家譜」を完成させることを命じらる。幽閉されたまま家譜の編纂を続け、切腹の日まであと3年となったある日、城内で刀傷沙汰を起こした藩士の檀野庄三郎が、秋谷の監視役としてやってくる。庄三郎は、秋谷が7年前の事件を家譜にどう記しているかを確認して報告し、また、逃亡するようであれば家族もろとも斬り捨てよとの密命を帯びていた。庄三郎は秋谷のそばで過ごし、その人柄や家族とも触れ合ううちに、秋谷が事件を起こしたことが信じられなくなり、7年前の事件の真相を探り始る。
 
それでは、ご案内はここまでとなります。参加ご希望の方は、
①お名前。
②参加人数。出来れば障害者と晴眼者の別をお願いします。
③今回が初めての方のみ、携帯番号をお知らせいただければ幸いです。
④柏駅からの誘導、案内を希望される方はお申し付け下さい。

以上をご記入の上、このメールk.mstk420@gmail.comに返信、若しくは今野の携帯090-7286-6190までにお申し込み、お問い合わせをお願いいたします。また、このメール、転送大歓迎です。では、満員札止め150名を目標を願い(笑)。皆様のお申し込み、心よりお待ち申し上げております。

1月27日(火曜日)「ふしぎな岬の物語」のバリアフリー上映会のご案内です。

チーム柏の今野です。
本日は、1月第四弾のバリアフリー上映会のご案内に出てまいりました。今月は作品に恵まれたことで、通常よりも多くの開催となっております。13日(火)は「バンクーバーの朝日」、17日(土)は「アナと雪の女王」、20日(火)は「超高速参勤交代」となっております。ご案内は既にお送りしておりますが、まだまだ受付中ですので、よろしくお願いいたします。
さて、本日のご案内は吉永小百合さんが企画と主演をした「ふしぎな岬の物語」です。
以下をご確認の上、皆様のご参加をお待ちしております。それでは、ここから。

(1)日時:1月27日(火曜日)12時丁度より上映開始となります。11時30分頃までに劇場ロビーにお越し下さい。
(2)場所:キネマ旬報シアター柏。スクリーン1にて。
(3)上映作品:「ふしぎな岬の物語」ここで、少し作品紹介を

→解説:女優の吉永小百合が初めて自ら企画から立ち上げた主演作で、「八日目の蝉」の成島出監督とともに森沢明夫の小説「虹の岬の喫茶店」を映画化したヒューマンドラマ。
原作でもモチーフとなっている喫茶店が実在する千葉県明鐘岬を中心にロケーション撮影を行い、岬の喫茶店を経営する女主人と、そこに集う人々の悲喜こもごもを描いた。海の向こうに富士山をのぞむのどかな岬で、喫茶店「岬カフェ」を経営する柏木悦子。お店には、彼女がいれる一杯のコーヒーを求めて里の住人たちが集まり、のどかな日常が続いていた。
そんなある日、常連客・徳三郎の娘で、結婚して東京へ出ていたみどりが数年ぶりに帰郷してくる。さらに、悦子と甥の浩司を長年見守り続けてきた不動産屋のタニさんが大阪へ転勤しなければならなくなり、穏やかだった里の暮らしにも変化の風が吹き始める。

(4)鑑賞料金:障碍者及び同伴者は、千円。
(5)上映方式:FMラジオよりライブにて解説をいたします。今回は、チーム柏の伊藤蓉子さんのライブガイドのデビューとなります。皆さんの暖かい応援をお待ち申し上げます。本人は岬カフェまで足を運び、今回のデビューのために一生懸命準備をしております。チーム柏の代表として、皆様のお越しを心より願っております。

それでは、参加ご希望の方は、このメールに返信、若しくは今野の携帯090-7286-6190までに、
①お名前。ハンドルネームでも構いません。
②参加人数。出来れば障害者と晴眼者の別にてお願いします。
③今回が初めての参加の方のみ、携帯番号をお知らせいただければ幸いです。
④当日、柏駅からの誘導・案内をご希望の方はお申し付け下さい。
⑤終了後の懇親会に参加ご希望の方はお申し込み下さい。

それでは、ご案内はここまでです。お忙しい時期ではありますが、皆様のご参加をお待ちしております。
プロフィール

チーム柏スタッフ

Author:チーム柏スタッフ
バリアフリー上映会を主な活動としてサークルを立ち上げてから丸3年目も過ぎようとしております。
毎回、多くの方にご参加いただき、そして多くの方と知り合うことができ、本当にやって良かったと心からの感謝の気持ちで一杯です。
そして、今年1月からは、新たな歩みとして「ノーボーダー上映会」もスタートすることが出来ました。これについては、チーム柏が発足して間もない時から僕自身は考えていたことでした。しかし、色々な方からのご理解もいただくことが難しく、今に至りました。
しかし、障碍の枠にとらわれず、「お互いに知ること。」「お互いを理解しあうこと。」そして、「気付きに出会うこと。」それは、視覚障害者だけでもなければ、聴覚
障害者でもなく、所謂、健常者の方も、身体に障碍を持っておられる方、知的に、精神的に何らかの障碍を持っておられる方も、つまり全ての人間が、互いに相手のことを知り合うことから始まると思います。
そんな出会いの場として、名づけて「ノーボーダー上映会」をスタートすることが出来ました。これは、視覚障害者のためには副音声でのガイドを、聴覚障害者のためには、邦画でも字幕版にての上映、そして、もう一つ、ライブによる手話弁士による観賞を取り入れて、また、少し字幕などが見えず楽なった方にも、そして映画の新たな鑑賞法として楽しみたい方にも、すべての方に観賞いただけるバリアフリー上映会です。
全国でも始めてのこの取り組みを是非これからも継続していくつもりです。そして、「柏モデル」として、各地に広がっていくことができればと夢見ております。
もちろん、この活動には、劇場さん、ボランティアさん、そして何よりもこの上映会を楽しみにしておられる多くの皆様のご協力とご理解があればこそです。どうぞ、多くの皆様のご参加をお待ちしております。是非、一度参加してみたい、できる範囲でお手伝いしてみたい、地元でもこの活動を立ち上げてみたい、当等、どのようなことでもご連絡いただければと願っております。

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