12月5日(土曜日)は「クライマーズ・ハイ」のバリアフリー上映会のご案内です。‏

チーム柏の今野です。
既にご案内をしております、11月29日(日)の「沈まぬ太陽」に引き続き、特別企画第2弾、「クライマーズ・ハイ」のご案内です。2週連続の開催となりますが、皆様のご参加をお待ち申し上げております。

それでは、ここから。
(1)日時:12月5日(土曜日)、12時5分からの上映開始となります。30分ぐらい前に劇場ロビーにお越し下さい。
(2)場所:キネマ旬報シアター2階のスクリーン3となります。
(3)料金:チャレンジド及び同伴者は千円となります。
(4)今回は、ダン・コタロウさんのライブガイドでお楽しみいただきます。
(5)作品:「クライマーズ・ハイ」少し作品紹介を、

1985年8月12日、乗客乗員524名を乗せた日本航空123便が、群馬県多野郡上野村の御巣鷹山に墜落。群馬の有力地方新聞・北関東新聞社の記者・悠木は、事件の担当デスクに任命され、混乱する状況や次第に露わになっていく社内の人間関係の軋轢に押しつぶされそうになりながらも、未曾有の大惨事の真実を伝えるために奔走するが……。

それでは、参加ご希望の方は、
①お名前
②参加人数。チャレンジドと晴眼者の別をお知らせ下さい。
③今回が初めての参加の方のみ携帯番号をお知らせいただければ幸いです。
④当日柏駅からの誘導、案内をご希望される方はお申し付け下さい。

以上を、このメールm-s-t-k-420@ktf.biglobe.ne.jpに返信、若しくは今野の携帯090-7286-6190までにお申込み、お問い合わせ下さい。今回がチーム柏、今年最後の鑑賞会となります。皆様のご参加をお待ち申し上げております。

最後に、11月14日付けの産経新聞の記事から抜粋して貼り付けますので、ご一読下さい。

それでは以下に。
昭和60年の日航ジャンボ機墜落事故で、墜落現場となった群馬県上野村の御巣鷹の尾根が14日、閉山するのに合わせ、遺族らが墓標の冬支度に訪れ、亡き人にしばしの別れを告げた。事故から30年で関心が高まったこともあり、村の集計では、前年と比べ約1・8倍の登山者が訪れた。来年は4月29日に開山予定。

 小雨で肌寒い気候の中、遺族らは朝から登山。墓標の前で線香を手にし「いつも一緒だよ」などと語り掛けた。「今年は心境が変わった」と、兄一家を亡くした、栃木県大田原市、橋本毅さん(61)。遺族でない人が訪れることにいい気持ちはしなかったが、関わりのない人が現場を見て周囲に伝えることで、風化防止につながると思うようになったという。

 村によると、今年は4月の開山から10月末まで延べ約1万7千人が登山。昨年は11月も含め、延べ約9700人だった。

11月29日(日曜日)は、「沈まぬ太陽」のバリアフリー上映会のご案内となります。‏

チーム柏の今野です。
13日に開催した「日本の一番長い日」には多くの方々にご参加いただき無事終了することが出来ました。皆様のご協力、ご支援誠にありがとうございました。この場をお借りして、感謝申し上げます。
さて、本日は、次回のバリアフリー上映会のご案内となります。先日、予告をしておりましたが、以下に詳しいご案内となりますので、よろしくお願いいたします。

それでは、ここから。
(1)日時:11月29日(日曜日)、12時45分より上映開始となります。3時間22分の上映時間と長いため、間に10分の休憩時間があります。終わるのが16時23分の予定です。30分前までに劇場ロビーにお越し下さい。
(2)場所:キネマ旬報シアター、2階のスクリーン3となります。当日は、柏駅から直接お越しいただける通用扉を開放しておりますので、よろしければご利用下さい。
(3)料金:チャレンジド、及び同伴者は千円。
(4)上映作品:「沈まぬ太陽」:

人気作家・山崎豊子による同名ベストセラー小説を、壮大なスケールで映画化した社会派ドラマ。日本が経済大国へと急成長した激動の時代を背景に、巨大企業に翻弄(ほんろう)されながらも自らの信念を貫く男の姿を描く。主人公を演じた渡辺謙をはじめ、三浦友和、石坂浩二など実力派俳優がそろったキャスティングにも注目。


それでは、参加を希望される方は、
①お名前。
②参加人数。チャレンジドと晴眼者の別をお知らせ下さい。
③今回が初めての参加の方は、当日連絡のとれる携帯番号をお知らせいただければ幸いです。
④当日、柏駅からの案内、誘導を希望される方はお申し付け下さい。
⑤チーム柏は締め切りはございませんので、当日のご連絡でも大丈夫です。

それでは以上を、このメールm-s-t-k-420@ktf.biglobe.ne.jpに返信。若しくは今野の携帯090-7286-6190にお申込み、お問い合わせをお願いいたします。
今回の音声ガイドは、以前、調布映画祭の作品としてシティーライツが作成した貴重な音源での観賞となります。そして、この作品もフィルム上映にての上映となります。長い作品ですが、是非皆様のご参加をお待ち申し上げております。
プロフィール

チーム柏スタッフ

Author:チーム柏スタッフ
バリアフリー上映会を主な活動としてサークルを立ち上げてから丸3年目も過ぎようとしております。
毎回、多くの方にご参加いただき、そして多くの方と知り合うことができ、本当にやって良かったと心からの感謝の気持ちで一杯です。
そして、今年1月からは、新たな歩みとして「ノーボーダー上映会」もスタートすることが出来ました。これについては、チーム柏が発足して間もない時から僕自身は考えていたことでした。しかし、色々な方からのご理解もいただくことが難しく、今に至りました。
しかし、障碍の枠にとらわれず、「お互いに知ること。」「お互いを理解しあうこと。」そして、「気付きに出会うこと。」それは、視覚障害者だけでもなければ、聴覚
障害者でもなく、所謂、健常者の方も、身体に障碍を持っておられる方、知的に、精神的に何らかの障碍を持っておられる方も、つまり全ての人間が、互いに相手のことを知り合うことから始まると思います。
そんな出会いの場として、名づけて「ノーボーダー上映会」をスタートすることが出来ました。これは、視覚障害者のためには副音声でのガイドを、聴覚障害者のためには、邦画でも字幕版にての上映、そして、もう一つ、ライブによる手話弁士による観賞を取り入れて、また、少し字幕などが見えず楽なった方にも、そして映画の新たな鑑賞法として楽しみたい方にも、すべての方に観賞いただけるバリアフリー上映会です。
全国でも始めてのこの取り組みを是非これからも継続していくつもりです。そして、「柏モデル」として、各地に広がっていくことができればと夢見ております。
もちろん、この活動には、劇場さん、ボランティアさん、そして何よりもこの上映会を楽しみにしておられる多くの皆様のご協力とご理解があればこそです。どうぞ、多くの皆様のご参加をお待ちしております。是非、一度参加してみたい、できる範囲でお手伝いしてみたい、地元でもこの活動を立ち上げてみたい、当等、どのようなことでもご連絡いただければと願っております。

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