盲導犬を普及させる会主催、身体障害者補助犬交流に参加してきました。

前日のバリアフリー上映会も無事終了し、心地よい疲労感と、スタッフの皆さんとのアフターミーティングでのアルコールのおかげで短い睡眠時間でしたが、今日も朝早くにはすっきりとして目覚めることができました。

そして、今日3日は早くから外出して松戸市の21世紀の森で行われる盲導犬を普及させる会主催、身体障害者補助犬交流会に参加してまいりました。今年で10回目を迎えるとのことですが、私は初めての参加です。

この日は秋晴れのもと、地元の高校生、ボーイスカウトの方々、そしてボランティアの方々がお世話をしていただき、バーベキューや流し素麺をいただいてまいりました。
もちろん盲導犬のワンちゃんたちが主役ですが、この中に介助犬のワンちゃんが一頭おりました。
普段、盲導犬のワンちゃんにはふれる機会は多いのですが、介助犬は初めてです。ユーザーの方からの説明をお聞きすることができたのですが、皆さんご存知でしたか?この介助犬の訓練は、ユーザーである身体に障害を持たれている方の必要としていることを訓練するとのことです。つまりオーダーメイドですね。
「携帯電話を探して持ってくる。」「ドアを開ける。」「靴をぬがしてくれる。」等々。このようなことを知ることから、仕事として頑張っているワンちゃんたちに対する理解が深まるのではないでしょうか。

彼らが一生懸命仕事をしている時は食べ物をあげない、可愛いと思っても頭をなでたりしない、・・・・こんなルールを守ってあげたいものです。

毎年11月3日に開催しているとのこと。来年、ご一緒しませんか。本当に良い一日となりました。

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チーム柏スタッフ

Author:チーム柏スタッフ
バリアフリー上映会を主な活動としてサークルを立ち上げてから丸3年目も過ぎようとしております。
毎回、多くの方にご参加いただき、そして多くの方と知り合うことができ、本当にやって良かったと心からの感謝の気持ちで一杯です。
そして、今年1月からは、新たな歩みとして「ノーボーダー上映会」もスタートすることが出来ました。これについては、チーム柏が発足して間もない時から僕自身は考えていたことでした。しかし、色々な方からのご理解もいただくことが難しく、今に至りました。
しかし、障碍の枠にとらわれず、「お互いに知ること。」「お互いを理解しあうこと。」そして、「気付きに出会うこと。」それは、視覚障害者だけでもなければ、聴覚
障害者でもなく、所謂、健常者の方も、身体に障碍を持っておられる方、知的に、精神的に何らかの障碍を持っておられる方も、つまり全ての人間が、互いに相手のことを知り合うことから始まると思います。
そんな出会いの場として、名づけて「ノーボーダー上映会」をスタートすることが出来ました。これは、視覚障害者のためには副音声でのガイドを、聴覚障害者のためには、邦画でも字幕版にての上映、そして、もう一つ、ライブによる手話弁士による観賞を取り入れて、また、少し字幕などが見えず楽なった方にも、そして映画の新たな鑑賞法として楽しみたい方にも、すべての方に観賞いただけるバリアフリー上映会です。
全国でも始めてのこの取り組みを是非これからも継続していくつもりです。そして、「柏モデル」として、各地に広がっていくことができればと夢見ております。
もちろん、この活動には、劇場さん、ボランティアさん、そして何よりもこの上映会を楽しみにしておられる多くの皆様のご協力とご理解があればこそです。どうぞ、多くの皆様のご参加をお待ちしております。是非、一度参加してみたい、できる範囲でお手伝いしてみたい、地元でもこの活動を立ち上げてみたい、当等、どのようなことでもご連絡いただければと願っております。

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