バリアフリシネマサークル「チーム所沢」の発足と、6月19日(日)第一回ノーボーダー上映会のご案内です。上映作品は「海よりもまだ深く」です。

チーム柏の今野です。
本日は、表題の通り、新しいバリアフリーシネマサークルの発足と記念すべき第一回目の上映会のご案内に出て参りました。
名づけて「チーム所沢」をこの度、所沢在住の有志と共に発足の準備を進めて参りましたが、ようやく第一回目のバリアフリー上映会の詳細をご案内できることとなりました。チーム柏との協力関係を持ちながら、ここ所沢を中心に歩んで参りたいと思っております。是非、皆様のお知り合いでこの地域に関連のある方々にお伝えいただけますよう、チーム所沢のスタッフ一同、心よりお願い申し上げます。
また、今回の立ち上げに多くのご理解とご協力いただきました新所沢レッツシネパークの渡部支配人及びスタッフの皆様にもこの場をお借りして、心よりの感謝を申し上げます。

それでは、ここから、ご案内です。
◇日時:6月19日(日曜日)。お昼前後の回を予定しております。正式な上映時間の決定は決まり次第、ご案内をいたします。

◇場所:新所沢レッツシネパーク。所在地 埼玉県所沢市緑町1-2-1 新所沢パルコレッツ館 4F
行き方 西武新宿線新所沢駅西口より徒歩3分

◇上映方法」見えない方も、見えづらい方も、聞こえない方も、聞こえづらいい方も、そして、それらを支えながら一緒に感動しそして、楽しむバリアフリー上映会。名づけて「ノーボーダー上映会」として開催いたします。音声ガイド、聴覚障害者のための字幕版、そしてライブ手話弁士として米内山さんをお招きしてお楽しみいただきます。音声ガイドはFMラジオでお聞きいただきます。貸し出しラジオの用意がありますのでご安心下さい。今年1月に、キネマ旬報シアター柏にて同様の取り組みを始めてから、この度、所沢でもこの方式で開催することができました。

◇料金:チャレンジド、同伴者、そしてご協力とご理解いただく健常者の皆様も一律千円となります。

◇上映作品:「海よりもまだ深く」劇場公開日 2016年5月21日「海街diary」「そして父になる」の是枝裕和監督が、「歩いても 歩いても」「奇跡」に続いて阿部寛と3度目のタッグを組み、大人になりきれない男と年老いた母を中心に、夢見ていた未来とは違う現在を生きる家族の姿をつづった人間ドラマ。この作品を選ぶに当たって、チーム所沢のこけら落としに『海よりもまだ深く』はふさわしい映画なのではないかと思いました。主なロケ地は、西武線沿線の東京都清瀬市の旭ヶ丘団地。実は、是枝監督が、28歳まで住んでいた場所です。撮影中は、監督の幼い頃を知っている人たちが、撮影陣を暖かく盛り上げてくれたそうです。
主題歌を手掛けたハナレグミも、西武線沿線の人。毎日、西武線に乗って学校に通っていたのです。
電車に乗って新所沢に向かう事は、ロケ地巡りそのものではないでしょうか。

それでは、ご案内はここまでとなります。
参加ご希望の方は、
①お名前。代表者の方のみで構いません。
②参加人数。チャレンジドと健常者の別でお知らせ下さい。
③当日、連絡の取れる携帯番号をお知らせいただければ幸いです。
④当日、新所沢駅からの誘導、案内をご希望の方はお申し付け下さい。

以上を、このメールm-s-t-k-420@ktf.biglobe.ne.jpに返信。若しくは、受付担当、今野の携帯090-7286-6190までにお申込み、お問い合わせ下さい。


尚、車椅子での参加も大歓迎です。但し、スペースの関係上、電動車いすではとり回しが難しいかとも思いますが、これについてはご相談下さい。それでは、お一人でも多くの方にご参加いただき、今後この地区でのバリアフリー上映会が継続して開催されるように祈念して、皆様のお申し込みをスタッフ一同お待ち申し上げております。


最後に、このメール、転送大歓迎です。是非お知り合いの方々にお伝えしていただきますようお願い申し上げます。

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プロフィール

チーム柏スタッフ

Author:チーム柏スタッフ
バリアフリー上映会を主な活動としてサークルを立ち上げてから丸3年目も過ぎようとしております。
毎回、多くの方にご参加いただき、そして多くの方と知り合うことができ、本当にやって良かったと心からの感謝の気持ちで一杯です。
そして、今年1月からは、新たな歩みとして「ノーボーダー上映会」もスタートすることが出来ました。これについては、チーム柏が発足して間もない時から僕自身は考えていたことでした。しかし、色々な方からのご理解もいただくことが難しく、今に至りました。
しかし、障碍の枠にとらわれず、「お互いに知ること。」「お互いを理解しあうこと。」そして、「気付きに出会うこと。」それは、視覚障害者だけでもなければ、聴覚
障害者でもなく、所謂、健常者の方も、身体に障碍を持っておられる方、知的に、精神的に何らかの障碍を持っておられる方も、つまり全ての人間が、互いに相手のことを知り合うことから始まると思います。
そんな出会いの場として、名づけて「ノーボーダー上映会」をスタートすることが出来ました。これは、視覚障害者のためには副音声でのガイドを、聴覚障害者のためには、邦画でも字幕版にての上映、そして、もう一つ、ライブによる手話弁士による観賞を取り入れて、また、少し字幕などが見えず楽なった方にも、そして映画の新たな鑑賞法として楽しみたい方にも、すべての方に観賞いただけるバリアフリー上映会です。
全国でも始めてのこの取り組みを是非これからも継続していくつもりです。そして、「柏モデル」として、各地に広がっていくことができればと夢見ております。
もちろん、この活動には、劇場さん、ボランティアさん、そして何よりもこの上映会を楽しみにしておられる多くの皆様のご協力とご理解があればこそです。どうぞ、多くの皆様のご参加をお待ちしております。是非、一度参加してみたい、できる範囲でお手伝いしてみたい、地元でもこの活動を立ち上げてみたい、当等、どのようなことでもご連絡いただければと願っております。

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