10月23日(日曜日)「モヒカン故郷に帰る」のバリアフリー上映会のご案内です。

チーム柏の今野です。
本日は、10月のバリアフリー上映会のご案内です。今回の作品は、「横道世之介」「南極料理人」の沖田修一監督が、松田龍平を主演に迎えて描くホームドラマ「モヒカン故郷に帰る」をお送りいたします。

それでは、ここからご案内です。
◇日時:10月23日(日曜日)。12時15分より上映開始。
◇場所:キネマ旬報柏、2階のスクリーン3となります。
◇作品:「モヒカン故郷に帰る」。2016年製作国日本。配給 東京テアトル、上映時間125分。
解説:結婚報告のため瀬戸内海の故郷へ7年ぶりに帰ってきたモヒカン頭の永吉が、父や恋人、母、弟・浩二とともに繰り広げる悲喜こもごもを描く。売れないデスメタルバンドのボーカル・永吉は、恋人の由佳が妊娠したことをきっかけに、瀬戸内海に浮かぶ故郷の戸鼻島(とびじま)へ7年ぶりに帰郷。同じく故郷を出ていたはずの弟もいつの間にか帰郷しており、久々に一家が顔をそろえるが、そこで父親のガンが見つかり、、、、。

◇上映方式:檀鼓太郎氏によるライブガイドにてお送りいたします。尚、今回は貸切上映ではございません。
◇料金:チャレンジド、及び同伴者はお一人千円。

それでは、参加ご希望の方は、このメールに返信。若しくは、今野の携帯090-7286-6190までに、
①お名前。代表者のみで構いません。
②参カ人数。チャレンジドとその他のパーソンズの別でお知らせ下さい。
③当日、柏駅からの誘導、案内をご希望の方は、お申し付け下さい。
④今回が初めての方、携帯番号をお知らせいただければ幸いです。


以上を添えて、お申込み、お問い合わせ下さい。
皆様のご参加をお待ちしております。

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プロフィール

チーム柏スタッフ

Author:チーム柏スタッフ
バリアフリー上映会を主な活動としてサークルを立ち上げてから丸3年目も過ぎようとしております。
毎回、多くの方にご参加いただき、そして多くの方と知り合うことができ、本当にやって良かったと心からの感謝の気持ちで一杯です。
そして、今年1月からは、新たな歩みとして「ノーボーダー上映会」もスタートすることが出来ました。これについては、チーム柏が発足して間もない時から僕自身は考えていたことでした。しかし、色々な方からのご理解もいただくことが難しく、今に至りました。
しかし、障碍の枠にとらわれず、「お互いに知ること。」「お互いを理解しあうこと。」そして、「気付きに出会うこと。」それは、視覚障害者だけでもなければ、聴覚
障害者でもなく、所謂、健常者の方も、身体に障碍を持っておられる方、知的に、精神的に何らかの障碍を持っておられる方も、つまり全ての人間が、互いに相手のことを知り合うことから始まると思います。
そんな出会いの場として、名づけて「ノーボーダー上映会」をスタートすることが出来ました。これは、視覚障害者のためには副音声でのガイドを、聴覚障害者のためには、邦画でも字幕版にての上映、そして、もう一つ、ライブによる手話弁士による観賞を取り入れて、また、少し字幕などが見えず楽なった方にも、そして映画の新たな鑑賞法として楽しみたい方にも、すべての方に観賞いただけるバリアフリー上映会です。
全国でも始めてのこの取り組みを是非これからも継続していくつもりです。そして、「柏モデル」として、各地に広がっていくことができればと夢見ております。
もちろん、この活動には、劇場さん、ボランティアさん、そして何よりもこの上映会を楽しみにしておられる多くの皆様のご協力とご理解があればこそです。どうぞ、多くの皆様のご参加をお待ちしております。是非、一度参加してみたい、できる範囲でお手伝いしてみたい、地元でもこの活動を立ち上げてみたい、当等、どのようなことでもご連絡いただければと願っております。

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