11月12日(土曜日)バリアフリー舞台公演のご案内です。流山市にて。

チーム柏の今野です。
以下のバリアフリー舞台公演の企画者様から告知以来のご案内をいただきましたので、皆様にお送りさせていただきます。よろしければ、ご一緒しませんか。

それでは、ここから。少し長文ですので、携帯アドレスで受信されている方、ご容赦下さい。
◇バリアフリー演劇鑑賞会~誰もが楽しめる演劇を!
高校演劇+バリアフリー

日時は、平成28年11月12日(土曜日)14時から16時(13時30分から客席に入れます。)会場は、流山市文化会館です。会場へのアクセスは、流鉄流山線「流山駅」から徒歩8分、無料の駐車場があります。バスでは流山おおたかの森駅から南流山駅行きでバス停「加2丁目」から3分です。
入場料は無料です。
出演は、10月8日(土曜日)と9日(日曜日)に流山市文化会館で開催された千葉県高校演劇第一地区秋季発表会で、優勝した野田中央高校と、準優勝した柏中央高校の演劇部の皆さんです。
公演内容は、 優勝した野田中央高校演劇部は、「その子はだあれ?」という作品です。
高校生が書いたプログラムには、原発の爆発で、学校地下のシェルターに逃げ込んだ演劇部員たち。外部からの情報は遮断され、救出者もやって来ない。自家発電の燃料も減り、食糧も尽きようとしている。この状況を打開する方法はあるのか?テーマは「生きにくい時代に生き延びるということ」。と書かれています。

準優勝した柏中央高校演劇部は、「ナナハン・ララバイ」という作品です。
高校生が書いたプログラムには、「舞台は私立の女子校。その高校には暴走族のボスの中のボスである、あきこがいる。その彼女がもう5日も教室にこもって勉強している?!走るか、まともに生きるか。彼女と教師広岡の葛藤を描いた青春ストーリー。」と書かれています。

このイベントの趣旨・内容は、高校演劇の人気会場として、高校演劇ワークショップや、高校演劇20分シアターなどを続けている流山市文化会館と、身体障害者デイサービスセンターの運営など、地域福祉の活動拠点となっている流山市社会福祉協議会、そして白みりん200周年記念高校演劇公演や市民舞台ワークショップなどを続けている流山市生涯学習センターなど、さまざまな団体が連携して、障害のある方や高齢者の皆さんが大切な人と一緒にお楽しみいただける高校演劇公演を企画しました。


具体的な鑑賞サポートは、視覚障害者の方々には、リアルタイムで舞台の動きなどの説明も入る副音声による解説を、聴覚障害者の方々には、タブレット端末などによる文字解説を行なう予定です。
視覚障害者の方々にはラジオとイヤホンをお貸出しします。聴覚障害者の方々には、タブレット端末をお貸出しします。機器の準備が必要なので、事前に流山市文化会館に電話04-7158-3462 ファックス04-7158-3442へお申し込みください。
また、車椅子席をご利用の方、補助犬を同伴されてご来場の方も、お席を事前に確保いたしますので、事前に流山市文化会館に電話04-7158-3462 ファックス04-7158-3442へお申し込みください。

このイベントの主催は、流山市社会福祉協議会と流山市教育委員会共催は、流山市生涯学習センターや柏市民文化会館などの指定管理者をしているアクティオ株式会社
後援は、流山市身体障害者福祉会と、流山市デフ協会と、流山市協力は、株式会社リアライズ

何かご不明の点がございましたら、流山市文化会館 電話04-7158-3462までお気軽にお問い合わせください。

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プロフィール

チーム柏スタッフ

Author:チーム柏スタッフ
バリアフリー上映会を主な活動としてサークルを立ち上げてから丸3年目も過ぎようとしております。
毎回、多くの方にご参加いただき、そして多くの方と知り合うことができ、本当にやって良かったと心からの感謝の気持ちで一杯です。
そして、今年1月からは、新たな歩みとして「ノーボーダー上映会」もスタートすることが出来ました。これについては、チーム柏が発足して間もない時から僕自身は考えていたことでした。しかし、色々な方からのご理解もいただくことが難しく、今に至りました。
しかし、障碍の枠にとらわれず、「お互いに知ること。」「お互いを理解しあうこと。」そして、「気付きに出会うこと。」それは、視覚障害者だけでもなければ、聴覚
障害者でもなく、所謂、健常者の方も、身体に障碍を持っておられる方、知的に、精神的に何らかの障碍を持っておられる方も、つまり全ての人間が、互いに相手のことを知り合うことから始まると思います。
そんな出会いの場として、名づけて「ノーボーダー上映会」をスタートすることが出来ました。これは、視覚障害者のためには副音声でのガイドを、聴覚障害者のためには、邦画でも字幕版にての上映、そして、もう一つ、ライブによる手話弁士による観賞を取り入れて、また、少し字幕などが見えず楽なった方にも、そして映画の新たな鑑賞法として楽しみたい方にも、すべての方に観賞いただけるバリアフリー上映会です。
全国でも始めてのこの取り組みを是非これからも継続していくつもりです。そして、「柏モデル」として、各地に広がっていくことができればと夢見ております。
もちろん、この活動には、劇場さん、ボランティアさん、そして何よりもこの上映会を楽しみにしておられる多くの皆様のご協力とご理解があればこそです。どうぞ、多くの皆様のご参加をお待ちしております。是非、一度参加してみたい、できる範囲でお手伝いしてみたい、地元でもこの活動を立ち上げてみたい、当等、どのようなことでもご連絡いただければと願っております。

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