6月2日(金曜日)手話落語とバリアフリー映画上映の、体験型イベントのご案内です。

チーム柏の今野です。
続いて、チーム柏が始まって以来の大きなイベント開催のご案内です。
今回は、いつものキネマシアターを飛び出して、大きな会場での開催に挑戦いたします。6月の平日ですが、柏市民文化会館推進パートナーズ様との、共催での初めての試みです。題して、障害のある方もない方も、若い方も高齢の方も、一緒に楽しめる劇場体験イベントです。1300人収容の大きなホールでの取り組みです。
果たしてどうなるかは分かりませんが、チーム柏として多くの方々のお力をお借りしての挑戦です。どうぞ、お知り合いの方々をお誘いいただきますようお願い申し上げます。

それでは、ここからご案内となります。
◇日時:6月2日(金曜日)13時から第一部落語講演開始。尚、11時からロビーにて各種、催しを開催しております。詳細は以下に。
◇場所:柏市民文化会館大ホール(JR柏駅東口より、阪東バスにて「慈恵医大柏病院」行き乗車。 体育館入口バス停下車、徒歩2分。
◇イベント内容:第一部、林家とんでん平師匠による手話落語。第二部は、林家たい平師匠主演の「もういちど」のバリアフリー上映会。
◇上映方式:檀鼓太郎氏によるライブガイドをオープン方式にて。また、米内山氏によるライブ手話弁士。そして、聴覚障碍者用の字幕版にてご鑑賞いただきます。
◇料金:どなた様も一律千円。(落語、映画鑑賞を含む)。学生500円。小学生以下は無料。全席自由。
◇上映作品:「もういちど」2014年。解説:主演 林家たい平、福崎那由他、富田靖子、ゴリ(ガレッジセール)、大野百花、渡辺正行、小倉久寛、熊谷真実、三遊亭金馬
◇ストーリー たい平は落語家修行をあきらめ絶望のうちにひとり長屋に流れ着く。そこで出会った心を閉ざした少年さだきちに、ひょんなことから落語を教えることに。最初は仕方なく引き受けたのだが、どんなことにも素直に驚き、一生懸命なさだきちをみて、亡くしてしまった息子を思い出す。いつの間にか親子のように笑い合うふたりは長屋の個性豊かな連中に温かく包まれ、自分を取り戻していく。桜の咲くころの落語会に向けて修行が続く。それはある運命を決める大切な会になるのであった。
※劇中に登場する落語のおはなし 藪入り 時そば 猫の皿 二人旅 みそ豆 初天神 子ほめ たぬき
◇ロビーイベント:映画上映会場となる大ホールロビーにて、視覚・聴覚障害の方のための、日常生活用具の展示や、近隣で評判のパン・お菓子の販売、乾燥しいたけの販売、ワンコインマッサージ体験など、ロビーフロアでの催しも楽しめるスペースも設けます。ロビースペースは11時に開場し、ホールイベントまでの間ごゆっくりおくつろぎください。
出店団体 有限会社ライフタイムズ(携帯型拡大読書器、音声拡大読書器、音声時計、電子ルーペ、テレビが聞こえるラジオ、視覚障害者用ポータブルレコーダー、音声火災警報器、紙幣読み上げ装置、屋内信号装置「シルウォッチ」などの展示)社会福祉法人ワーナーホームわたげワークス/天然酵母パン ペジーブル(パン菓子類の販売)。もみ太郎(ワンコインマッサージ体験)

それでは、ご案内はここまでとなります。参加ご希望の方は、いつものように、このメールに返信。若しくは今野の携帯090-7286-6190。または、ファックス04-7175-5080に、
①お名前、代表者の方のみで構いません。
②参加人数。チャレンジド、同伴者、学生、小学生以下の別でお願いします。
③今回が初めての方は携帯番号をお願いいたします。
④柏駅からの案内誘導を希望される方は、お申込み下さい。

それでは、チーム柏のチャレンジに多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。是非、お知り合いの方々にもお声掛けいただければ幸甚です。

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こんにちは。

柏に住んで約30年。

このような活動をされている方々がいらっしゃることを知りませんでした。

プロフィール欄にある「柏モデル」、良い響きです。

仕事が忙し過ぎて催し物に参加することは難しいですが、機会があれば是非伺いたいと思っています。
プロフィール

チーム柏スタッフ

Author:チーム柏スタッフ
バリアフリー上映会を主な活動としてサークルを立ち上げてから丸3年目も過ぎようとしております。
毎回、多くの方にご参加いただき、そして多くの方と知り合うことができ、本当にやって良かったと心からの感謝の気持ちで一杯です。
そして、今年1月からは、新たな歩みとして「ノーボーダー上映会」もスタートすることが出来ました。これについては、チーム柏が発足して間もない時から僕自身は考えていたことでした。しかし、色々な方からのご理解もいただくことが難しく、今に至りました。
しかし、障碍の枠にとらわれず、「お互いに知ること。」「お互いを理解しあうこと。」そして、「気付きに出会うこと。」それは、視覚障害者だけでもなければ、聴覚
障害者でもなく、所謂、健常者の方も、身体に障碍を持っておられる方、知的に、精神的に何らかの障碍を持っておられる方も、つまり全ての人間が、互いに相手のことを知り合うことから始まると思います。
そんな出会いの場として、名づけて「ノーボーダー上映会」をスタートすることが出来ました。これは、視覚障害者のためには副音声でのガイドを、聴覚障害者のためには、邦画でも字幕版にての上映、そして、もう一つ、ライブによる手話弁士による観賞を取り入れて、また、少し字幕などが見えず楽なった方にも、そして映画の新たな鑑賞法として楽しみたい方にも、すべての方に観賞いただけるバリアフリー上映会です。
全国でも始めてのこの取り組みを是非これからも継続していくつもりです。そして、「柏モデル」として、各地に広がっていくことができればと夢見ております。
もちろん、この活動には、劇場さん、ボランティアさん、そして何よりもこの上映会を楽しみにしておられる多くの皆様のご協力とご理解があればこそです。どうぞ、多くの皆様のご参加をお待ちしております。是非、一度参加してみたい、できる範囲でお手伝いしてみたい、地元でもこの活動を立ち上げてみたい、当等、どのようなことでもご連絡いただければと願っております。

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