11月25日(土曜日)、シネマ歌舞伎「め組の喧嘩」チーム柏特別鑑賞会のご案内。

チーム柏の今野です。
本日は少し早目のご案内、11月のバリアフリー上映会のお知らせです。
今回のチーム柏のセレクションは、歌舞伎の舞台を映画館でデジタル上映する「シネマ歌舞伎」シリーズ第29弾「め組の喧嘩」を開催いたします。
十八世中村勘三郎が心血を注ぎ、江戸の芝居小屋を現代に復活させた『平成中村座』。 東京・浅草で行われた初のロングラン公演の最後を飾る2012年5月の公演で、勘三郎は初役となる、め組辰五郎に渾身の思いで挑みました。まさに「火事と喧嘩は江戸の華。スクリーンはそのまま中村座の桟敷席。目の前で繰り広げられる迫力と感動をご一緒に体験してみませんか。
今回はチーム柏として特別料金にてご覧いただけます。

それでは、ここからご案内です。
◇日時:11月25日(土曜日)、午前11時ぐらいからの上映開始となります。正式な時間決定は改めてのお知らせになります。
◇劇場:ムービックス柏の葉。つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅からすぐ。隣接しているララポート柏の葉4F。
◇特別鑑賞料金:通常の作品と違い、障碍者などの割引はなく一律2100円の鑑賞料金ですが、今回はチーム柏特別鑑賞会として、チャレンジドと同伴者お一人まで、それぞれ1500円にてご鑑賞いただけます。尚、貸切上映ではありませんので、まずは60席を確保しました。申し込み順にて承りますので、お早めのお申込みをお願いいたします。
◇上映方式:シティーライツ制作の音声ガイドをFMラジオにてお聞き下さい。但し、通常の映画と違い、歌舞伎独特の江戸言葉が分かりづらいところもありますが、これもまた、歌舞伎の醍醐味。申し込みをいただいた方には、事前解説を改めてお送りしますので、おおまかな粗筋を理解してからのご鑑賞をお薦めいたします。

◇作品紹介:シネマ歌舞伎「め組の喧嘩」製作年2017年。配給 松竹

上映時間 103分。
解説、町火消の「め組」鳶頭の辰五郎は、品川で鳶と相撲力士のもめごとを収めるが、武家のお抱えの力士たちより鳶は格下だと言い放たれてしまう。鳶の面子を汚された辰五郎は、仕返しを決意し、鳶仲間たちとともに力士たちとの真剣勝負に挑んでいく、、、、、。

それでは、ご案内はここまで。参加ご希望の方は、このメール、m-s-t-k-420@ktf.biglobe.ne.jp。または、携帯090-7286-6190今野までに、
①お名前。出来れば全員の。
②参加人数。チャレンジドと同伴者の別で。
③今回が初めての参加の方は携帯番号をお願いたします。
④当日、つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅からの誘導、案内を希望されるかたはお知らせ下さい。
以上、お申込みお問い合わせ下さい。

尚、今野は9月15日に浅草公会堂で開催された毎年恒例の下町映画祭(下コメ)にて、この作品は鑑賞してきました。一言でいえば、歌舞伎の迫力が迫っての震えるほどの感動でした。惜しまれて亡くなった十八世中村勘三郎の渾身の舞台、ラストの感動は本当に素晴らしい舞台です。是非、お見逃なく。絶対のお薦め作品です。
尚、この案内は複数の方々と複数のMLにBCCにてお送りさせていただいております。重複受信された方は、ご容赦いただけますようお願い申し上げます。 

それでは、多くの皆様との感動体験、お待ち申し上げております。
それから、10月21日(土曜日)の「エディット・ピアフ^愛の賛歌」もまだまだ受付中です。よろしくお願いいたします。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

チーム柏スタッフ

Author:チーム柏スタッフ
バリアフリー上映会を主な活動としてサークルを立ち上げてから丸3年目も過ぎようとしております。
毎回、多くの方にご参加いただき、そして多くの方と知り合うことができ、本当にやって良かったと心からの感謝の気持ちで一杯です。
そして、今年1月からは、新たな歩みとして「ノーボーダー上映会」もスタートすることが出来ました。これについては、チーム柏が発足して間もない時から僕自身は考えていたことでした。しかし、色々な方からのご理解もいただくことが難しく、今に至りました。
しかし、障碍の枠にとらわれず、「お互いに知ること。」「お互いを理解しあうこと。」そして、「気付きに出会うこと。」それは、視覚障害者だけでもなければ、聴覚
障害者でもなく、所謂、健常者の方も、身体に障碍を持っておられる方、知的に、精神的に何らかの障碍を持っておられる方も、つまり全ての人間が、互いに相手のことを知り合うことから始まると思います。
そんな出会いの場として、名づけて「ノーボーダー上映会」をスタートすることが出来ました。これは、視覚障害者のためには副音声でのガイドを、聴覚障害者のためには、邦画でも字幕版にての上映、そして、もう一つ、ライブによる手話弁士による観賞を取り入れて、また、少し字幕などが見えず楽なった方にも、そして映画の新たな鑑賞法として楽しみたい方にも、すべての方に観賞いただけるバリアフリー上映会です。
全国でも始めてのこの取り組みを是非これからも継続していくつもりです。そして、「柏モデル」として、各地に広がっていくことができればと夢見ております。
もちろん、この活動には、劇場さん、ボランティアさん、そして何よりもこの上映会を楽しみにしておられる多くの皆様のご協力とご理解があればこそです。どうぞ、多くの皆様のご参加をお待ちしております。是非、一度参加してみたい、できる範囲でお手伝いしてみたい、地元でもこの活動を立ち上げてみたい、当等、どのようなことでもご連絡いただければと願っております。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
来場者数表示
このサイトのアクセス数を表示しています。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR