4月1日(日)「北の桜守」のノーボーダー上映会のご案内です

チーム柏の今野です。

表題の通り、新年度最初のノーボーダー上映会のご案内です。

今回の作品「北の桜守」(きたのさくらもり)は、吉永小百合の120作目となる映画出演作で、吉永主演の「北の零年」「北のカナリアたち」に続く「北の三部作」の最終章に位置付けられるヒューマンドラマです。

 

それでは、ここから。

◇日時:41日(日曜日)、上映時間は11時代の予定です。正確な時間決定は327日ごろになります。

◇場所:ムービックス柏の葉。つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅隣接の「ららぽーと柏の葉」の4F

◇上映方法:UDcast対応作品をFMラジオでご鑑賞いただきます。また、日本語字幕版での上映となります。

◇料金:チャレンジド及び同伴者はおひとり千円。

◇作品:「北の桜守」

◇上映方法:UDCAST対応作品をFMラジオでご鑑賞いただきます。また、日本語字幕版での上映となります。

◇料金:チャレンジド及び同伴者はおひとり千円。

◇作品:「北の桜もり」2018年3月10日全国公開。

解説、吉永と堺雅人が親子役で共演し、「おくりびと」の名匠・滝田洋二郎監督が、戦中から戦後にかけて極寒の北海道で懸命に生き抜いた母と子の約30年にわたる軌跡を描いた感動作品。1945年、樺太で家族と暮らしていた日本人女性・江蓮てつは、ソ連軍の侵攻によって土地を追われてしまう。夫が出征し、息子を連れて北海道の網走にたどり着いた彼女は、過酷な環境や貧しさと戦いながら息子を必死に育て上げる。

71年、てつの息子・修二郎はビジネスで成功を収め、15年ぶりに網走を訪れる。たったひとりで夫を待ち続け、慎ましい生活を送っていた年老いた母の姿を見た修二郎は、母を引き取り札幌で一緒に暮らすことを決めるが……。

 

それでは、案内はここまでです。参加ご希望の方は

メールm-s-t-k-420@ktf.biglobe.ne.jp。

若しくは今野の携帯090-7286-6190までにお願します。以下をお知らせ下さい。

①お名前。ラジオ貸し出し希望の方は全員のお名前

②参加人数。チャレンジドと同伴者の別で。

③今回が初めての方のみ、携帯番号をお願いします。

④当日、柏の葉キャンパス駅からの誘導、案内を希望される方はお申込み下さい。

それでは、多くの方々のお申込みをお待ち申し上げております。

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プロフィール

チーム柏スタッフ

Author:チーム柏スタッフ
バリアフリー上映会を主な活動としてサークルを立ち上げてから丸3年目も過ぎようとしております。
毎回、多くの方にご参加いただき、そして多くの方と知り合うことができ、本当にやって良かったと心からの感謝の気持ちで一杯です。
そして、今年1月からは、新たな歩みとして「ノーボーダー上映会」もスタートすることが出来ました。これについては、チーム柏が発足して間もない時から僕自身は考えていたことでした。しかし、色々な方からのご理解もいただくことが難しく、今に至りました。
しかし、障碍の枠にとらわれず、「お互いに知ること。」「お互いを理解しあうこと。」そして、「気付きに出会うこと。」それは、視覚障害者だけでもなければ、聴覚
障害者でもなく、所謂、健常者の方も、身体に障碍を持っておられる方、知的に、精神的に何らかの障碍を持っておられる方も、つまり全ての人間が、互いに相手のことを知り合うことから始まると思います。
そんな出会いの場として、名づけて「ノーボーダー上映会」をスタートすることが出来ました。これは、視覚障害者のためには副音声でのガイドを、聴覚障害者のためには、邦画でも字幕版にての上映、そして、もう一つ、ライブによる手話弁士による観賞を取り入れて、また、少し字幕などが見えず楽なった方にも、そして映画の新たな鑑賞法として楽しみたい方にも、すべての方に観賞いただけるバリアフリー上映会です。
全国でも始めてのこの取り組みを是非これからも継続していくつもりです。そして、「柏モデル」として、各地に広がっていくことができればと夢見ております。
もちろん、この活動には、劇場さん、ボランティアさん、そして何よりもこの上映会を楽しみにしておられる多くの皆様のご協力とご理解があればこそです。どうぞ、多くの皆様のご参加をお待ちしております。是非、一度参加してみたい、できる範囲でお手伝いしてみたい、地元でもこの活動を立ち上げてみたい、当等、どのようなことでもご連絡いただければと願っております。

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