ミニ上映会in柏西口「サロン・ド・ワンニャン」

3日は毎月恒例の「らくらく携帯電話講習会」の日でした。この日も柏や流山から私を含めて10名の参加者がありました。
10時過ぎに「サロン・ド・ワンニャン」にそれぞれ集合し、まずは近況などを話しながらコーヒーブレイクです。その後、お昼ごろまで携帯電話の講習会です。ただ、皆さんは日頃とても上手に使いこなしておられますので、大部分は雑談でした。
このように皆さんで集まり色々と話すことが一番の目的ではないのでしょうか。そうしているうちに、注文をしていた暖かいお弁当が届きました。田代先生からも差し入れが届きました。田代先生、御心遣い本当にありがとうございました。

さて、ここからが初めての取り組みになる「ミニ上映会」の開催です。ここ「サロン・ド・ワンニャン」には52インチのモニターもあり、楽に25名程は座れる広さがあります。是非、ここでも時折小さな観賞会を・・と考えておりましたが、今回が第一回目のミニ上映会となりました。
まずは試しということで、どなたにもご案内は差し上げてはいませんでしたので、そのままのメンバーにての観賞となりました。もちろん音声ガイドが収録済みのDVDです。現在、約100タイトルぐらいはレンタル用DVDでありますし、日本点字図書館のライブラリーでも100タイトルはあります。この中から、今回選んだのは「男はつらいよ・私の寅さん」第12作です。シリーズの中で一番の観客動員があった作品です。マドンナは当時、パリ在住で自立する女優として輝いていた岸恵子さんです。この当時の作品は二本立てが当たり前でしたので上映時間も短く、90分程で終了しました。その後はお茶をいただきながらの懇談があり、皆さんそれぞれ帰途につきました。参加された皆様には、楽しんでいただけたと思います。この企画、これからも続けていくつもりです。

次回からは、多くの皆様にご案内していきますので、このミニ上映会もよろしくお願いいたします。また、リクエストがあればご用命下さい。音声ガイド付きの作品が知りたい方もどうぞご連絡下さい。
ちなみに次回の予定は1月14日(火)午後1時頃から予定しております。午前中はらくらく携帯電話講習会となっておりますので、それぞれの参加申し込み希望があればご連絡下さい。上映作品等の詳細情報は改めてご案内いたします。

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チーム柏スタッフ

Author:チーム柏スタッフ
バリアフリー上映会を主な活動としてサークルを立ち上げてから丸3年目も過ぎようとしております。
毎回、多くの方にご参加いただき、そして多くの方と知り合うことができ、本当にやって良かったと心からの感謝の気持ちで一杯です。
そして、今年1月からは、新たな歩みとして「ノーボーダー上映会」もスタートすることが出来ました。これについては、チーム柏が発足して間もない時から僕自身は考えていたことでした。しかし、色々な方からのご理解もいただくことが難しく、今に至りました。
しかし、障碍の枠にとらわれず、「お互いに知ること。」「お互いを理解しあうこと。」そして、「気付きに出会うこと。」それは、視覚障害者だけでもなければ、聴覚
障害者でもなく、所謂、健常者の方も、身体に障碍を持っておられる方、知的に、精神的に何らかの障碍を持っておられる方も、つまり全ての人間が、互いに相手のことを知り合うことから始まると思います。
そんな出会いの場として、名づけて「ノーボーダー上映会」をスタートすることが出来ました。これは、視覚障害者のためには副音声でのガイドを、聴覚障害者のためには、邦画でも字幕版にての上映、そして、もう一つ、ライブによる手話弁士による観賞を取り入れて、また、少し字幕などが見えず楽なった方にも、そして映画の新たな鑑賞法として楽しみたい方にも、すべての方に観賞いただけるバリアフリー上映会です。
全国でも始めてのこの取り組みを是非これからも継続していくつもりです。そして、「柏モデル」として、各地に広がっていくことができればと夢見ております。
もちろん、この活動には、劇場さん、ボランティアさん、そして何よりもこの上映会を楽しみにしておられる多くの皆様のご協力とご理解があればこそです。どうぞ、多くの皆様のご参加をお待ちしております。是非、一度参加してみたい、できる範囲でお手伝いしてみたい、地元でもこの活動を立ち上げてみたい、当等、どのようなことでもご連絡いただければと願っております。

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