11月24日月曜日・祝日。「リスボンに誘われて」のバリアフリー上映会のご案内です。‏

チーム柏の今野です。またまた、バリアフリー上映会のご案内に出て参りました。芸術の秋ということで、チーム柏の上映会も、11月はこれで4回目となりますが、皆様ご都合に合わせて、厳選した名作をお見逃しなく。さて、今回はドイツ・スイス・ポルトガル合作映画『リスボンに誘われて』を11月24日月曜日・祝日に開催いたします。この作品はもちろん字幕版ですが、お一人でも多くの方々にご覧いただければと、シティーライツが吹き替え版を作成いたしました。視覚障害者はもちろん、字幕が少し大変な方もわかりやすく観賞できると思います。今回だけの特別企画です。
シティーライツとチーム柏のコラボ企画です。皆様のご参加お待ち申し上げております。

それでは、ここからご案内です。
(1)日時:11月24日月曜日・祝日。13時50分より上映開始。13時10分までに劇場ロビーにお越し下さい。尚、柏駅からの誘導案内をご希望の方はお申し付け下さい。
(2)場所:キネマ旬報シアター柏・スクリーン1です。
(3)料金:障害者、同伴者は千円。
(4)上映方式:今回の上映のため作成した吹き替え版(ボイスオーバー方式)そして、ライブガイドは鈴木ダイスケさんが実況にて行います。貸し出し用ラジオを用意しておりますので晴眼者の方もご利用下さい。
(5)上映作品:ドイツ・スイス・ポルトガル合作映画『リスボンに誘われて』
ここで少し作品解説を:【作品紹介】
第63回ベルリン国際映画祭特別招待作品
監督:ビレ・アウグスト
出演:ジェレミー・アイアンズ、メラニー・ロラン、ブルーノ・ガンツほか
原作:パスカル・メルシエ「リスボンへの夜行列車」(早川書房刊)

すべてを投げ出して、どこか遠くへ行き、別の人生を始めてみたいと思ったことはありませんか?
これは、誰もが一度ならず願っては諦める"大人の夢"を実行した、ある男の物語。
この世に100冊しか存在しない本と出会い、
そこに綴られた一言一句に魂を揺さぶられた男は、スイスからリスボンへ。
作家の素顔と謎が明らかになるにつれて、男の人生も色鮮やかに輝いていく──。

それでは、以上を確認の上、参加ご希望の方は
①お名前。ハンドルネームでもかまいません。
②参加人数。出来れば視覚障害者と晴眼者の別をお知らせ下さい。
③今回が初めての参加の方は、当日連絡の取れる携帯番号をお知らせいただければ幸いです。
④柏駅からの誘導・案内を希望される方はお申し付け下さい。

以上をご記入の上、このメールk.mstk420@gmail.comに返信。若しくは担当今野の携帯090-7286-6190までにお申し込み下さい。
それでは、色々とご案内をしておりますが、芸術の秋をよりすぐりの名作鑑賞でお楽しみ下さい。

最後に、これまでご案内させていただいたものを改めて整理いたしますので、お間違えのないようにして下さい。
▼11月21日金曜日。「紅の豚」
▼24日月曜日・祝日。「リスボンに誘われて」
▼28日金曜日。「ふしぎな岬の物語」→受付終了。
▼30日日曜日。「レッド・ファミリー」
となっております。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

チーム柏スタッフ

Author:チーム柏スタッフ
バリアフリー上映会を主な活動としてサークルを立ち上げてから丸3年目も過ぎようとしております。
毎回、多くの方にご参加いただき、そして多くの方と知り合うことができ、本当にやって良かったと心からの感謝の気持ちで一杯です。
そして、今年1月からは、新たな歩みとして「ノーボーダー上映会」もスタートすることが出来ました。これについては、チーム柏が発足して間もない時から僕自身は考えていたことでした。しかし、色々な方からのご理解もいただくことが難しく、今に至りました。
しかし、障碍の枠にとらわれず、「お互いに知ること。」「お互いを理解しあうこと。」そして、「気付きに出会うこと。」それは、視覚障害者だけでもなければ、聴覚
障害者でもなく、所謂、健常者の方も、身体に障碍を持っておられる方、知的に、精神的に何らかの障碍を持っておられる方も、つまり全ての人間が、互いに相手のことを知り合うことから始まると思います。
そんな出会いの場として、名づけて「ノーボーダー上映会」をスタートすることが出来ました。これは、視覚障害者のためには副音声でのガイドを、聴覚障害者のためには、邦画でも字幕版にての上映、そして、もう一つ、ライブによる手話弁士による観賞を取り入れて、また、少し字幕などが見えず楽なった方にも、そして映画の新たな鑑賞法として楽しみたい方にも、すべての方に観賞いただけるバリアフリー上映会です。
全国でも始めてのこの取り組みを是非これからも継続していくつもりです。そして、「柏モデル」として、各地に広がっていくことができればと夢見ております。
もちろん、この活動には、劇場さん、ボランティアさん、そして何よりもこの上映会を楽しみにしておられる多くの皆様のご協力とご理解があればこそです。どうぞ、多くの皆様のご参加をお待ちしております。是非、一度参加してみたい、できる範囲でお手伝いしてみたい、地元でもこの活動を立ち上げてみたい、当等、どのようなことでもご連絡いただければと願っております。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
来場者数表示
このサイトのアクセス数を表示しています。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR