新春1月13日(火曜日)「バンクーバーの朝日」バリアフリー上映会のご案内です。‏

チーム柏の今野です。今年も残すところあと僅かとなりましたが、チーム柏の上映会も、14日(日)「フィガロの結婚」と21日(日)の「マダム・マロリーと魔法のスパイス」との上映会が予定されております。まだまだ、受付中です。お忙しい時期ではありますが、皆様のご参加をお待ち申し上げております。
さて、本日は新春1月のご案内に出てまいりました。少し早めのご案内ですが、ご予定に入れていただければ幸いです。それでは、新春、第一弾の作品は『バンクーバーの朝日』です。この作品は、2014年制作の日本映画。フジテレビジョン開局55周年記念作品。


戦前のカナダ・バンクーバーに実在した日系人野球チーム「バンクーバー朝日」を描いた作品です。


12月20日に全国一斉公開となり、そして全国主要都市の7劇場にてバリアフリー上映会が開催されます。その中でも一番最初のバリアフリー上映会がチーム柏からのご案内となります。
それでは、ここから。

(1)日時:1月13日(火曜日)、上映開始時間は、まだ未定ですが、10時以降、お昼前後の回を予定しております。正確な時間は約1週間ほど前に決まると思いますので、何卒ご了承下さい。
(2)場所:おおたかの森TOHOシネマズ。いつもの、キネマ旬報シアターではありませんので、お間違いのないように。つくばエクスプレス・流山おおたかの森駅からすぐです。
(3)料金:障碍者、同伴者は千円。
(4)ここで、作品紹介を少し:解説

1914~41年、戦前のカナダで活躍し、2003年にカナダ野球殿堂入りを果たした日系移民の野球チーム「バンクーバー朝日」の実話を、「舟を編む」の石井裕也監督が妻夫木聡を主演に迎えて映画化。1900年代初頭、新天地を夢見てカナダへと渡った多くの日本人が、過酷な肉体労働や貧困、差別という厳しい現実に直面する。日本人街に誕生した野球チーム「バンクーバー朝日」は、体格で上回る白人チーム相手に負け続け、万年リーグ最下位だった。ある年、キャプテンに就いたレジー笠原は、偶然ボールがバットに当たって出塁できたことをきっかけに、バントと盗塁を多用するプレースタイルを思いつく。その大胆な戦法は「頭脳野球」と呼ばれ、同時にフェアプレーの精神でひたむきに戦い抜く彼らの姿は、日系移民たちに勇気や希望をもたらし、白人社会からも賞賛と人気を勝ち取っていくが……。

それでは、ご案内は、ここまでですが、ご参加のお申し込みは、このメールk.mstk420@gmail.comに返信、若しくは今野の携帯090-7286-6190までにお願いいたします。以下をご記入の上、
①お名前。
②参加人数
③今回が初めての参加される方のみ、当日連絡の取れる電話番号をお知らせ下さい。
④おおたかの森駅からの誘導・案内をご希望の方はお申し付け下さい。
それでは、多くの方々のご参加をお待ち申し上げております。尚、これ以降の予定として、1月17日(土)は「アナと雪の女王」。1月20日(火)は「超高速参勤交代」。1月27日(火)は「ふしぎな岬の物語」を予定しております。詳しくは、順次ご案内させていただきますので、ご予定に合わせてのご参加をお待ちしております。

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プロフィール

チーム柏スタッフ

Author:チーム柏スタッフ
バリアフリー上映会を主な活動としてサークルを立ち上げてから丸3年目も過ぎようとしております。
毎回、多くの方にご参加いただき、そして多くの方と知り合うことができ、本当にやって良かったと心からの感謝の気持ちで一杯です。
そして、今年1月からは、新たな歩みとして「ノーボーダー上映会」もスタートすることが出来ました。これについては、チーム柏が発足して間もない時から僕自身は考えていたことでした。しかし、色々な方からのご理解もいただくことが難しく、今に至りました。
しかし、障碍の枠にとらわれず、「お互いに知ること。」「お互いを理解しあうこと。」そして、「気付きに出会うこと。」それは、視覚障害者だけでもなければ、聴覚
障害者でもなく、所謂、健常者の方も、身体に障碍を持っておられる方、知的に、精神的に何らかの障碍を持っておられる方も、つまり全ての人間が、互いに相手のことを知り合うことから始まると思います。
そんな出会いの場として、名づけて「ノーボーダー上映会」をスタートすることが出来ました。これは、視覚障害者のためには副音声でのガイドを、聴覚障害者のためには、邦画でも字幕版にての上映、そして、もう一つ、ライブによる手話弁士による観賞を取り入れて、また、少し字幕などが見えず楽なった方にも、そして映画の新たな鑑賞法として楽しみたい方にも、すべての方に観賞いただけるバリアフリー上映会です。
全国でも始めてのこの取り組みを是非これからも継続していくつもりです。そして、「柏モデル」として、各地に広がっていくことができればと夢見ております。
もちろん、この活動には、劇場さん、ボランティアさん、そして何よりもこの上映会を楽しみにしておられる多くの皆様のご協力とご理解があればこそです。どうぞ、多くの皆様のご参加をお待ちしております。是非、一度参加してみたい、できる範囲でお手伝いしてみたい、地元でもこの活動を立ち上げてみたい、当等、どのようなことでもご連絡いただければと願っております。

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