4月12日(日曜日)「風に立つライオン」のバリアフリー上映会のご案内です。‏

チーム柏の今野です。
本日は、4月のバリアフリー上映会のご案内に出て参りました。まずは、さだまさしの名曲から生まれた待望の感動作品「風に立つライオン」です。今週29日には都内でシティーライツの同行鑑賞会が一足早く開催されますが、ご都合のつかなかった皆様も是非、お待ち申し上げております。
それでは、ここからご案内です。

(1)日時:4月12日(日曜日)。お昼前後の時間となります。正式な上映開始時間は一週間ぐらい前に決定しますので、改めてお知らせをいたします。
(2)場所:おおたかの森トーホーシネマズです。つくばエクスプレス流山おおたかの森駅となります。
(3)鑑賞方式:今回は封切りに合わせて制作されたオフィシャル版の録音ガイドにてお楽しみいただきます。尚、私もこの音声ガイド製作にあたって、モニターとして参加させていただいております。素晴らしい作品です。ご期待下さい。
(4)上映作品:「風に立つライオン」139分。

アフリカ・ケニアで国際医療活動に従事した実在の日本人医師・柴田紘一郎をモデルに作られたこの原作は、日本に残してきた恋人に宛てた手紙を歌にのせ、壮大なスケールで描く感動作です。
ここで余談ですが、私の高校時代の友人が、この原作のモチーフとなったプロジェクトに実際に関わっていたことが、わかりました。その友人は現在もJICAの職員としてアフリカ中央部のウガンダに駐在しております。今回、この作品について連絡したところ、先日以下のようなメールが届きました。以下に貼り付けますので、是非ご覧下さい。

「今野さん。連絡、有難うございます。何時でも、ご連絡下さい。
さて、「風に立つライオン」。長崎大学の熱帯医学研究所が1980年代の中頃からケニアの中央医学研究所で寄生虫、バクテリア、ウィルスなどによる熱帯特有の研究を行って来ました。

この中央医学研究所は、JICAが無償資金協力で建設したもので、また、長崎大学の先生方の現地での研究も、ケニア側に対する研究協力ということでJICA予算で支援(実施)して来ました。

1989年から1992年まで、最初のケニア赴任の時には、この技術協力の担当者として長崎大学の先生方とは、仲良くさせて貰いました。

映画でどのように描かれているのか、興味あるところです。事前のモニター会、率直な感想を聞かせて下さい。」

それでは、ご案内はここまでとなります。
参加ご希望の方は、
①お名前。
②参加人数。出来れば障害者と晴眼者の別をお知らせ下さい。
③今回が初めての方のみ、当日連絡の取れる携帯番号をお願いできれば幸いです。
④流山おおたかの森駅から誘導・案内を希望される方はお申し付け下さい。

以上を、このメールに返信。若しくは、今野の携帯:090-7286-6190までにお申し込み・お問い合わせ下さい。尚、このメール、転送大歓迎です。皆様と感動をご一緒できること、お待ちしております。

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プロフィール

チーム柏スタッフ

Author:チーム柏スタッフ
バリアフリー上映会を主な活動としてサークルを立ち上げてから丸3年目も過ぎようとしております。
毎回、多くの方にご参加いただき、そして多くの方と知り合うことができ、本当にやって良かったと心からの感謝の気持ちで一杯です。
そして、今年1月からは、新たな歩みとして「ノーボーダー上映会」もスタートすることが出来ました。これについては、チーム柏が発足して間もない時から僕自身は考えていたことでした。しかし、色々な方からのご理解もいただくことが難しく、今に至りました。
しかし、障碍の枠にとらわれず、「お互いに知ること。」「お互いを理解しあうこと。」そして、「気付きに出会うこと。」それは、視覚障害者だけでもなければ、聴覚
障害者でもなく、所謂、健常者の方も、身体に障碍を持っておられる方、知的に、精神的に何らかの障碍を持っておられる方も、つまり全ての人間が、互いに相手のことを知り合うことから始まると思います。
そんな出会いの場として、名づけて「ノーボーダー上映会」をスタートすることが出来ました。これは、視覚障害者のためには副音声でのガイドを、聴覚障害者のためには、邦画でも字幕版にての上映、そして、もう一つ、ライブによる手話弁士による観賞を取り入れて、また、少し字幕などが見えず楽なった方にも、そして映画の新たな鑑賞法として楽しみたい方にも、すべての方に観賞いただけるバリアフリー上映会です。
全国でも始めてのこの取り組みを是非これからも継続していくつもりです。そして、「柏モデル」として、各地に広がっていくことができればと夢見ております。
もちろん、この活動には、劇場さん、ボランティアさん、そして何よりもこの上映会を楽しみにしておられる多くの皆様のご協力とご理解があればこそです。どうぞ、多くの皆様のご参加をお待ちしております。是非、一度参加してみたい、できる範囲でお手伝いしてみたい、地元でもこの活動を立ち上げてみたい、当等、どのようなことでもご連絡いただければと願っております。

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