バベルの学校・情報です。ご参考になれば・・・。‏

今野です。
「バベルの学校」の情報が届きました。昨日かなり遅くまで録音にかかったようです。これも引率の高橋先生への信頼がご父兄から寄せられていたからこそ・・・ではないでしょうか。このような教師、柏に出てきませんでしょうか?きっと現れると願っております。
それでは、ここから、ご参考になれば。

▼チュプキの佐藤です。
すっかり桜が満開ですね。春は時間の流れが穏やかですね。

『バベルの学校』は何度も観ても感動します。個人的に本当に観て感想が聞きたいです。

今回『バベルの学校』のナレーションには「はぎのゆきえ」さんがやってくださいました!

『大切な想いを見つける』をテーマに、シンガーソングライター&イラストレーターとして活動。

独自の世界観とスタイルを持ち、イラストと歌を組み合わせ、物語のある作品を作り続けている。

ニコニコ生放送のはぎのゆきえコミュニティーは8000人を超え、全国各地でライブ活動を展開。

2012年はフランスのジャパンエキスポにも出演し、2013年には自らモンゴルに渡るなど、世界を視野に入れて活動しています。

そして今回は、中学生が字幕朗読をしてくれた新たな挑戦という事で、音声ガイドもかなりチャレンジした内容になってます!!

4月4日の18時の会の後には「花見に月見にお団子!」平塚亭のみだらし団子食べながら屋上で皆既月食をみましょう!!

そして4月25日には、スペシャルライブをご用意しております。世界を旅する音楽家から見た『バベルの学校』とは・・・。

※4月25日の18時の会はございませんので、ご注意ください。詳細後日発表しますので、しばしお待ちください。


枡形中学校 高橋先生から素敵なコメント頂きましたので、ご紹介させていただきます!!

昨日の収録、本当にありがとうございました。

遅くなってしまったので、すべての家に連絡し、登戸から集団で歩いて帰って全員の帰宅を確認しました。

けっこう長い時間歩くのですが、なんだかみんな楽しそうでしたし、僕も穏やかな気持でみんなを送りました。

みんな、充実感と高揚感を感じていたので、足取りも軽くて、よい雰囲気でした。

なんというか、一体感が生まれていた感じがします。それは、あの練習と収録があってこそですね。


さきほど、upされていた感想の動画の後編を見ました。
改めて見てみると、親切に説明してくれる映画ではないですし、日本とは文化的な背景も社会も違うし、初見の子どもたちにはそのままでは考えをまとめることが難しい映画だったかもしれません。

でも、ああやって言葉を生み出して共有することで、この映画の持つ意味があの子達の中で育っていったのだと感じることができました。
感想がスラスラとは出てこない状況に内心焦りながら回していたビデオですが、編集されたものを見ると、子どもたちの捉え方が深まっていく時間の流れに沿うなら、あの間延びした時間は必然だったのかもしれないと思います

そして、練習や収録本番を通して登場人物の気持ちを深く考え、演技と向き合うことで、その理解はさらに深まりました。

特に、最後に収録したラマとセルヴォニ先生のシーン。

文字通りラマの人生の分かれ道に直面して、真剣にそれに向き合うセルヴォニ先生の思いと姿勢が、ダンさんの演技指導のやり取りの中でくっきりと浮かび上がってくるあの時間。

あれだけ真剣に一つのセリフに思いを込める演技を創り上げていく過程を生で見られる機会はそうそう無いので、中学生にとって本当に貴重な時間でした。

(私の頭の中は、目の前で進行するその価値と、家庭に連絡して何時までに送り届けるかの計算で、ぐるぐる回ってましたが、結果的にあの時間を共有できたことは他のことには代えがたい価値だったなあと思います。)

本当にありがとうございました。


この後、どのような形で音声ガイドが完成し、それが観客のみなさんにどのように受けとめられるのか、とても楽しみです。

こんな感動を生み出す現場であるシティライツの活動って、とっても素敵ですよね。

ここに関われたことにも感謝しています。

佐藤さんはこの後の編集がまた大変そうですね。でも、みんなが楽しみにしているので、がんばってくださいね。

また、何かお手伝いできることがあったらお知らせください。

それではまた。

カブ(高橋宏和)

以上です。皆さんと一緒に映画を観れるのを楽しみにしています!!

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プロフィール

チーム柏スタッフ

Author:チーム柏スタッフ
バリアフリー上映会を主な活動としてサークルを立ち上げてから丸3年目も過ぎようとしております。
毎回、多くの方にご参加いただき、そして多くの方と知り合うことができ、本当にやって良かったと心からの感謝の気持ちで一杯です。
そして、今年1月からは、新たな歩みとして「ノーボーダー上映会」もスタートすることが出来ました。これについては、チーム柏が発足して間もない時から僕自身は考えていたことでした。しかし、色々な方からのご理解もいただくことが難しく、今に至りました。
しかし、障碍の枠にとらわれず、「お互いに知ること。」「お互いを理解しあうこと。」そして、「気付きに出会うこと。」それは、視覚障害者だけでもなければ、聴覚
障害者でもなく、所謂、健常者の方も、身体に障碍を持っておられる方、知的に、精神的に何らかの障碍を持っておられる方も、つまり全ての人間が、互いに相手のことを知り合うことから始まると思います。
そんな出会いの場として、名づけて「ノーボーダー上映会」をスタートすることが出来ました。これは、視覚障害者のためには副音声でのガイドを、聴覚障害者のためには、邦画でも字幕版にての上映、そして、もう一つ、ライブによる手話弁士による観賞を取り入れて、また、少し字幕などが見えず楽なった方にも、そして映画の新たな鑑賞法として楽しみたい方にも、すべての方に観賞いただけるバリアフリー上映会です。
全国でも始めてのこの取り組みを是非これからも継続していくつもりです。そして、「柏モデル」として、各地に広がっていくことができればと夢見ております。
もちろん、この活動には、劇場さん、ボランティアさん、そして何よりもこの上映会を楽しみにしておられる多くの皆様のご協力とご理解があればこそです。どうぞ、多くの皆様のご参加をお待ちしております。是非、一度参加してみたい、できる範囲でお手伝いしてみたい、地元でもこの活動を立ち上げてみたい、当等、どのようなことでもご連絡いただければと願っております。

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